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先日受験した漢字検定準一級、無事合格していました。 点数等はまだわかりませんが、これで一安心。 なにせ1年がかりで合格までこぎつけましたから…。 このブログを見て下さっている方の中には、漢字検定に興味をお持ちの方も多いようなので、及ばずながら受験勉強のアドバイスを。 2級までは、参考書1冊をしっかり勉強すればなんとかなると思います。 お薦めは、やはり漢字能力検定協会発行のステップシリーズでしょうか。 そして、受験前に過去問題集をやっつけます。 準一級は、ステップシリーズがないので、同じ漢字能力検定協会発行の完全征服、ところがこれ一冊では合格までには至りませんでした。 私は他に、高橋書店発行の「学習ノート」を使いました。 さらに、常日頃から少し古めの小説等に目を通すことをお勧めします。 明治の文豪と言われる小説家の作品を原文のまま読んでおくと勉強になります。 京極夏彦もためになりましたけど…。 なにせ範囲があってないようなものですから(約3000字)、一冊の参考書で済ませようと思うほうが間違っているのかもしれません。 普段の読書量がものをいうのでしょうか。 さて、一級受験はどうしようかな。 ちらっと過去問を見たかぎりでは、かなり難しそうです。 準一級までは、書きはともかく読みはほとんど勉強しなくてもなんとかなったのですが、一級の読み問題はほとんどわかりません。 受験するしないはさておいて、勉強だけはしようと思っているのですが、参考書も種類が少ないようです。 とりあえず、準一級の合格のご報告でした。 余計な報告でしたね(笑)。 |
*漢字検定準一級
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わからなかった漢字、間違えた漢字
あなたはわかりますか?
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いよいよこれから漢字検定です。 少し早いのですが、余裕を持って。 前回は駐車場が満杯で、車を停めるところがなく、あせりましたから…。 忘れ物はないかな? 受験票、よ〜し。 シャープに消しゴム、よ〜し。 最後のあがき、ノート、よ〜し。 それでは、いってまいりま〜す。 |
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熟語の読み(音読み)とその熟語中の一字につき、その熟語の語義にふさわしい訓読みとを明らかにする。 |
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常用漢字表に掲げる字種1945字につき、表に掲げる音訓の外の音訓をとりあげる。 |
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次回漢字検定(2月11日)、受験することにしました。 |





