大原美術館の川向いにある大原邸へ。
石橋にかぶりつく娘。
児島虎次郎デザイン。
内側に線彫りの龍。
外側に浮き彫りの龍。
そして菊の紋。
外側の龍を覗き込む娘。
落ちないでね、寒いから。
↑大原邸、↓緑御殿(有隣荘)の建築、工費についてのガイドをうける。瓦一枚3えん。
わかったことは大原家がタダラナヌオカネモチということで。
倉敷のために力を尽くしているということか。
タダノオカネモチとは違うということか。
緑御殿のお隣、鴨井さん。
ここから、、、
お隣のカモ井さん(甘味)も、この古い松(600年だっけ)のところ(旅館)も鴨井さん。
重要文化財とそうでないのと混在。
鴨井さんをすぎて、高さのある中橋。
潮の満ち引きがあっても船はすいすい通ることができます。
今は水門があるので水位は一定なのかな。
中橋の角にある倉敷考古館。
以前は魚を扱っていたそうです。におってみたけどにおいません。(あたりまえ)
2階もある珍しい。
ここも外から観るだけー。
屋根の上に準絶滅危惧のツメレンゲ。
瓦屋根に生えるそうです。
この時期なので枯れているように見えますが、花は白いそうです。
本物の瓦屋根や昔ながらの葺き方がなくなれば、消えてしまう。
最近見ない、雀を思い出しました。
窓には目隠しのある倉敷格子。上半分は明かり取りかな。
それぞれの邸宅の前には船に乗り込むための階段が。
(「ふねにのりたい。。。」)
もちろんガイドさんにはそんな時間はありません。
またこんど。(←おとなはすぐに言う)
この階段、なんていうんだっけ。
で、いろいろお話ししながら足早に倉敷側沿いを歩き、かまぼこ屋さん(関西と同じ焼きかまぼこ、老舗だそう)の角を曲がり、急に土産物屋が出てきたなあと思ったら、いつのまにかアイビースクエアに入っていました。
説明を受けつつ、お土産物関係を抜けていくと、とても大きなメタセコイアが2本。
写真とり忘れましたが、こんなに大きいものは初めて見ました。
で、しばし木を鑑賞し、いよいよ建物の中へ。
外壁のレンガはイギリス式の積み方でとっても分厚いそう。
新しく積んだ壁は良く見かける積み方。なんで同じにしなかったのか。
で、当時の自動ドア。
「戻すのが重そうですね」
大人であれば動かせるそうです。そりゃそうか。
アイビースクエアのホール。
以前、倉敷紡績工場の屋根があった。すべてとってホールにしたんだって。
レンガの間にある四角が機械のあった場所。
ここでは床にスピーカーが埋め込まれていて、かすかに音楽が響いてくる。
聞こえるというより、チェンバロのように響いてくる感じ。
その後おトイレ休憩。
いつもならお茶でも、、の所ですが座ることも許されません。
で、アイビースクエアの玄関に。
ここでやっと裏口から入っていたことに気づく。
大原美術館も裏口から入ってたっけ。
観光らしく写真を撮って下さった。
このときのかけ声は「くらしき」。
かに道楽では「かに」。
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