|
1/7、倉敷に行きました。忘れないうちに情報をメモします。
下調べもそこそこに、現地でボランティアガイドをして下さるそうなので、お昼ご飯の後倉敷市自然史博物館と観光案内所の建物へ。
まずはゾウにご対面。
「このぞうけがはえてるよ」
とか言ってたら突然動き出して本気で驚く母と娘。
ガイドは時間になると集まった人たちを引き連れてうろうろするそうなのですが、ガイドさんも沢山いてこの日この時間私達しかいないらしく、少し早めの時間にマンツーマンでガイドしていただけることになった。ラッキ。
まずは市営駐車場前の倉敷国際ホテル内に。
棟方志功の絵があるとのこと・・・
しかもかなりの大作!
フロント前2階3階部分に。
ガイドさんによると、客室出入りがフロンとから丸見えなので隠すためのものとのこと。
大原美術館分館前の彫刻群、新渓園前でお庭の話などを受ける。
大変失礼な質問をしたにも関わらず無知な私達にどうやって説明しようか一生懸命資料をめくって下さるガイドさん、ありがとうございます。
お庭は倉敷市に一万円をつけて寄贈したそう。
その後大原美術館の裏から回って・・・
盗難にあったため、つぶしてしまったという窓の後を見る。
「ぱぱ、どろぼうってなに?」
この壁の向かいにある工芸館へ、
いくつかの倉を移築して展示室にしている。
ああ、それで建物がちぐはぐなんですね、
と言ったらガイドさんちょっと苦笑い。
軽口でした、すみません。
濱田庄司室、バーナード・リーチ、宮本憲吉室、河井寛次郎室、棟方志功室、芹沢?笘介室。
建物の中もぜひ観て下さい!
とガイドさん。
もちろん、ええ、じゃあ観ましょう。
と思っても、今日は町中のガイドのようで全く足は止まりません。
中観たい!!
さあ、こっち来て座ってみて!とせかされ、
鉄製の椅子。
冷たいけどやわらかく体になじむ。
それで、美術館は、
外のロダンを観るだけ・・・
それでも十分すばらしいのですが。
倉敷にはまた来るので今度は美術館工芸館巡りで。
|
旅行日記
[ リスト ]



