心の趣くままに

捨て猫、ミオッチ。ただいま密かにダイエット中!しかし変わらぬウエスト周りに、最近では、ゴン太と呼んでいます(^_^;)

ミオ

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祭ちゃん。

夜は、何処で寝ているのか分からない、祭ちゃん。

昼間は、離れの軒下のダンボールに、チンマリと収まっていたりします。

ダンボールの箱では余りに可哀想と思い、とりあえずではありますが、カラーボックスを買いました。

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設置した直後、ボックスの中に収まっている祭ちゃんを、二階から見かけました。

でもこのボックスに、祭ちゃんが入ることは、二度とありません。

10月5日、午前7時40分、祭ちゃんは旅立ってしまいました。



いつも通り、食事を終えた祭ちゃん。

遅れてきた他の猫に食事を与えるため、外に出ると駆け寄ってきました。

お腹はいっぱいらしく、エサを与えても食べる様子はなく、ゴロゴロとコンクリートの上を転がり回る祭ちゃん。

「可愛いね〜〜〜」とお腹を撫で、抱き上げ、地面に下した直後、二,三歩、
歩ったかと思うと突然、横たわりました。

「お腹を撫でてほしいのかな?」と思っているうちに、突っ張った両手足が痙攣を起こし始めました。

明らかに苦しそうな様子に、喉に何か詰まったのかと思い、慌てて口を開かせるも何も確認出来ませんでした。

「医者に行かなくちゃ!」と思っているうちに「あー」と一度大きく鳴いて、息絶えました。

僅か、1分程の出来事でした。



ギュット抱きすぎて、内臓破裂しちゃったのかな。

抱きしめ過ぎて、脳に障害が出ちゃったのかな。

かまい過ぎて戻して、窒息死しちゃったのかな。

触らなければよかった、抱っこなんかしなければよかったと、後悔するばかりです。

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最後の、祭ちゃんの写真です。

人が大好きだった、祭ちゃん。

飼ってあげられなくて、ごめんね。

寂しい思いさせて、ごめんね。

長生きさせられなくて、ごめんなさい。



やせ細って、河童のミイラのような祭ちゃん。

正直、とても可愛いとは思えない容姿

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毛はボサボサで、肩甲骨が浮き出ています。

お兄さん、お姉さん達から嫌われ、距離を置いての食事です。

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このまま、皆と仲良く出来なかったらどうしよう

何より女の子で、懐かなくて避妊手術が出来なかったらどうしよう

と、悩む日々を重ね、一ヶ月。

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こんなに可愛くなりました

今では、すっかり懐き、抱っこすればゴロゴロと喉を鳴らすように

勿論、猫じゃらしでも遊びます

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こうなってくると、飼い主を探してあげたいな……と思うのですが、
保護して見つからなかった場合のリスクを考えると…………

中途半端なエサやりで、ごめんね、祭ちゃん

さて、問題のお兄さん・お姉さん達ですが、仲良くとまではいかないまでも、
怒られたり避けられたりはしなくなりました。

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しっかり真ん中で、ガッついています

因みに、男の子でした

とりあえずは、一安心です。

ミオッチ。

ミオッチが家に来て(正確には庭に来て)、もうすぐ一年。
 
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 こんなに愛らしかったミオッチも……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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こんなに大きくなりました
 
この写真を見ると、かなりスッキリとしたイケニャンに見えますが、倍率を上げると……
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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どえ〜〜〜〜ん!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝、隣のお嫁さんにご飯を貰って、我が家に来て再び朝食。
 
夕方、隣のお姑さんにご飯を貰って、我が家に来て再び夕食。
 
その後、仕事から帰ってきたお嫁さんから夜食。
 
その他に、おやつとして煮干を貰っているとか。
 
 
 
 
 
 
これでは、どえ〜〜〜んになるはずだわ
 
肥満は万病の元。
 
とはいえ、二回も怪我したミオッチを病院に連れて行ったお嫁さんに、
身体に悪いから、エサや煮干を控えてくださいとも言えません
 
私がエサをあげなければいいのですが、他の子が食べているのに、ミオッチだけあげないのは無理
 
というわけで、我が家では、控えめにエサをあげることしました。
 
 
 
 
 
主人曰く。
 
「ひもじい思いをして、栄養不足で五年で死ぬなら、満腹で、肥満がもとで五年で死ぬほうが幸せ」
 
だそうです。
 
まあ、それも一理あるかな……と思いつつ、これ以上肥やさないよう、気をつけたいと思います
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、チチコ姉さん。
 
 
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ごはん、まだ?
 
 
 
チチコちゃん、もうご飯食べたよね。
 
しかも、二回も
 
こうして皆、肥えてゆくのね

再燃する迷い。

昨日、ミオッチの退院日は、あいにく雨  
先生から、「もう一晩、玄関でいいので、置いておけますか?」と言われ、
今は亡き、義祖母が住んでいた、離れの玄関に置くことに。
 
 
 
一秒でも早く、自由にしてあげたいところですが、ミオッチの身体のことを思い、我慢、我慢。
 
 
 
そして、今日の天気も雨
 
 
 
もう一日、家の中に入れて置きたいところですが、ケージの中ではストレスが溜まると思い、
今朝、少し早く起きて、ミオッチを外に出してあげました。
 
 
 
今まで、避妊・去勢した猫たちは、解放すると、飛ぶようにして何処かへ逃げて行ってしまいました。
(でも翌日には、しっかりとご飯を食べに来ましたが
ところがミオッチ、外へ出ても、スリスリ、ゴロゴロの、ベタ甘状態。
やはり、飼われていた猫は、野良猫とは違うようです。
 
 
 
そうなってくると、またムクムクと沸き起こる、里親探し。
 
 
 
こんなに人が好きなミオッチには、やはり、里親さんが必要なのではないか。
 
 
 
そして、今日も一日中、ムンムンと悩んでおります。
 
 
 
 
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ミオッチも、そろそろお年頃。
去勢手術のことを、考えなければなりません
 
 
 
去勢しなければ、発情して、何処かに行ってしまうのは確実。
ミオッチの傍にずっといたい私としては、それは悲しい現実
 
 
 
それを理由に、去勢手術をするのは、私のエゴではないか。
 
 
 
悩みました。
 
 
 
今のまま、優しいお兄さん猫や、お姉さん猫、隣のお嫁さんに可愛がられて過ごすのが幸せなのか。
あるいは、本能のままに過ごさせるが幸せなのか。
 
 
 
百人いれば百通りの答えがあるように、去勢手術の捉え方も、人それぞれだと思います。
 
 
 
考えて、考えて、決断しました。
 
 
 
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昨日、ミオッチ、去勢手術を致しました。
 
 
 
天候が悪いので、動物病院に、一泊して、今朝、お迎えに行きました。
洗濯ネットの中、私の姿を見つけて、ゴロゴロと喜ぶミオッチ。
思わずホロリとしました
 
 
 
私のエゴで、痛い思いと、怖い思いをさせてしまいました。
でも、これらかも、ずっと一緒だよ、ミオッチ

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