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20年以上前に作られた曲が、
いま日本人に勇気を与えてくれる。
 
 
クイーン「手をとりあって」が、いま再び注目を
 
 

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八月★葉月

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1日 水の日
6日 広島平和記念日
7日 長女誕生日
8日 立秋
9日 長崎原爆の日
13日 同窓会
15日 終戦記念日・旧暦盆
23日 処暑
29日 文化財保護法施行記念日


誕生石 - サードニクス、ベリドット

誕生花 - ひまわり、ゆり


NaNaMaMaの日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

NaNaMaMaの読書ノート
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箪笥の引き出し
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みんなヒステリーになってしまっていますが、

今回一番直撃をうけたのは、
福島第1ではなく、女川原発だったんです。

ここから、原発はどうすればいいのか、が見えてきます。





日本日本らしく

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今さらと思いますけど、
いやまぁ、おそらく、もう日本人の事だから、

   原発絶対ダメ!

みたいになると思うんですよ。

しかしねぇ、技術者として、
冷静に考えておこうね、と言っておきたいです。


みんなヒステリーになってしまっていますが、

今回一番直撃をうけたのは、
福島第1ではなく、女川原発だったんです。

イメージ 1


震源のまん前です。

女川が事故になっていないのは、
外部電源(外部の火力発電所などからの送電)が壊れなかったから。

福島第一は、
・外部電源が失われ、
・自家発電が津波で流され、
・熱交換による最終バックアップも電源喪失の影響で機能しなかった
ことが問題で、

その間に状況が破局化しただけです。

最後のものは「人災」でしかありません。
現に、菅が行かなかった、
女川も福島第2も破局化してはいません。


常識的に考えて、
女川は、福島第一よりも、揺れも大きかったし、
津波も大きかったはずです。

建設時期は
  女川は、昭和59年6月1日のマーク1型の原子炉。
  福島第一は、昭和46年から53年に完成のマーク1型の原子炉
建設時期を除けば、同型の原子炉です。

女川も、重油タンクは喪失し、
ディーゼル非常電源は機能しませんでした(東北電力のプレスリリース)。

しかし、外部電源が生きていたんですね。
ですから、特に大きな問題にもならずに、今に至っています。
ちなみに、福島第一は外部電源が失われました(送電線の鉄塔が倒れてしまった)。


これはすごいことのはずです。
女川原発

  ・全く想定もしていなかった、M9.0の大地震に耐え
  ・全く想定もしていなかった、大津波が来ても、暴走しなかった

ということだからです。


ここから言える事はこういう事です。

冷静に考えれば、福島第一も、

・外部電源を死守する
・自家発電の位置が悪かった、津波で流されたから
・熱交換によるバックアップを電源に依存しない形にする

というだけで、破局にならなかったはずです。

例えば、
・外部電源を死守する
   外部送電の系統を複数にして、その耐震基準を上げる

・自家発電の位置が悪かった、津波で流されたから
   山の上に上げてしまって、そことの配線に万全を期す

・熱交換によるバックアップを電源に依存しない形にする
   原発を止めても熱が出るんだから、その熱でプチ発電して回すとか

こういう事です。
次に、それでも破局になれば、

・使用済み核燃料プールに脆弱性があり
・水素爆発を誘発する建屋の機密性に脆弱性があり

おそらくこの事は今回分かった事です。

・使用済み核燃料プールに脆弱性があり
   これも、ちゃんと別の格納容器に入れておく
   これでテロからの脆弱性も防ぐことができます

・水素爆発を誘発する建屋の機密性に脆弱性があり
   今回、緊急工事で建屋の天井に穴をあけました(福島第1の5・6号炉)
   初めから開けておけばいい訳です。

その上で、
現状のようになった最悪に備えて、

・周辺住民を守る核シェルター
   例えば、周囲20キロには、核シェルターを完備する

・突入の為の諸準備
   今回、消火(冷却)や突入に随分無理をしている。
   初めから、周りに余計なものを建てず、
   ところどころに防空壕みたいなのを設けておき、
   そこでも、指揮が取れるようにする

があれば問題ないのです。


まだ、原発震災、いや菅直人による「原発人災」が進行中なのに、
不謹慎
と言われるかもしれませんが、
西日本の原発だって、いつ地震が来るかわからないのです。

だから、ヒステリーにならず、
今回の大惨劇から、学ぶべきものをしっかり学び、
すみやかに、現在無事の原発群にフィードバックをお願いしたいものです。


今さらと思いますけど、
いやまぁ、おそらく、もう日本人の事だから、

   原発絶対ダメ!

