黒猫日記

なつお14歳で永眠しました。今まで一緒にいてくれて本当にありがとうね!

沖縄旅行日記

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沖縄レポート9

2日目の宿は恩納村(おんなそん)のかりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ。
オプションで一人4000円アップのホテル。
万座毛から国道58号を北上すること40分くらい。
横目にいろんなホテルのビーチを見ながら北上。
沖縄の砂浜がなぜ白いのか不思議に思いながら眺める。

途中、「県民の森」という看板が右手に見えた。
どうやら森の中のようだ。
そうかそうか、沖縄の人はいつも海で遊ぶからたまには森の中で保養するんだな、と勝手に想像。(これが間違いだったことを後で教わる)

イメージは、ホテルの真下にビーチがあると考えていたんですが、残念。
国道を挟んで海の反対側の坂の上にホテルはありました。
それにしてもでかいホテル。
昔よく行った新潟の某リゾートホテルを思い出す。

夕方4時、ホテルでチェックイン。
その後ひろ〜いロビーからホテルのプールを横目に長〜い廊下を歩いて、もう一個のフロントを抜けてエレベーターで6階に上がって、また長い廊下を抜けてお部屋到着、ああ遠い。(やっぱり新潟のリゾートホテルもこうだった)
お部屋の眺めは期待通り、駐車場のヒュンダイがよく見えるオーシャン・・・ではなくパーキング・ビュー(ま、ツアーだし)。
それでも駐車場の後ろに広がる森が気持ちいい。ハイビスカスの赤もちらちらのぞくし。
休憩もそこそこに水着に着替えてさあ行くよ、白い砂浜へ。

ホテル玄関前にビーチへの送迎バスが到着するのをロビーで待つ。
ビーサンに水着(なんか羽織ってるけど)でロビーのソファに座っているのに違和感、罪悪感。
こんなカッコでいていいのか?みんなそうだけど。
送迎バスはさすがビーチ用、シートがビニールカバーでコートされてる、濡れないようにね。
どっかの海の家の送迎バンより遥かにきれい、安心。
ビーチまで歩いて行ってもいいけど、坂道がきついのでビーサンだと疲れそう。
入り口に受付カウンターがあって、そこでビーチでのレジャーも申し込める。
やるつもりなかったけど、魚くらいは見てみるかってことで20分後に出航する「グラスボート」(船底がアクリルで海の中が見える)券(1000円×2)も購入。

さあ、それまでビーチで遊ぶよ。
イメージ 1ちなみに旦那は水着ではない。なぜか海ではこの半パン。








初めての白い砂浜でやや固まる娘。
イメージ 2ビーサンは無印。幼児用はかかとがついているので脱げにくい。
ついでに水着も無印。一昨日買いました。(無印じゃないけどかあさんも水着買いました、聞いてないって。何年ぶりだ?)




イメージ 3にゅうすい〜。
砂の感触を楽しむ娘。

おお、海水があったかい。
この辺りはどこまでも浅いのであたたかいけど、もう少し奥に行くとぬるいくらいの水温。
この時間は引き潮らしく浅瀬がかなり奥まで続いていて、奥に見える岩場の方では若者たち(本土の学生の団体さん)が泳いでいた。
ま、我が家は足首くらいまでだな。

なんて遊んでいるとあっとう間にグラスボートの時間。
指定の場所まで、海で遊びたがる娘を抱えてゆく。
イメージ 4おお〜。
娘が覗き込んでいる部分がアクリルで船底が見える。
アクリル自体に薄く色がついているので実際よりグリーンに見えるらしい。

他にお客は落ち着いたカップルさんだけ、ラッキー。

この辺りは禁漁区らしくボートの音で魚が寄ってくる(餌付けしてるからね)。
イメージ 5わんさか。
珊瑚に隠れるクマノミ、のんびり泳ぐハリセンボンもろもろ。
おいしそうな魚もたくさん。

