どんぐりというのは、ブナ科の果実で(特にコナラ属、アカガシ属、シイノキ属)堅果のことをいい、帽子のような袴のことは殻斗といいます。 この殻斗がついていないとどうしても、どんぐりらしくないので、ディスプレイで使用するときはどんぐりと一緒に帽子も拾ってきて、ボンドで付けておきます。秋の演出には必需品です。 それから、マテバシイなど常緑の街路樹にどんぐりが実っていて不思議に思っていたころがありました。まして、生で食べてもおいしいというのだからビックリです。 もちろん茹でたり、煎ったりしたほうがおいしいようですが・・・。 雑木林の落葉樹たちは炭焼きの材料になったり、しいたけのほだ木になったり、落ち葉は腐葉土となったりと、人間も昆虫や、鳥、獣と、重要な役割を果たしているのです。 |
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おぉ、どんぐりに名前があるとは知りませんでした。では、うちの近所はほとんどしーどんぐりなのかも?
[ mad**cks ]
2006/11/13(月) 午前 5:51