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はじめまして。
放置ブログに、ようこそおいで下さいました。
ニャンコとBLとスポーツ(主にフィギュアスケート・体操・駅伝)を愛し、
『小説家になろう』さんに、チマチマとBLをアップさせて頂いております。
掲載作品は、以下の通りです。
タイトルをクリックし頂くと、それぞれの小説ページへと飛びます。
興味を持たれた方は、是非、ご一読の方、宜しくお願い致します。
B L 作 品
走族を影で牛耳っているという噂を持つ高校生、火浦勝利は、学園始まって以来の秀才として名高い
同級生の雪村椿から、いじめにあっている中学生の弟を助けてほしいとの依頼を受ける。
助ける代わりに身体を求めた火浦に、雪村は涙を溢れさせながら身体を開く。
恫喝により収束したいじめに、関係が終わってしまうことを恐れた火浦は、
拒絶したいであろう雪村を繋ぎとめようと躍起になる。
だが火浦の予想とはまるで異なり、拒絶するどころか雪村の方も、なぜか距離を詰めてきて……。
恋愛要素に、親子の関係、家族の絆を加えてみました。
冒頭はショッキングかもしれませんが、途中はほのぼの(自称)で、ハッピーエンドです。
某小説大賞で、なぜか最終選考に残った作品です。
取引と称して、無理矢理の関係から始まった勝利と椿。
互いの気持ちを確認し、晴れて恋人同士となった二人。
これまでの性の奔放さから、当たり前のように身体を求めてしまう勝利。
それが恋人同士として当たり前の姿なのだと懸命に受け入れるも、
恋愛経験のなさから上手く身体も心も開けない椿。
楽しいばかりだと思っていた蜜月は、予想外の戸惑いと苦悩の連続で……。
「恋愛中ってもっと楽しいと思ってた」という歌詞があるように、
恋を成就させることと同じくらい、恋愛を継続させてゆくことは難しいことです。
恋って始まりも途中も切ないですよね。
そんな恋愛中の、戸惑いや悩み、揺れる心情を綴ってみました。
『好きだから。』の続編です。
世界にその名を馳せる雪乃瀬グループの総帥、雪乃瀬優は体調不良の中、妹の塔子から、
イヴのプレゼントは何がいいかとしつこく詰め寄られ、面倒に思う気持ちから、
金髪碧眼の色白の少年が欲しいと、実現不可能な言葉を口にする。
そんな遣り取りさえ忘れていた雪乃瀬の前に、イヴの夜、妹の塔子がクリスマス・プレゼントだと言って、
聖鐘音(かのん)という十五歳の異国の風情を漂わせる少年を連れてくる。
その場凌ぎに発した言葉を後悔しながら、家に帰るよう告げた雪乃瀬の言葉を、鐘音は激しく拒絶する。
帰れ、帰らないの押し問答の最中、体調を崩していた雪乃瀬は高熱のため倒れてしまう。
意識を取り戻した雪乃瀬が見たものは、慣れ親しんだ東京湾のくすんだ海ではなく、
青い煌きを見せる南国の海だった。
状況が把握出来ず呆然とする雪乃瀬に、鐘音は、ヘリコプターで通信手段のない孤島に
連れて来られたことを告げる。
塔子の策略により始った、孤島での二人きりの生活。
望まぬ形で始まった二人の暮らしだった。
けれども鐘音の優しく柔らかな気質に、頑なだった雪乃瀬は心を開き、
いつしか二人の暮らしに永遠を望むようになる。
そんな中、再びの塔子の策略に、鐘音は……。
南の孤島で、鐘音と二人、夢のように幸福で穏やかな日々を過ごした雪乃瀬。
生まれて初めて人を愛する喜びを知った雪乃瀬は、ただただ鐘音の幸せを願う日々を送る。
だがこれまで、誰かを慈しむことも愛そうともしなかたった雪乃瀬には、
どうしたら鐘音に微笑みある生活をさせてやれるのかがまるで分からなかった。
鐘音のために良かれと思っての行動は、結果、鐘音を苦しませる結果を生み出してしまう。
失意の中、雪乃瀬が下した決断は……。
『ブルー・バケーション』の続編です。
幸せの定義は人それぞれです。
ですから自分以外の誰かを幸せにすることは難しいことです。
ですが愛する人の幸せというのは、自分が幸せになるより嬉しく幸福なものです。
先に人を幸せをするのは難しいと書きましたが、恋する二人にとっては、相手を幸せにすることなど、
案外単純で簡単なのかもしれないな……そんなことを思いながら書きました。
白鳥和昌は高校に向かう電車の中、妊婦を傍に優先席に座る最愛純哉に、
席を立つように怒声を浴びせる。
立ち上がった最愛の右手には杖が握られており、足が不自由なことを知る。
いわれのない怒声で傷つけたことを謝る白鳥に、けれども最愛は、その行いの正しさを褒める。
最愛に対する思いを自覚した白鳥は、放課後の美術室で眠る最愛の頬にキスを落とす。
その光景を目撃した最愛の幼馴染み真神翔太は、憤怒の表情で白鳥を殴りつけた。
そんな真神に最愛は、好きだからかまわないと叫ぶ。
両思いと分かり喜ぶ白鳥に、けれども最愛は付き合う気はないと明言する。
好意を抱いているのに交際することを頑なに拒絶する、その理由とは……。
野中陽太は小学校六年の夏、両親が管理する別荘に来た藤村蒼生と出会う。
全体的に色素の薄い少女のような愛らしい面差しに強く惹かれた陽太は、
寝込むことの多い蒼生の下へ毎日通った。
だが楽しく過ごしながらも二人の胸奥には、夏が終われば離れ離れになってしまうという寂寥が
常に存在していた。
そんな中、最後の思い出にと八月の下旬に行われる夏祭りを楽しみにしていた二人だったが……。
『甘く・切なく・美しく』をモットーに、昭和の風漂う雰囲気の作品に仕上げました。
ラブラブで甘々でハッピーなラストじゃないと嫌だわ!という方は、どうかご遠慮下さい。
ですが「悲しいだけでなく未来に希望の持てるラストでした」という講評を頂けたので、
暗くていや〜〜〜(><)という感じにはなっていないと思います。
カナダから日本に帰化した両親を持つ、楓・オハラは、同じマンションの隣室に住む、
二つ年上の涼宮大地と三歳の夏、フィギュアスケートでオリンピックに出場しようと約束する。
オリンピックが何であるかも分からないまま交わした、大地との約束。
その約束を十八歳の冬、見事大地は果たし、オリンピックの舞台で銅メダルを獲得する。
その姿に、次は一緒にオリンピックの舞台に立つことを再び約束した楓だったが、
メンタルの弱さと合わない靴に、グランプリシリーズで表彰台に立つことが出来ずにいた。