珊瑚は、数年前の台風がこなかった年のせいでほとんど壊滅したらしい。
特に枝珊瑚系はほとんど死んでしまって死骸がたくさん落ちている。
海の中にはまるくて柔らそうな珊瑚は結構見られたが、枝状の珊瑚は皆無だった。
(今回の旅で沖縄の海の状態も見たかったって私の個人的な目標もあった。レジャーのボートだけど、少し見ることができた。旦那は「本当の海はあまりきれいじゃない」って言ってる。人がたくさん集まると海も汚れる。たしかに空港周囲の海、特に河口付近は想像していた沖縄の海じゃなかった。)



ボートにある餌付け用の「ふ」(100円)をちぎって投げると自分でも魚を寄せられる、わんさか。
イメージ 6そともみてね〜。




遊覧時間は20分。
旦那様の限界を超えそうな所で終了。

その後ビーチに戻り・・・
イメージ 7やどかり(ちっさすぎて見えない)とたわむれる。



砂浜が白い。
地元(茨城)は黒く、愛知は白にちかいグレー。
この後一緒にお食事した地元の友人曰く、こっちの砂には砂鉄がないそうで。
で、珊瑚でできてるから白いんだね。
海が水色に見えたのも白い砂だからなんだね。
いや、子供並みの疑問ですがなるほどです。

ここで一昨日買った防水の使い捨てカメラを使い忘れてたことを思い出す。
いや、意味ないし。


早めに切り上げてホテルに戻る、夕方5時半。
シャワーで汗と砂を落としまして着替えます、さあディナーだわ。
・・・といってももちろんこのホテルではなく(高そうだし)。
浦添市に住む旦那様の先輩とお食事をすることになっているのです。
先方はお仕事があるので暇な我が家がご自宅まで行くことになってます。

高速(これも旦那様が乗りたかった)で1時間弱、今日来た道を戻ります。
沖縄の高速、短い。
待ち合わせの時間に先輩夫婦のご自宅(職場)に到着。
ここから本日の夕ご飯のお店まで先輩夫婦の先導で車で移動。
「沖縄っぽい所で食べさせてあげる」「ステーキだ」だって。
さあ、どんなとこでしょう・・・

ついたお店は「PIZZA HOUSE」http://pizza-house.jp/です。
基地の入り口にあるお店。すごい場所にあるなあ、確かに沖縄っぽい。
店内は場所のためか1/4ほどの席に軍関係者のような感じ。
他は地元の方々。
「沖縄=ステーキ」だってこと、今回の旅行で初めて知りました。
ほんとにみんなステーキ食べるんだ。

左は娘用、お子様プレート。右は大人のメイン。すごいボリューム。
イメージ 8

コースなのね。
「お肉の焼きかげんは?」って聞かれるのひさしぶり〜。ミディアムレアでおねがいしま〜す。。
肉となぜかどのコースにもロブスター・・・じゃなくって伊勢エビがついている。
そしてジャガイモが一個ずつ・・・たべきれません。

旦那様は久しぶりにあった先輩ととても楽しい時間を過ごしていました。
私も初めてお会いしたご夫婦でしたが旦那様と同じ空気の方々なので(失礼)初めてあった気がしません、たのしかった〜。

こちらも楽しんでます。
イメージ 9
先輩の息子君と遊ぶ、二人ともはしゃぎ過ぎな夜8時半。
元領事館の建物らしく、調度品もそれっぽい。
この時は何も知らずにうろうろしてましたが、そうと知っていればもう少し観察したのに・・。

2時間ほどのお食事会でしたがまた話したりない模様、私もです。
今度はもっと近くのホテルをとってじっくり飲みたいですねえ。



帰りは高速道路で再び恩納のホテルへ戻る、もちろん私の運転。
ヒュンダイ、初めての運転。
昼間の市内はあんまり運転したくないけどこの時間(夜9時半過ぎ)なので渋滞はなく。
無謀な運転もなく。
高速のってすぐに「トイレ」コール×2が。
料金所のすぐ横にあるちっさいトイレで止まる、ホテルもうすぐなのに。
真っ暗な駐車場で一息、あまりにも静かで高速道路の横ってことを忘れる。
暑さも和らいで夜の風と虫の声が気持ちいい。

