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貨物検査「海保で十分」=鳩山首相
10月22日20時48分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000209-jij-pol
 鳩山由紀夫首相は22日夕、臨時国会に提出方針の北朝鮮関係船舶に対する貨物検査法案に関し、「(検査活動は)海上保安庁で十分やり切れる。(海上)自衛隊がうんぬんかんぬんということを、将来的に考える必要もない」と述べ、自衛隊の関与は不要との考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 麻生内閣が7月に提出した法案(その後衆院解散により廃案)は、海保のみで対応できない場合は海自による活動も認める内容だった。これに対し、新たな法案は、海自に否定的な社民党に配慮し、活動は海保に限る方針で、首相発言はこれに沿ったものだ。 



まさかあの事件を忘れたわけではないでしょうね。
いや、鳩ポッポのことだから、もう……。



九州南西海域工作船事件(Wikipediaより)
2001年(平成13年)12月22日に発生した、日本国の漁業法に基づく「立入検査」に関係して繰り広げられた不審船(工作船)に対する追跡・銃撃戦事件である。なお、1999年(平成11年)3月23日にも北朝鮮の工作船と見られる能登半島沖不審船事件が発生していた。

まず、米軍からの情報を受け取った防衛庁(当時)により、海上保安庁へと情報が伝達された。その後、東シナ海の公海上で「長漁3705」と記された漁船のような外観の国籍不明船を海上保安庁が発見し、「当該船が日本国の排他的経済水域内において、違法な無許可漁業を行っている疑いがあった」[1]との理由で、巡視船が立ち入り検査の実施を行おうとした。しかし、当該不審船(工作船)は停船命令に従わなかったため、海上保安庁が漁業法違反(立入検査忌避)容疑で強制捜査を行うために、上空や海面への威嚇射撃を行った。その後、船体へ向けて機関砲による砲撃を行い、不審船(工作船)に命中させ、燃料へ引火して火災を引き起こす事態をもたらした。

消火器や毛布などによる鎮火の後、不審船(工作船)は巡視船に対して機関砲や小火器、対戦車ロケット弾による反撃を開始。これを受けて、不審船(工作船)と巡視船側の間で激しい銃撃戦が繰り広げられることとなった。22日深夜になって当該不審船は自爆と見られる爆発を起こし、そのまま沈没した。この銃撃戦で日本側は海上保安官3名が銃弾を浴びて負傷し、当該不審船の側は確認されただけでも8名が死亡し、合計で10名以上とされる乗組員全員が死亡したものと推定されている。

事件発生直後は「九州南西海域不審船事件」等とも呼称されたが、後の調査で沈没した不審船を海底から引き上げた結果、北朝鮮の工作船であることが判明し、その後は「九州南西海域工作船事件」と呼称されている。

最終的に回収できた兵器は以下の通り。
固有武装
2連装14.5mm対空機関銃ZPU-2×1
携行火器
AKS-74 5.45ミリ突撃銃×4
PK系7.62ミリ汎用機関銃×2
RPG-7対戦車擲弾発射器(ロケット砲)×2
82ミリ無反動砲(B-10?)×1
9K310 イグラ-1(NATOコードネーム:SA-16ギムレット)携行対空ミサイル×2




兵器なんて全くわかりませんが、聞くところによると、
「護衛艦でも厳しい武器」だそうです。

麻生内閣が7月に提出した法案(その後衆院解散により廃案)は、海保のみで対応できない場合は海自による活動も認める内容だった。

つまり、鳩ポッポは海保のみで対応できない場合は、
そのまま攻撃に曝されろと……

……………

お前たちが海保の船に乗り込んで検査して来い!



内閣支持率
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php

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政権交代以来、馬鹿野郎が多すぎて、
今後記事にするのは大馬鹿野郎に限らせていただきます。


と思っていたら、早速大馬鹿野郎が現れました。



天皇陛下のお言葉に岡田外相が意見
産経新聞 10月23日12時43分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000553-san-pol
 岡田克也外相は23日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」と述べ、宮内庁にお言葉の見直しの検討を求めた。首相官邸で記者団に明らかにした。
 岡田氏は「大きな災害があった直後を除き、同じあいさつをいただいている。国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」と語った。天皇陛下のお言葉をめぐり閣僚が意見をするのは異例。
 平野博文官房長官は同日午前の記者会見で、岡田氏の発言について「(内容について)具体的な説明を避けるが、ご意見は承りました」と述べた。



なんという不届き者!!
と、見出しを見て思ったのですが、
意見したのは宮内庁に対してで、さすがのオバカダもそこまでの不敬者ではなかったようです。
でも、自分が馬鹿であることを証明しちゃいましたね。