みたいになると思うんですよ。

しかしねぇ、技術者として、
冷静に考えておこうね、と言っておきたいです。


私など素人エンジニアに過ぎませんが、
でも、そんなに外していないんじゃないのかと思います。
原子力の専門家は、逆に言いにくいでしょうから、
言っておきたいと思います。


博士(工学)  平岡 憲人




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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_60343727_0?20110317084126

From nana-san's photo「Beautiful Sky of Fukushima」(March 9, 2011)


◆管理人挨拶

東日本大震災の被災地の一つ、福島県浪江町在住だったブログ友の記事転載です。nanaさんの記事。nanaさん一家は、福島県浜通りと中通りを隔てる阿武隈高地の山間部の避難所を転々とした後、今、福島市内に移動して、被災地の地元同胞を支援する活動に入っておられるとのこと。同じくブログ友のアイアンさん(福島県南相馬市で被災の方)の記事に引き続き、謹んで、かつ、ある覚悟のもとに転載させていただきます。

蓋し、頭の中で支援策を躍らせ、また、妄想の中で不安をつのらせているだけの、東京や神奈川を始め非被災地の私を含む多くの人々と、とにかく生き抜くしかないと、そう現状をゼロベースに見たてた上で行動を始めている現地との大きな落差の存在をくっきりと感じました。それは、しばしば、優雅で観念的なボランティアと現地被災者の間に見られる類の落差なの、鴨。

蓋し、滑稽なほどの大きな落差。否、両者の被災を巡る質の違いを(首都圏で現在起きている買い溜めパニックを、川崎市麻生区の地元のスーパーで見事に空になった食品棚の列や早々に売り切れて看板を降ろしているガソリンスタンド群を直接目にしている身としては)このnanaさんの記事を読んで感じざるを得なかったということ。

別に、(私がコアの自民党支持者だからといって)今回の「大震災−自然災害」をもっけの幸いに民主党政権の批判をする気はないのです。否、これでも大震災からのこの数日、むしろ意識的に現政権批判は控えてきた。

しかし、例えば、これは下種の勘繰りと言われればそうかもしれませんが、民主党政権の持論たる「政治主導」に沿ったリーダーシップをアピールしたかったこともあるのか、早々に発表された東京電力の「輪番停電」宣言なるものがなにがしか消費者の防衛本能に火をつけて現下の首都圏での買い溜めパニックを誘発したことは間違いないのではないでしょうか。なぜならば、首都圏以外の非被災地では今のところ目だった買い溜めパニックは起きていないのですから。而して、もし、私のこの推測が満更自民党支持者の悪意から発する民主党政権の震災対応に対する意地悪な解釈ではないとすれば、現政権のあまりの危機管理の稚拙さには憤りを越えて虚しさを感じます。

要は、民主党政権首脳部は、原子力発電所の事故も東京電力に恫喝をかければなんとかなる、あるいは、大震災の被災者救援も自衛隊の動員規模を5万人ではなく10万人に拡大すればなんとか対応できるとでも考えていたのではないか。畢竟、それは生身の国民消費者の実際の心理を理解できず、他方、自然災害に対しても国家の機関を機械論的に操作することで対処可能と理解する子供っぽさと言うべきものであろうと思います。而して、権力を持つ者のそのような子供っぽさには私は強い危惧を覚えます。子供は責任も権限も持っていないからこそ、その子供っぽさは愛すべきもとされるのでしょうから。