PM10:30、ホテルに帰ってシャワー、みんなイチコロでご就寝。
2日目終了。
国道58号を北へ、万座毛(まんざもう)へ向かう。今日のホテルは恩納村(おんなそん)なのでのの行程です。
ちなみに今回の旅のテーマは「おきなわっぽいをまんきつ、3日間で」(いや、全然テーマじゃないし)です。
サブテーマ?は「観光用の建造物は見ない」「2歳児と行ける」「おいしいものを現地で食べる」(←これが一番の目標かもしれない)なのです。
旦那的には「おいしいもの(オリオンビールか?)」と「国道58号」だと思う。

さあ、まんきつするよ。
万座毛到着。
イメージ 1見たことない植物、おきなわっぽい?






この海は、おきなわでしょう。
イメージ 2





娘景色を一瞥(象の鼻は喜んでいたが)するとロープを使って黙々と歩く。
見つめるのは地面のみ。
人が多かったからか?
イメージ 3「ぞうさん〜」





だだ広い草地だけど、植物がいっぱいなので虫にもあえる。
イメージ 4おきなわのちょうちょ?








あ、そしてこれがアダン。
イメージ 5

オレンジ色に熟したアダンの実が落ちていました。甘い匂いがするけど食べれるのか?
・・・どうやらアダンの実はあんまりおいしくないそうで、ヤシガニやヤドカリが食べるそうです。
アダンで食べるのは新芽の部分だって。


残波(ザンパ)ではお土産屋さんはなかったけど(アイスクリーム売りが一軒だけ)、万座毛ではずら〜っとお土産やと客引きのおばちゃんが並んでいた。
ちっさいキーホルダーなんかが子供の目線にぶら下げてあるので、娘捕まる。
今度はご当地キューピー?を買わされる。おまけにハイビスカス(造花)の髪飾りを貰って娘おおいに喜ぶ。
万座毛も直射日光なので水分補給大事。自販機でさんぴん茶、シークワーサージュースを買って一気飲み。あ〜、おいし〜。

さあ、ホテルに向かうよ、プライベートビーチが待ってるよ〜。
2日目の途中目的地、読谷村(よみたにそん)。
私の今回行ってみたかったところ。

「やちむんの里」です。
「やちむん」って、焼き物のことですって。
登り釜で焼きます。
駐車場のすぐ横にあった売店でお買い物をした後、
イメージ 1初めて見る登り釜。



那覇市内にも「やちむん通り」という焼き物屋さんの並ぶ一角があるそうなのですが、やっぱり登り釜がみたい。
と、後こののんびりした感じが好き。

イメージ 2お客さんも全然いなくって、観光に来た感じが全然しない。
散歩に来たみたい。



登り釜をこえると北釜のお店があります。
イメージ 3ここのやちむんは現代的な形、柄が多いようなきがします。
品数がとっても多くて選べません。
お店の人はそとでお茶中。
ちょっとお話をする。
ここではお買い物せず。



北釜の出口?付近にあった建物のシーサー。
イメージ 4


イメージ 5左手に見えるのが登り釜で使う木材。
遠くに見えるのがダッシュで逃げる娘、ちっさいな。
車もいないし、暑いけど気持ちいい。


最初のお店をまた見て、お茶碗なんかを購入。
2件目にもう一回入ってぐい飲みを購入。このお店の方を娘気に入ったらしくよく遊んだなあ(割れ物注意!)



