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『悪くはならない』 だそうです。 確かに、そうかもしれません。 昨晩は、今日の仕事のことを思い、睡眠薬をのんでも眠れませんでした。 しか〜し! やってみれば、なんてことなく終わり、こうしてちゃっかり、ブログしちゃったりしています。 確かに今日まで、私が考えるほど物事が悪い方に転んだことは、少ないように思います。 それでも、悩んでしまうのは、鬱病のせいか、はたまた性分かは、分かりません。 たぶん、性分でしょう……いやな性分だこと。
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鬱病
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長い長い、鬱病との闘病記録!というほどのものではありません…
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健康な人から見たら、「鬱病の人の気持ち」というのは、分かりにくいものだと思います。 私自身、同じ鬱病でありながら、主人の気持ちが今一つ、分からないのですから。 これと同様に、鬱病を患っている者にも、「健康な人の気持ち」というのが、分からない場合がありあます。 「買い物に行こう」とか、「観覧車に乗りに行こう」とか、健康な人は簡単に誘いますが、 私の場合、外出したり、人込みに行くのは、想像を絶するくらい、勇気のいる事です。 誘ってくれた方は、深い意味もなく、軽い気持ちだと思います。 でも、誘われた方は、行きたくない気持ちで一杯で、でも、はっきりと断る理由もなくて、 悶々とした日々を過ごす…なんてこともあります。 ですから、もし、身近に鬱病を患っている人がいたら、 「気晴らしになるだろう」とか、「近所だから平気だろう」とか軽い気持ちで誘ったりせず、 本人が行きたいと言うまで、そっと見守っていてあげて下さい。 よろしくお願い致します。
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昨日は、本当に死にたいと思いました。 夜眠れず、真夜中、一人泣きながら、ブログで『自殺』という文字を検索していました。 今朝、起きても気分が晴れず、病気の家族を連れて病院へ。 その間も、「死にたい…死にたい…」という思いが頭から離れませんでした。 でも病院から帰って来て、一眠りして目を覚ましたら、あ〜ら不思議。 「絶対死ぬか!」 と思うようになっておりました。 些末な事で気分が落ち込むなら、些細な事で復活する単純な私。 とりあえず、頑張って生きてゆきましょう!
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私の心の中には、常に「死にたい、死にたい」という思いがあります。 何故そう思うのか? 考えてみました。 そして、分かりました。 私には子供がいません。 これから先、転職する予定もありません。 ですからこの生活が、このままずっと、何のメリハリもなく続いてゆくのです。 穏やかな日常…それは幸せなことなのかもしれません。 でも、私は思ったんです。 このまま同じ日常を繰り返してゆくのなら、ここで終わりにしてもいいんじゃないかと。 それが私が『死』を切望する理由です。
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睡眠薬を一錠、追加してみました。 |