いずれにせよ、電気やガスの全面復旧とは言わないが、また、希望する被災者全員を収容可能な仮設住宅の建設の完了とも言わないが、震災後120時間が経過したというのに、食糧もガソリンも、電池も毛布も被災地に届けられない世界第三位の経済大国とは何なのか。それは、民主党政権下の日本がその経済力に反比例して世界でも屈指の政治小国に成り下がっていることの証左であることは間違いないでしょう。

ならば、畢竟、政府が頼りにならないのなら、国民は現場で黙々と汗をかいている自衛隊の皆さんには感謝しつつ、しかし、本質的には被災地の自力更生と被災地住民間の相互支援、そして、何より被災地と非被災地間の相互協力あるのみではないか。だって、長い時間軸を取れば今の非被災地も被災地もお互い様。困っている時にはお互い助け合うに如くはないのでしょうから。

nanaさんのこの記事を読んで一層その感を強くしました。


б(≧◇≦)ノ ・・・頑張れ、東北!
б(≧◇≦)ノ ・・・君は一人/独りじゃない!
б(≧◇≦)ノ ・・・共に闘わん!     


<参考記事>

・【アイアンさんの記事転載】国道の海側が地獄のようです。
 http://blog.goo.ne.jp/kabu2kaiba/e/221b26334732163055b7874e15f20a10

・東日本大震災☆自衛隊大活躍−民主党政権は自衛隊の邪魔をせず引っ込んでろ!
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60338241.html

・地震と政治−柘榴としての国家と玉葱としての国民(上)〜(下)
 http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/60340034.html


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e0/0b/kabu2kaiba/folder/72042/img_72042_60343727_1?20110317084126

準スタッフしてます
ななは元気っす!!
思うよう、コメントできないのですが、(記事しかできない)なるたけ現じょうを伝えたいとおもいますので、聞きたいことあれば出来る限り伝えたいです

アイアン家も
奔走してると信じて!

各学校の先生がたは
地震直後から子供たちの
安否確認に、奔走してくださってます

子供たちのネットワークで安否確認しながら
中学校では、先生方のアドレス公開してくださっています
高校クラスになると、各活動で掲示板作ってくれて、生存確認してくれてるようです

悪質なチェンメールがないとはいいませんが
ちゃんとしたものだってあるんです
子供達だってリッパに活動してんだぞ

受け入れ先でも
一生懸命に、動いてくださってます。
心よく、井戸水、衣類など提供してくださる民家もありました
ご自身達の生活も、
断水だったりライフラインは回復してないんですよ
本当に感謝してます

ただ移動が広範囲にわたり人数にかなりのばらつきがあり、皆様のご好意が届かなかったり、足りない場合もあります

一番は
アイアン地方に
ガソリンを届けたい!
ガソリンがあれば
自力で来れるし、迎えにも行ける!
それすらできない    
☆KABU註:
福島県南相馬市で被災したアイアンさんからも、被災者同士助けあいたいと痛切に思うものの、「私ももうガス欠で身動きとれませんし、どうしたらいいかわかりません」という声を昨日いただいています。


個人的に移動中のひとは
受け入れ先も確保できず
問い合わせ先もわからず
迷走の場合もあります

いまだに事態を知らないで、周り片付けたりしてるひともいるかもしれない

テレビ、ラジオで
いくら呼びかけても
現地は電気ないのよ?
聞こえるわけないじゃないの! 

(2011/3/16(水) 午後 0:58)    


転載元転載元: 松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG

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1月★睦月

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1日 元日・初詣
2日 書き初め・初荷
4日 官庁御用始め
6日 小寒
7日 七草
10日 成人の日
11日 鏡開き・蔵開き
15日 小正月
16日 薮入り
17日 防災とボランティアの日
20日 大寒
26日 文化財防火デー

誕生石 - ガーネット(柘榴石)

誕生花 - 福寿草、水仙


NaNaMaMaの日記
http://ameblo.jp/nanamama946/

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