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帰省から帰ってきた母娘。 ・・を待っていたのかそうでもないのか、やけにべったりくっついてくる愛猫なつお。 いつも通りと言えばそうなんだけど、たぶん旦那様がいないので私に来るんだな。 抱いていた娘を床に転がすと、狙っていたかのように私の膝に乗ってくる。 ああでもほら、誰かがあなたをネラッテルよ! 標的発見! 眼光スルドク黒いおもちゃ(愛猫なつお)をロックオン! ぐぐぐっ! 左手で首輪を掴みつつ、左足でぐりぐりと! (娘、手足が連動するようになったので攻撃方法も増えたようだ) ぼすぼす! 少し距離があるため、やや空振りするも確実に入ってます。 ぐぐぐっ! レフェリー(私)ストップ! または、ドクター(私)ストップ! 逃げないなつおを遠くにどかして終了。 触り(?)足りない娘、手を伸ばしてなつおを追う!
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2006年05月11日
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まるで梅雨に入ったかのように雨続きの今週。 気温も高め?湿気が多いから暑く感じる。 娘8ヶ月にとって初めての梅雨・夏がやってくる。 「赤ん坊は体温が高めなので薄着をさせる」とは聞いていたけど、ホントにそうなんだね。 薄着させてるつもりでも、ちょっと動くと汗で頭がしっとり。 つーかべったり! 何とも言えない汗の匂い。(大人の汗の匂いとは違うのね。) いかにも“子供の汗”って匂い。 母にとってはいい匂い、 クンクンくんくん、ああ〜たまらん。 しっとりヘア〜 女の子だもん、御髪(おぐし)が乱れたままではいけません。 いけませんので櫛を入れてみた。 社長! 社長、お茶をどうぞ! おお、君。気がきくね。 ここは社長の万歳三唱で閉めましょう。 ささ。どうぞ ばんざ〜〜い、ばんざ〜い・・・
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友人ひろみちゃんのブログ。
危うく一回り違いになるところ(年齢のことね)、ぎりぎりセーフで。 おなかへったらうちにおいで!金はないけどごはんはあるぞ。 |

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一昨日から旦那様はお家に帰ることができない。 まるまる4日間、暖かい布団で眠ることもできないのだ。 母のために・・ いや、“私(母)のため”というわけではなくって、5/14母の日のため贈答用のカーネーションを運びまくっているためなのです。 (↑“ため”ばっかだ。ため×3回!) カーネーションはあまり好きな花じゃなかったので、いつも違うお花を贈っていたような気がする。 実母にはここ数年、寄せ植えを送っていたけど今年は里帰りができたのでこの間直接プレゼントしました。 それがこれ↓ 手編みの麻のバックです! 編み物苦手なので私が編んだわけじゃありませんのよ? いつもお世話になっている、鴎の奥様が編んだものですの。 持ち手の所は布を裂いてあんであるので柔らか〜い。 母はバック大好きなのでとっても喜んでました。 よかったよかった。 お義母さんには去年はと〜っても履き心地のいいサンダルを贈りました。(右写真:アーチフィッターワーク akaishi) 本当は事務所内で履くようにと贈ったのですが、とても気に入って下さって外履きに使っているようです。 たくさん歩いても疲れないらしく、お買い物や旅行にも履いていっています。 あ、そうそう旦那様のこと。 そんな汗水たらして働いている旦那様、明後日の朝には帰ってくると思います。 で、今朝ネットでこんなニュースが。 母への感謝につけ入る“海賊版” 中国産カーネーション急増
「母の日」の14日を控え、出荷の最盛期を迎えているカーネーションの中国産の輸入が急増している。中国産の8割強が育成者権を侵害した違法栽培のいわゆる「海賊版」とみられ、粗悪品も多く、国内の生産者からカーネーション全体のイメージ低下を懸念する声が上がっている。育成者権を管理する種苗会社は業を煮やして10日、中央卸売市場に立ちいり調査に入った。今後、輸入業者に警告した上で、改善されなければ刑事告訴も検討している。 10日午前5時、東京都大田区の中央卸売市場大田市場では、フジ・プランツ(愛知県一色町)など種苗会社2社が独立行政法人種苗管理センター(茨城県つくば市)の品種保護Gメン同行のもと、立ち入り調査を行った。 種苗法では育成者権を持つ者は権利侵害の差し止めを請求できると規定されており、そのための調査だ。 調査のターゲットは種苗法により日本で品種登録されたカーネーション。契約を交わしロイヤルティーを払った種苗からできた正規輸入品には昨年から箱に「輸出許可証」のステッカーが張られている。 この日の調査では、ステッカーがない登録品種4種の花が見つかった。品種保護Gメンが入荷したカーネーションの箱を開けると茎がしおれ、縮こまった小さな花はカサカサ、がくもしっかりしていない。「子供たちがお小遣いをためて、プレゼントで買うこともあるだろうに」。あまりの品質の悪さに、同行した生産業者らもため息をついた。 中国産は国産品卸値の1本150−80円(大田市場、5月上旬現在)の半額以下が相場。なかには輸出を前提に種苗会社と正式契約を交わし丁寧に栽培されたものもあり、品質はピンからキリまでという。 フジ・プランツの鈴木善和社長は「中国産の約85%にあたる約2億−3億本が知的所有権を侵害している種苗会社で生産された種苗。品質の悪いものが出回ることは日本の生産者にも大きな影響を与えている」と話す。 農水省によると、平成16年の国産シェアは76%。輸入品は植物検疫統計(17年)でみると、(1)コロンビア(9680万本)(2)中国(5560万本)(3)ベトナム(530万本)−の順に多い。中国産は7年には10万本だったが、12年に250万本、16年には3750万本と爆発的に増えている。 日本花き生産協会の岡内正明カーネーション部会長は「母の日などの需要期を狙って粗悪な中国産を仕入れる輸入業者もいる。どさくさにまぎれて販売されるが、消費者に届く段階では産地表示がないため全体の印象が悪くなってしまう」と危惧(きぐ)する。対するコロンビア産は契約が比較的守られており、安定した品質の花が多くなっている。 15年の種苗法改正で切り花を含む「収穫物」の育成者権が認められるようになり、法人が侵害した場合の罰金も上限300万円から1億円に引き上げられた。このような背景もあり、国内では花や野菜、果物の権利侵害の調査が急速に進められるようになった。 今回サンプリングした花は、品種保護Gメンが持ち帰った。花は育つ場所で大きさや色などが変化するため、正確を期して岡山県にある種苗管理センターの農場で挿し木による栽培試験も実施。1年後にオリジナル同様の花が咲けば育成者権侵害の証拠となる。 鈴木社長は「輸入業者には警告を続けた上で、改善されなければ刑事告訴もありうる」と話している。 http://www.sankei.co.jp/news/060510/kok118.htm(05/10 22:20) 「子供たちがお小遣いをためて、プレゼントで買うこともあるだろうに」と思わずつぶやいただろう生産農家さんの声が聞こえた気がします。 運ぶ人も生産者もそれぞれぎりぎりのところでがんばっているのに、結局はこういった違法な粗悪品と混同されていやな思いをしたり非難されたりするのか。 切り花にも産地の記載があると消費者も納得するし選ぶことができるのにな。 ちなみにこれは今日の記事のカーネーションじゃなくて、実家の近くで父と母に教えてもらった(人の家の)モッコウバラです。刺が無いんだって。 すごく気に入っちゃったので、ちょっと探してみようかと思っています。 |
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