そんな楓に、大地は……。
BLの括りになってはいますが、一人の少年のスポーツ成長記録になってしまっているような
気がしなくもありません(><)
それでもいいよ〜♪という寛大なお方は、どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m
ラ イ ト ノ ベ ル 勉強が出来て、スポーツ万能で、無口でクールな優希君。
そんな優希君が、舞子は大好き。
だからといって人気者の優希君に、頭一つ背の高い何の取り得もない舞子が告白なんか出来るはずもない。
だから傍にいられるだけで幸せだった。
でも中学は内部進学せず外部進学すると決めた時、最後に一つ、優希君と思い出がほしいと思った。
だから優希君の誕生日プレゼントを購入を理由に、ショッピングへと誘うと決めた。
最大限の勇気を持っての言葉は、舞子の心配をよそにあっさりと了承。
当日、一番欲しい物は何かと尋ねると、優希君は……。
ただただ大好きで、恋愛と呼ぶには幼い恋心が、読んで下さった方にまっすぐに届くといいな(*^o^*)
と思います。
「俺は好きでもないやつと一緒に登下校したりしない」という嬉しい言葉を、優希君からもらった舞子ちゃん。
弾む気持ちで一緒に見学に向かった書道部には、同じクラスのスーパーお嬢様、小笠原さんがいて……。
「大好き!」の続編です。
短いお話で、同じ所をグルグルしている、何の進展も起伏もないお話です(^_^;)
またかよ! という諦めの境地で読んでくださると、嬉しいです(*^o^*)
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忘れたくない命、生かしたい命。
これからをともに生きていく、
人と動物のものがたり。
「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」上映会のご案内です。
http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/kirakira.gif鑑賞会参加費 300円 小学生以下無料 (前売りはありません)
ぜひ、ご家族さまで、お出かけください。
日時: 2013年12月 8日 (日曜日) 1 時半開場、2 時上映
場所: 千葉県白井市文化会館 2 階中ホール
千葉県白井市復1148-8 (地図)
(問合せ:090−2246−5521 アニマルフレンド事務局 仲井)
あの震災から、もうすぐ3年。
未だ復興しない地で、仮設住宅で暮らしている人達がいます。
同じように、今も、高い放射線量の中で、
飼い主を思い、飢えと寒さに苦しんでいる動物達がいます。
流れ去る月日に、風化してゆく、恐怖。
忘れ去られてゆく、動物達。
もう一度、あの日のことを思い出してみませんか?
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東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展が千葉県柏市で開催されてます。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/56/dc487e224ce9eb612f727e54ada008a2.jpg ※入場無料です。 開催日 7月9日(火)〜15日(月) 開催時間 10:00〜20:00(15日のみ16:00閉場) 開催場所 そごう柏店 8階おしゃれギャラリー JR常磐線・千代田線 柏駅 徒歩1分 主催 東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会 ブログ「東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会のブログ」 14日にお邪魔させて頂こうと思っています。
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東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展が横浜市で開催されます。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0c/f3/598240cd18244b4c8a6e86f44ccd3383.jpg ※入場無料です。 開催日 7月3日(水)〜7日(日) 開場時間 10:00〜20:00 開催場所 かなっくホール 横浜市神奈川区東神奈川1-10-1 JR東神奈川駅、京浜急行仲木戸駅から、連絡橋「かなっくウォーク」で徒歩1分 ■東急東横線東白楽駅 徒歩10分 主催 東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会 ブログ「東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会のブログ」 |
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東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展がいわき市で開催されます。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2f/81/3b33993e5bd80673ed1f44641d7f85d5.jpg 6月24日(月)〜30日(日)9:00〜18:00(24日のみ12:00開場、30日のみ14:00閉場) いわき・ら・ら・ミュウ2階 ライブいわきミュウじあむ 〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町43番地の1 東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会主催 「東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展実行委員会のブログ」 |





