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前巻発売から、あまり日があいてないような気がしますが、 このくらいのペースが、一般的なのでしょうか。 20巻です。 長いです。 まだまだ、グチャグチャしています。 みんな、それぞれに大切な人がいるのに、仕事や夢があって、大切に出来ない。 でも、その人の一番になりたい。 たくさんの矛盾や焦燥が、単純な関係を複雑にしてゆきます。 願わくば、皆が幸せになれますように。 思わず、叫んでしまう、ラストでした。
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読書 《や行の作家》
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羽海野チカさんの『ハチミツとクローバー』のような、 ほのぼのとした、ちょっぴり切なく、温かく泣ける話の好きな私には、 自分からは、絶対に買わないし、読まないタイプの漫画。 では、何故読み始めたのか? その男の子から、ずっと借りて読んでいました。 しかし、昨年末に彼は退社。 そうなると、どうにも続きが気になる。 読んだら、速攻、売りに行く覚悟で、購入しました。 『NANA』を読んでいると、思い出すのは、 以前、NHKで放映されていた、『ビバリーヒルズ青春白書』 狭い交友関係の中で、くっついたり、別れたり。 何も、友人の元カレと付き合ったり、元カノと付き合ったりしなくても……。 と思いつつ、見ておりました。 『NANA』もね〜〜〜舞台設定は大きいですけど(芸能界)、精神世界は、狭い、狭い。 「もっと外に目を向けようよ!」と叫びたくなります。 それが、このグチャグチャした人間関係を、整理する唯一の方法だと思うのですが、 それでは、お話になりませんからね。 究極の結果論を言えば、 これに尽きると思います。
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