|
夜は、何処で寝ているのか分からない、祭ちゃん。
昼間は、離れの軒下のダンボールに、チンマリと収まっていたりします。
ダンボールの箱では余りに可哀想と思い、とりあえずではありますが、カラーボックスを買いました。
設置した直後、ボックスの中に収まっている祭ちゃんを、二階から見かけました。
でもこのボックスに、祭ちゃんが入ることは、二度とありません。
10月5日、午前7時40分、祭ちゃんは旅立ってしまいました。
いつも通り、食事を終えた祭ちゃん。
遅れてきた他の猫に食事を与えるため、外に出ると駆け寄ってきました。
お腹はいっぱいらしく、エサを与えても食べる様子はなく、ゴロゴロとコンクリートの上を転がり回る祭ちゃん。
「可愛いね〜〜〜」とお腹を撫で、抱き上げ、地面に下した直後、二,三歩、
歩ったかと思うと突然、横たわりました。
「お腹を撫でてほしいのかな?」と思っているうちに、突っ張った両手足が痙攣を起こし始めました。
明らかに苦しそうな様子に、喉に何か詰まったのかと思い、慌てて口を開かせるも何も確認出来ませんでした。
「医者に行かなくちゃ!」と思っているうちに「あー」と一度大きく鳴いて、息絶えました。
僅か、1分程の出来事でした。
ギュット抱きすぎて、内臓破裂しちゃったのかな。
抱きしめ過ぎて、脳に障害が出ちゃったのかな。
かまい過ぎて戻して、窒息死しちゃったのかな。
触らなければよかった、抱っこなんかしなければよかったと、後悔するばかりです。
最後の、祭ちゃんの写真です。
人が大好きだった、祭ちゃん。
飼ってあげられなくて、ごめんね。
寂しい思いさせて、ごめんね。
長生きさせられなくて、ごめんなさい。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用










だそうで……。



と思いながらも、約束があるため、夏祭りへ
にしている『王子兄弟』のお兄さんの、ソロライブだったのですが、





