黒猫日記

なつお14歳で永眠しました。今まで一緒にいてくれて本当にありがとうね!

旅行日記

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倉敷旅行2

大原美術館の川向いにある大原邸へ。

石橋にかぶりつく娘。
イメージ 1
児島虎次郎デザイン。
内側に線彫りの龍。
外側に浮き彫りの龍。
そして菊の紋。


外側の龍を覗き込む娘。



落ちないでね、寒いから。







↑大原邸、↓緑御殿(有隣荘)の建築、工費についてのガイドをうける。瓦一枚3えん。
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わかったことは大原家がタダラナヌオカネモチということで。



倉敷のために力を尽くしているということか。

タダノオカネモチとは違うということか。





緑御殿のお隣、鴨井さん。
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ここから、、、
















お隣のカモ井さん(甘味)も、この古い松(600年だっけ)のところ(旅館)も鴨井さん。
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重要文化財とそうでないのと混在。











鴨井さんをすぎて、高さのある中橋。
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潮の満ち引きがあっても船はすいすい通ることができます。


今は水門があるので水位は一定なのかな。







中橋の角にある倉敷考古館。
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以前は魚を扱っていたそうです。におってみたけどにおいません。(あたりまえ)


2階もある珍しい。




ここも外から観るだけー。













屋根の上に準絶滅危惧のツメレンゲ。
イメージ 9


瓦屋根に生えるそうです。
この時期なので枯れているように見えますが、花は白いそうです。





本物の瓦屋根や昔ながらの葺き方がなくなれば、消えてしまう。
最近見ない、雀を思い出しました。



窓には目隠しのある倉敷格子。上半分は明かり取りかな。




それぞれの邸宅の前には船に乗り込むための階段が。
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(「ふねにのりたい。。。」)


もちろんガイドさんにはそんな時間はありません。
またこんど。(←おとなはすぐに言う)











この階段、なんていうんだっけ。







で、いろいろお話ししながら足早に倉敷側沿いを歩き、かまぼこ屋さん(関西と同じ焼きかまぼこ、老舗だそう)の角を曲がり、急に土産物屋が出てきたなあと思ったら、いつのまにかアイビースクエアに入っていました。
説明を受けつつ、お土産物関係を抜けていくと、とても大きなメタセコイアが2本。
写真とり忘れましたが、こんなに大きいものは初めて見ました。
で、しばし木を鑑賞し、いよいよ建物の中へ。
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外壁のレンガはイギリス式の積み方でとっても分厚いそう。
新しく積んだ壁は良く見かける積み方。なんで同じにしなかったのか。




で、当時の自動ドア。
「戻すのが重そうですね」

大人であれば動かせるそうです。そりゃそうか。










アイビースクエアのホール。
以前、倉敷紡績工場の屋根があった。すべてとってホールにしたんだって。



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レンガの間にある四角が機械のあった場所。


ここでは床にスピーカーが埋め込まれていて、かすかに音楽が響いてくる。
聞こえるというより、チェンバロのように響いてくる感じ。












その後おトイレ休憩。
いつもならお茶でも、、の所ですが座ることも許されません。


で、アイビースクエアの玄関に。
ここでやっと裏口から入っていたことに気づく。
大原美術館も裏口から入ってたっけ。



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観光らしく写真を撮って下さった。


このときのかけ声は「くらしき」。
かに道楽では「かに」。














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