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アレもコレもいろんな意味でニンゲンの言葉をしゃべらない。 だから、アレもコレもアレやコレをどう思っているのか(または思っていないのか) 大人のニンゲンの私からはわからない。 なつおから見たアレ 娘7ヶ月から見たコレ 最近、近所の子供達がうちに遊びにくるんだけど、その度になつおがつかまる。 まあアレの娘7ヶ月が耳をわしづかみにしたり、カギしっぽを容赦なく伸ばしたりに比べればかわいいもんだ。 その子達は女の子だからまだやさしいんだろうけど、 抱っこしたり撫でたり乗ったり(!軽くね)、抱っこしたり撫でたり乗ったり・・・(繰り返す) いやなつお君、マジでされるがままなんですけど。 逃げもしないんですけど。 いちお、されたらいやなこと(しっぽは伸ばさない、強くおなかを押さない、大きな声を出さない)なんかは教えてあげたけど、それにしても辛抱強いなあ〜。 これならうちのアレ娘7ヶ月が、ニンゲンの言葉をしゃべる頃には(娘にとって)良い遊び相手になってくれるんだろうなあ。 まあ、いやになったら逃げるから大丈夫だろうし(たぶん)。 えらいぞ、うちのコレは。
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なつおの日記
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代表の上に寝てますよ。 寝心地いいとは思えないけどなー。 強面で、豪腕で、壊し屋で? この人は、沖縄の海を守ってくれるんだろうか、 「しらんにゃ〜」
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名前を呼ぶと返事をする。 返事をして、こっちに来る。 一匹で飼っているとそうなるものだと思うけど、 たまに遊びにくる友人に驚かれることもある。 返事と言っても、 顔をこっちに向けて「ニャー」の時もあれば、 顔だけ向く時、 顔も向かずに声だけの時、 しっぽだけパタパタ振る時、 耳だけこっちに向く時、といろいろだ。 読んだ時の本人の気分や、読んだ相手、呼ぶ回数(しつこくやると“耳だけ返事”になる)によって返事の仕方も決まってくる(と思う)。 試しに呼んでみよう。 「なっちゃ〜ん」 ん?呼んだ? 気づいたよ。 どれどれ、 動いたよ。 ほら、もう膝のうえ。 呼んだら撫でてよね。
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*一部3/5に訂正しました。 日本一有名な黒猫は、“ジジ”。 これは老若男女問わずに皆様ご承知のはずで、異論はないと思う。 >旦那様に聞いたら「知らない」と言われた。そんなに一般的じゃないの!? じゃあ、その後は? 私の乏しい知識では、“黒猫=ジジ”しかありませんのでわかりませんごめんなさい。 ゲストブックにコメントして下さったgurugurusugar55 さんによると、 「黒猫というとジジや正太郎や黒蜜糖などの魅力的なイメージがとってもあります。」 (↑コメントネタお借りしちゃいました) ということですので、“有名な黒猫”はどうやら結構いるらしいです。 で、ちょこっと調べたら、 黒蜜糖とは・・・BUNP OF CHIKIN のジャケに登場している この子↓のことでした。 LAMPのマキシのジャケを飾る黒蜜糖様。 その他の、“正太郎”様はわかりませんでした。ごめんなさい。 投票やってみようかな・・ どうする?なつお様? 「そんなこと、知らんニャ〜」 ※その後guruguru様に再度コメントを頂きました。 それによると・・・ 「黒蜜糖は長野まゆみさんの小説に出てくる黒猫(色々作品に登場してますが「夏至祭」という題の彼が一番可愛いと思います)正太郎はこれまた小説で、柴田よしきさんの作品に出てくる人間の言葉が理解できるちょっとクールな探偵猫です。どれも魅力的で素敵な黒猫さんなのです。」 う〜ん、なるほど。全然知りませんでした。(にわか知識じゃだめですね、お恥ずかしい) また次の記事に探して載せますので・・ ありがとうございました、guruguru様!
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ボ〜っとしているなつおを呼んでみたよ。 「なっちゃん!」 ん? どれどれ〜 なでてくれ ごろり。 娘とこの距離なら、被害に遭わない。 ということを知ってるのか? いえ、知りません。 だってほら、またやられてる。 ぎゅうう〜〜 なつおは自分のいたい所にいるだけ そこに敵(娘6ヶ月)がいるかどうかは関係ない。 最近は、「にゃ〜(やめろ〜)」も言わない。
kyokoさんの言うように、耐えるようになりました。 |


