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昨日,久々に長女から電話がありました。 まったく,なにか用事がある時しか電話してこないんだから・・・。 今回はどういう用事だったかと言うと, 「夏なので,浴衣を送れ」 置きっぱなしになっている浴衣が何枚かあるので,それが欲しいらしい。 ついでに帯も。 ところが自分の帯はつけ帯なので,母親の(つまり私の)帯を狙っている。 「下駄はあるからね〜。」なんて、誰が下駄まで送るもんか。 しまってあった娘の浴衣を出してみました。 とりあえず,今着てもおかしくなさそうな柄のもの。 そして,浴衣用の半幅帯。 こちらは全部送っちゃったら,私の分が無くなるので,1本だけ選ばせようと思います。 ついでにどんな感じかな,と撫子ちゃんに着てもらったのですが・・・。 送るのがもったいなくなっちゃった(笑)。
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箪笥の引出☆娘
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長女A嬢に作った振袖ですが、着る機会もなく、しばらくは箪笥で眠ることになりそうです。 写真では青く見えますが、紫色です。 柄は古典的な牛車の模様。 現代的な模様もいいですが、やはりこういう古典的な模様のほうが重厚感があります。 振袖用の帯結びも忘れてしまったので、ちょっと練習を・・・。 振袖に合う派手な帯はA嬢の所に例によって出稼ぎ中です。 ふくら雀を結んだのは、留袖用の金の帯です。 着付け教室で習ったときは、ゴムのついた不思議な紐を使ったのですが、 使い方を忘れてしまい、本を見ながら何とか形をつけました。 実際着せたら、着崩れしてひどいことになりそうです(笑)。 文庫はピンクのおとなしめの帯で結んでみました。 これもやっぱり着崩れしそう・・・。 帯結びの中では文庫が一番好きです。 華やかさはないけど、芯の強い品の良さが感じられるんです。 それにしても、トルソーで着付けの練習は無理そうですね。
安物を買ってしまったということもあるのでしょうが、 やはり、着付けの練習には和装用の人台がいいようです。 いえ、別に着付けの下手さの言い訳ではなく・・・(笑)。 というわけで、着物と帯のコーディネートの雰囲気だけをお楽しみください。 |
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戴いた真っ赤な長襦袢。 物はとってもいいんだけど、昔の人は小柄なので、 サイズが全然あいません。 それで、娘の振袖に。 下着で振袖なんて、と思われるかもしれませんが、 今の振袖に使われている生地よりもよっぽどしっかりしていて、 出来上がりには大満足です。 まだまだいただき物や、オークションで手に入れて、
そのままでは着用できない着物が押入れに入っています。 パッチワークや小物にしようと手に入れたのですが、 既成概念にとらわれず、なるべく鋏をいれずにうまく生かすことができないか、 挑戦してみたいですね。 |
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