全トラックバック表示
トラックバック: 16件
『四十九日のレシピ』 息吹有喜
読書 《あ行の作家》
[ モンモンの青い海と白い雲の間で ]
2010/7/30(金) 午前 8:00
【四十九日のレシピ】 伊吹有喜
[[attached(1,left)]] お勧め度:★★★★★ 【四十九日のレシピ】という伊吹有喜さんの小説を読みました。 ある母親が亡くなって、残された亭主と旦那に浮気をされた娘が49日の間に再生していくというストーリーです。 序盤からどんどん話の中に引き込まれ、最後は号泣。。。 久しぶりに気持ち良く泣けました。 多分、映画化の話も進んでいるのでしょうが・・・この作品は映画では観たくない気がします。 製作費はそれほどかからないのかもしれませんが、小説の中にある空気感が
『小説・秒速5センチメートル』 新海誠
読書 《さ行の作家》
[ Muのことども ]
2010/5/26(水) 午後 5:33
アニメ映画『秒速5センチメートル』
最近NHK-BSでアニメ映画劇場をやっているのですが、 そこで、前から少し気になっていたこのアニメ、ようやく観ました。 [[item(http://www.dailymotion.com/swf/k7EK2c70kGEklTmvtZ,480,321)]] [http://www.dailymotion.com/watch?video=k7EK2c70kGEklTmvtZ 『秒速5センチメートル』主題歌 ー one more time, one more chance ー]
『風が強く吹いている』 三浦しをん
読書 《ま行の作家》
[ はっぴーのツボ ]
2010/4/22(木) 午後 4:44
これって・・・・・なんの小説だ?(笑)
図書館で借りた本、返却期限が迫ってきているので、 今日、最後まで一気読み。 三浦しをん著「風が強く吹いている」 これ、映画化されたし、ご覧になった方も多いかもしれませんが ちょいと、人に勧められ面白そうで興味が湧いたので読んでみたのですが ・・・・・・・・・・。 すごいよ。これ(笑)! 「男はおもむろに、ジーンズに包まれた走(かける)のふくらはぎに手を伸ばす。こいつが変質者でも、もうどうでもいいや、投げやりな気分になり、走は男の手が自
『非正規レジスタンス』 石田衣良
読書 《あ行の作家》
[ じゅずじの旦那 ]
2008/9/25(木) 午後 9:58
【非正規レジスタンス】 石田衣良 著
IWPG、池袋ウエストゲートパークもいよいよ第8弾…[:読書:] マコトも大人になったねぇ [:!?:] まずは来訪記念のポチッ[:ひらめき:] [:next:] ブログランキング[:右斜め上:] 【あらすじ】 街のトラブルシューター・マコトの店の前を、行きつ戻りつ時間を潰す
『ラブコメ今昔』 有川浩
読書 《あ行の作家》
[ 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 ]
2008/9/14(日) 午前 8:05
「ラブコメ今昔」有川浩
「ラブコメ今昔」有川浩(2008)☆☆☆☆☆[2008084] ※[913]、国内、現代、小説、短編集、恋愛、自衛隊 ※ネタバレ少しあり、ごめん! 「乙女だってオタクだったおっさんだって自衛官だってベタ甘ラブで何が悪い! ALL YOU NEED IS LOVE!」(本書オビより) この二、三年で
『ラブコメ今昔』 有川浩
読書 《あ行の作家》
[ 猫の本棚。 ]
2008/8/23(土) 午後 4:10
ラブコメ今昔 有川浩
いつものパターンで甘々なラブストーリーばっかりです。 ライトノベルよりなんですが、重苦しいラブストーリーよりもハッピーエンドで軽い有川さんの話の方が好みだったりします。 表題作のほかにいくつか話はあるのですが、うっかり泣かされてしまったのは「軍事とオタ
『図書館戦争』 有川浩
読書 《か行の作家》
[ ☆うらうららん☆ ]
2008/7/19(土) 午前 1:30
図書館戦争 有川浩
http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HB9Y6NS2L._SL500_AA240_.jpg {{{ 正義の味方、図書館を駆ける! ───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として 『メディア良化法』が成立・施行された現代。 超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館! 狩られる本
『塩の街』 有川浩
読書 《あ行の作家》
[ Muのことども ]
2008/7/8(火) 午前 11:40
二人の恋が世界を救う?『塩の街』有川浩
『塩の街』有川浩・電撃文庫 [[attached(1,center)]] 最近『図書館戦争』や『阪急電車』で話題の有川さんの出世作。 電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作です。 いや、なんというか、もう、壮大なラブストーリーですね。 新人でこれを書けるなんて、恐ろしい(笑) まず舞台
『クジラの彼』 有川浩
読書 《か行の作家》
[ 花屋の珍味 ]
2008/6/4(水) 午後 11:36
あまぁーーい!!
最近、有川浩さんの作品を読んでます。 [http://blogs.yahoo.co.jp/nanami_neko_nyann 心の趣くままに] の七海さんのところで紹介されてまして、気になってはいたのです。 詳しい内容は七海さんのところで・・・ まずは『クジラの彼』 自衛隊員の恋愛短編小説です。 なんた
『私の男』 桜庭一樹
読書 《さ行の作家》
[ 沿志奏逢 ]
2008/5/19(月) 午前 8:12
桜庭一樹 『私の男』
[[attached(1,right)]]<私の男> 優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、 アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、 超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか? この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。 黒い冬