さんざ馬鹿なことをやってもマスコミに叩かれないものだから、
いい気になって触れてはいけないところに触れてしまいました。
これで心ある国民は目を覚ましたのではないでしょうか。
同席していた閣僚たちがどのような反応を見せたのかも、気になります。




臨時国会:開会式「陛下の思い入ったお言葉頂く工夫を」 岡田外相が「注文」
毎日新聞 2009年10月23日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091023dde001010075000c.html
 岡田克也外相は23日午前の閣僚懇談会で、26日に召集される臨時国会開会式での天皇陛下のお言葉について、「大きな災害があった後の1回を除いてすべて同じごあいさつを頂いている。陛下の思いが少しは入ったお言葉を頂くような工夫ができないものか考えてもらいたい」と述べた。岡田氏が記者団に明らかにした。
 岡田氏の発言は、お言葉について「前例踏襲」を続ける宮内庁の対応を改めるよう求めたもので、「脱官僚」をアピールする狙いがある。



毎日新聞さえ、岡田外相が「注文」付けたことになっています。
民主党擁護は放棄したのか?と思ったら、
ちゃんとフォローしてますね(笑)
岡田外相の心が読めるようです。
どこか通じるところがあるのでしょうか(笑)




国会開会式のお言葉「陛下の思いを少しは」 岡田外相
朝日新聞 2009年10月23日13時34分
http://www.asahi.com/politics/update/1023/TKY200910230267.html
 岡田克也外相は23日、閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下の「お言葉」について、「陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただくような工夫はできないか考えてもらいたい」と提起した。これに対し、平野博文官房長官は「意見は承った」と引き取った。国事行為である国会召集の際のお言葉に、天皇の考えを盛り込むことを促した発言で、波紋を広げそうだ。
 この日の閣議では、26日の臨時国会開会式での天皇陛下のお言葉を決定した。岡田氏によると、閣僚懇では「過去の例を見ても、私の記憶では大きな災害があった1回を除いてはすべて同じごあいさつをいただいている」と指摘。「政治的な意味合いが入ってはいけないなど、いろいろ難しいことはある」としながらも、「陛下にわざわざ国会まで来ていただきながら、同じあいさつをしていただいていることについて、よく考えてもらいたい」と提案したという。「従来から考えていた」とも述べた。
 国会開会式のお言葉には、「国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、その使命を十分に果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します」などのくだりが例年盛り込まれている。



さすが朝日、陛下をつけるのを忘れちゃった(笑)

天皇陛下のお言葉を決定する閣議に出ていながら、
岡ピーも変なこと言ってますね。
「国会」という場で「陛下の思いが入った言葉」で「政治的な意味合いが入らない」など、不可能でしょう。
何か政争の具にしようとたくらんでいるんでしょうか。



国会開会お言葉「陛下の思いを」…外相、検討求める
(2009年10月23日13時39分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091023-OYT1T00596.htm
 岡田外相は23日午前の閣僚懇談会で、国会の開会式での天皇陛下のお言葉がほぼ毎回同じであることについて、「わざわざ来ていただいているのによく考えた方がいい。政治的な意味合いが入ってはいけないが、陛下の思いが少しは入ったお言葉をいただく工夫ができないか」と述べ、お言葉のあり方を検討すべきだとの考えを示した。
 国会の召集は憲法に定められた天皇の国事行為で、お言葉も個人の思いとは性格が異なり、波紋を呼ぶ可能性もある。
 国会開会式でのお言葉は、内閣で原案が作成され、閣議決定される。26日召集される臨時国会開会式のお言葉は、23日午前の閣議で承認された。
 お言葉は「国会が国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」などとする場合がほとんど。1995年の阪神大震災直後の開会式では「速やかな救済と復興は現下急務」との内容が加えられたことがある。
 岡田外相の発言について、宮内庁の羽毛田信吾長官は、「全く話をうかがっていないのでコメントできない」としたが、「国会でのお言葉は国事行為に準ずる行為であり、民間の行事などで陛下が(お気持ちを込めて)述べられているお言葉とは趣が違うものではないか」と戸惑いを見せた。



宮内庁長官のコメントは適切だと思います。
菅氏に引き続き、岡ピーまで憲法無視?
やりたい放題の民主党です。


でも……この発言、ちょっと考えさせられました。

天皇陛下はじめ、皇族の方々もご自分の意見やお考えがおありのことと思います。
しかし、それを発言することはできない。
ちょっとでも発言しようものなら大きな波紋を呼ぶことは必至ですから。
これはどれほどのプレッシャーになることでしょう。

国民のため、自らの人権を放棄なさっていらっしゃるのだなぁと、
いまさらのように感心してしまいました。。



それに比べて、現内閣の面々……
人間の卑しさが顔にも言動にも出ていますよ


内閣支持率
http://www.jra.net/ank/online/naikaku.php

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