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今日はママがチェリーを散歩に連れて行ってくれました。
なので、私とピピ、二人で散歩に出かけました。
そしていつもよりも遠出しました。
久しぶりに江戸川の土手の上を歩こうと思って行ってみると・・・
工事中で通行止めでした。
ここに来たのはもう一つの理由がありました。
それは「紫爪草」を見るためです。
工事現場を柵の外からのぞいてみると、歩道と自転車道の幅がかなり広くなり土手の斜面もきれいに整備されていました。
この場所は、ちょうど昨年の今頃「紫爪草」が群生してたくさんの花を咲かせていた場所でした。
昨年の記事↓
歩道や自転車道が広くなるのはいいのですが、人間の暮らしが便利になるにつれて多くの自然・命が失われていることも忘れてはいけませんね。
できるだけ、自然と共存して生活できるようになることが、今の私の夢です。
「がん」という病気との共存もその一つです。
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理科教育
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散歩の途中、公園でドングリを見つけました。
細長い方が「シイの木」
それに比べて丸い方が『カシの木』でしょうか
ここで問題です。
日本には何種類のドングリの木が自生しているでしょう?
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抗がん剤(8クルー)投与後11日目です。
昨日、玄関先のお花の植え替えをしていたママが「パンジーの鉢にケムシがいる」とある昆虫を発見
「ツマグロヒョウモン(蝶)』の幼虫です。
昆虫が苦手な方には、ちょっとショッキングな画像でしょうが、オレンジ色の鮮やかなラインが「ツマグロヒョウモン」の幼虫の特徴です。
パンジーの葉を食べるので、庭先の花壇や鉢を気をつけて探してみると、けっこうたくさん見つけることができます。
もともと熱帯の昆虫ですが、以前住んでいた九州・大分はもちろん、東京に来てからも、ツマグロヒョウモンの成虫(蝶)が飛んでいる姿をよく見かけます。日本でも生息できるようになったということは、それだけ温暖化が進んでいる証拠でしょう。
昨日はまだ幼虫でしたが、今日、さなぎになっていました。
宝石のように光る突起物が付いているのが特徴ですが、何とも神秘的な姿ですよね。
「ツマグロヒョウモン」他にも不思議なことがあります。成虫は何と昆虫なのに、足が4本しかないんです!詳しくは、以前ブログに書き込んだ記事をぜひ見て下さい。
ナナミーが小学校3年生のときの夏休みの自由研究ともう一つあります。
この3匹が無事成虫になって飛び立つまでは、パンジーの鉢の植え替えは延期です。
でも、他の鉢やプランターは、ママがきれいに植え替えてくれましたよ。
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抗がん剤(7クルー)投与後 6日目です。
今日は暖かいと言うより、暑いくらいの陽気でした。
地域によっては、真夏日の気温を記録したところもあったようですね。
昨日今日とピピと散歩に出かけました。
江戸川の土手沿いの道は、3月4月はセイヨウタンポポの黄色い花が満開でした。
でも、今は綿毛(種子)を飛ばして、生命の継承の役目を果たし、姿を消していました。
セイヨウタンポポに代わって、江戸川の土手沿いの道はムラサキツメクサ(紫詰め草)の花が満開です。
ムラサキツメクサの隙間に遠慮するようにシロツメクサ(クローバー)の花も咲いていました。
いつもは、小岩公園のベンチで一休みですが、今日は、土手の草の上に座って一休みしました。
親バカならぬ、飼い主バカと言われるかもしれませんが、ピピと散歩をしていると、必ず何人かの人がピピを見て「かわいい!」と言ってくれます。その中の何人か、ピピをなぜてくれます。
昨日は、下校中の男子中学生の集団から「この犬、ちょ〜かわいい!」と声をかけられました。素直でいい少年たちです!
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今年もナナミーの夏休み理科自由研究が入選し、作品展に展示されたので見に行ってきました。
おかげさまで、1年生から今年の4年生まで、毎年ナナミーの作品を展示していただいています。 今年のテーマは「石巻市と大分市の気温調べ 〜石巻の夏はすずしいよ〜」です。 今年の夏休みナナミーはママの実家、宮城県の石巻市へ20日間里帰りをしました。 以前から「石巻の夏はすずしいよ〜」とママが言っていたので、この機会に石巻の気温調べをすることにしました。そして、留守番のパパが大分の気温を調べて、表とグラフにして比べてみました。 今年はとってもシンプルな自由研究になりましたが、継続して天気や気温を調べることは、理科学習の基本ですからね〜 この発展で今度は冬の石巻市と大分市の気温調べができるといいですね。 |