読谷を出発、12:20おなか減った!
ソーキそばが食べたい。
沖縄の道の駅って行ったことない。
他に食べるところもなさそうだし、道の駅探してみよう!ということで道の駅らしきところでお昼ご飯。
唯一ここが計画してなかったお店。

当初予定は、
首里→えんだー(A&W)またはタコライスで昼ご飯→読谷→ホテル
だったんだけど、読谷行く前に娘が寝ちゃったのと、読谷が結構近くて昼ご飯前についちゃったのね。
行ってみたかったタコライスのお店(キングタコス)は反対側の国道330号沿いだったので行きそびれました。
(行きたいお店はいくつかピックアップするのが基本だね。特に今回みたいな滅多に行けない場所で時間のない旅行では。)

やちむんの里から58号に戻って北上、寄った所は58号から入る「おんなの駅」、地元の人もそば食べてる。
お土産品は高い(娘またもやシーサーのキーホルダー欲しがる、600円なり)。
ソーキそばはまあまあ。
ただ、このジーマミーぜんざいはうまし。
イメージ 6
豆だけでおなかいっぱいっす。
甘く煮たピーナッツがたくさんのっている。
横の方にある白くて四角いのがジーマミー豆腐。

ああ、今回の旅行で食べたかったジーマミー豆腐もたべてないなあ。
とは言っても雰囲気はたぶんこんな味。





お土産コーナーに地元のお惣菜も売ってる。
島豆腐って大きい(160円)。
イメージ 7地元のスーパーで売ってた島豆腐は一丁(サイズはやや大きめくらい、こんな大きくない)400円位だった。


文句言いつつも結構ここで時間使ったな。
やっぱり外で食べる沖縄そばとぜんざいはサイコーです。
(冷たいお茶も無料で飲めるし)







ちなみにもいっこの道の駅はやちむんの里の入り口にありました。(58号沿い、道の駅喜番所)
ちなみにちなみにやちむんの里は残波側から行ったのでとっても道に迷いました。道の駅側から入るとすぐわかります。

さあ、また海沿いの道(58号)を北上しますよ〜。
やちむんのさと
国道58号を相棒ヒュンダイと北上する。
いい加減那覇市内の渋滞もいやんなっちゃう、ってとこだったのでまっすぐな南国の道が気持ちいい。
照りつける日差しも渋滞だといやんなっちゃう、けど適度な好き具合の南国の道では気分を盛り上げるのちょうどいい。
道を走る車にちらほらレンタカーを見かける。
最盛期だとほとんどレンタカーなんだろう。
その中でトライク(3輪のバイクみたいなの)をみた。
そういや、飛行機内でもらったパンフの観光案内でトライクレンタルってのがありました。
「ヘルメットなしで乗れる」ってのが売りなのかな。
あついだろ、それ。
「転ばない」ってのも売りか。
そういう問題か?
それでも一回のってみたい、メットかぶって。
(調べてみたら多分このお店↓のレンタルなんだろう。
トライクレンタルhttp://nancle713.com/azure/index.html
そういえばビックスクーターみたいなとライク多かったもん)

海沿いを走る道なのでビーチの看板がそこかしこに出てくる。
トロピカルビーチ、アラハビーチ、ニライビーチ、ムーンビーチ、タイガービーチ・・・
行ってみたい〜。
でも目指すは読谷!あつい時間だし。
ビーチは今日のホテルまでおあずけ。

嘉手納のあたりにくると横文字看板が目立ってくる。
特に軍引き下げの家具類を売るお店がものすごい数だ。
がらくた屋みたいなのからセレクトしてあるようなお店まで。
よほど時間がないとみることはできない。
基地の風景、横須賀を思い出す。

で、この辺りで気づいたんだけどどこもお店の看板がない。
屋号というかお店の名前なんかはコンクリートの建物の壁に直接書いてある、電話番号も。
あ、そうか、看板つけると台風で飛ばされちゃうんだ。
そういえばこっちでも海の街にいくと建物に直接書いてあるところが多い気がするけど・・・気のせいか。

旦那様の思い出の風景。
イメージ 1
サトウキビ畑。

私サトウキビの畑、初めて見ました、感動。
北海道の飼料用トウモロコシ畑を思い出す。
この頃娘はぐっすり眠ってます。
もうすぐ途中休憩の残波なんだけど〜。


ギランギランの「おかしなんとか」の建物を横目にみつつ、残波岬(ざんぱみさき)に到着。
娘寝てます。
旦那様は来たことあるので休憩がてら娘とくるまで待つことに。
私は一人で岬に行ってみる。
良い景色でした。
ダイバーが下に降りていくところだったのでついていってみると、降りられるところがありました。
が、暑いし一人なので速やかに車に戻る。
ほかに観光客らしき人間は1組。
ここではソフトクリーム屋くらいでお土産やはない、よかった。(この後万座でいたい目にあう)

11時半、娘まだ寝てます。
読谷では起こさないと。
首里城はホテルから車で20分くらいのところ。
目標は朝8時55分の「ごかいもん」。
まあ、みれなくてもいいけどみれたらラッキー。
ホテルを8時半に出発。

噂通りの広くてきれいな駐車場(500円)。
やたらにたくさんのかりゆし姿の駐車場スタッフがいるので何も考えずに迷わず駐車できます。(後で後悔)
9時5分着、ご開門には間に合わず、ざんねん(入場料大人800円×2)。

とにかく外はあついので水分は大切。
首里城内では飲み物が売店にありますが、場内一周みてから最後に売店なので先に買っておいてもいいかも。(お城内では飲めませんけど)
あ、それとタオルは一人1本以上!(足りなくて後で買うはめに)
ついでに今回は修学旅行生とかぶったので思うように我が家(娘)ペースで見ることはできませんでした。
ま、娘はほとんど何もみてないけどね。
なんでかと言いますと、首里城内に入るととても涼しくってオヤ的にはゆっくり歩いて見学(涼み)たいのですが、娘は城内の勾配=階段の上り下りに真剣でずうっと下を見てひたすら歩きまくっていたから。
とにかくちっさい階段が多く、2歳児歩き抜きたい欲求がわくらしい。
笑顔もなくひたすら下向いて歩いてました。
しかも修学旅行生がわんさといたので油断すると黒い制服の間に入って見えなくなる。
私もほとんど中みてません。
旦那はベビーカーを持ってきてしまったので手は開いていません。
ここではベビーカーは全く必要なし。赤ん坊はスリングやだっこひも(あついかなあ)がベスト。
雨の日は子連れであんまり行きたくないなあ。とにかく外の石畳が滑る。転ぶよ、ぜったい。
景色は抜群
イメージ 1売店から出てすぐの風景。
ここのベンチでドリンク休憩。


そとも小さい階段多し。
イメージ 2






外の緩やかな石畳。亀の甲羅のような。うつくしい・・・。
イメージ 3
イメージ 4
でも苔がはいているので雨の日は滑りそうです。
(もし雨降ってたらこなかったな)




外でもひたすら下を向いて歩く。笑顔はなし。イメージ 5イメージ 6
ああそうそう、肩車が一番よい移動手段。






そういえば、最初の守礼門で写真とってないな。
だって「記念写真いかが?」のお姉さんおじさんがたくさんいるのでさっさと通り過ぎちゃったのね。
なのでこっち側から記念写真。
イメージ 7カラーコーンまで入ってるし。








その後、駐車場方面にある売店でかきごおり、飲み物購入。
ついでに私が持ってくるの忘れた自分の靴下(もちろんお土産用なので首里城のロゴ入り)も購入。
汗だくの旦那と娘は首里城内の売店でタオルと手ぬぐいと扇子を購入してたな。なぜか日用品を現地調達する家族。おみやげ買わず。
イメージ 8
ガジュマルの木の下でかきごおり。
あついけど、外で食べる方がおいしい。
売店は室内だし、中で食べることもできるけど外の方がいい(こぼすし)。
(こっちだと絶対室内だな)

最後に駐車場で相棒ヒュンダイが見つからず駐車場と建物をを3往復。
案内のお姉さんに心配される。
娘に「おくるまないの?」と心配される。ないんだよ〜。

さあ、首里城おわり(朝10時はやっ!)。
次はかあさん希望の読谷だよ〜。

つづく

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