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愛知県津島市にある津島神社に行ってきました。
たのまれて・・お札を買いに・・
津島神社と言えば・・
国の無形民俗文化財にも指定されている、
毎年7月に津島神社前の天王川公園で開催される、 『津島神社の天王祭』が有名です。
戦国時代には、織田家の氏神様であったとかで、
織田信長もこの天王祭に足を運んだとか・・・ 一度行ってみたいと思うものの・・
今年も行き逃してしまいました(T_T)
だって・・殺人的混雑なんだろうと・・・
楼門は、豊臣秀吉の寄進によるもので
南門は、秀頼の発願により、
清洲城主福島正則が建立したとか・・
で・・
その楼門を抜けて、御神木をとおり過ぎ・・ 2ブロック先を左折すると
清正公社なるお社が現れます。 賤ケ岳の戦では、七本槍の一人として武功をあげ。
朝鮮出兵の際には、虎をも倒したとか・・ 鬼とも呼ばれる武将でありながら、 築城の名手とも言われる・・・ 加藤清正その人が祭られています。
この場所は、
元は清正の叔父の屋敷があった場所だとか・・
加藤清正の生誕地は、
今の名古屋市中村区と言う事ですが、
清正(夜叉若)が5歳の頃、 父を亡くしたのをきっかけに、
母と共にこの地に身をよせていたそうです。
清正(夜叉若)10歳の頃、
叔父の家に強盗が入った際
近くにあった鬼の面をかぶり、 強盗を追い払った逸話から、
この清正公社では、 毎年10月に鬼祭りを行っていたそうですが・・
今では、人手不足でやる人がおらず、 中止しているとか・・ 淋しい話です。
この清正公社からほど近い場所、
通りから小道を入った所に、 妙延寺という日蓮宗のお寺があります。
清正自身も熱心な日蓮宗の信徒だったとか・・
叔父の元に身を寄せていた間、このお寺に通い、
時の住職に、読み書きそろばんなどを 習っていたそうです。
愛知県で一番古い寺小屋とされているお寺です。
その後、十五歳で元服し、
長浜城主になったばかりの秀吉の元に
小姓として仕える事になると・・・
津島神社からず〜〜っと歩いて回って来たのですが
途中には、古い井戸が残されてあったり、
町屋風情の住宅や、いかにも古そうな蔵などあり、
雰囲気も楽しめたかな〜。
近所でごはんを貰ってるらしい・・
野良?のわりには、キレイな白お猫様もいたよ♪
天王川公園には、以前、4月下旬〜5月上旬の
藤まつりの際に行った事はあったのですが・・
藤の甘い香りと、
ライトアップされた紫色の藤が、
妖艶な雰囲気を醸し出して神秘的!
それが275m続く・・・
結構いい感じでしたよ〜〜(*^_^*)
ただ、夜行くと・・
周辺を散策するに至らなかったので丁度よかった♪
毎年7月は・・天王祭り
毎年10月は・・秋祭り
毎年旧暦の2月1日は・・開扉祭
と・・まぁ・・
春夏秋冬、訪れるタイミングはありますよね。
津島神社⇒天王川公園だけでなく・・
戦国時代好きの人は、
加藤清正ゆかりの地2件にも、
足を運んでみてはいかがですか?
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コメント(2)
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残りのお墓参りを済ませようと、出かけた際・・・
道中の電柱の看板に、『田懸神社』の文字が・・
ねぇねぇ:これってかの有名な神社?
と何気なく聞いたところ・・
行った事ないなら、通り道だから行きましょう。
と言う事に・・・
マジか・・・
外観は残念ながら、屋根葺き替え工事中で
見る事はできません。
お参りして、奥の院の方へ・・・
こっちもお参りしようと・・
鈴緒をふったら・・ ぜ〜〜んぜん音がしない。
あれ? っと見上げると・・
まじか・・ これもか・・
恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満
商売繁盛、厄除開運、
男根を模ったものを奉納して祈願するんだそうで、
奥の院の方は、そこかしこに石やら何やらと・・
あるのですが・・
まさか、頭上にあるとは・・
で・・これが有名?
そぉこれが有名・・
じゃなくて祭りがあるのです。
毎年3月に・・
その祭りの模様を、TVで放送するもんだから、
目に留まるわけです。
祭りの様子は、神社のHPから
かなり・・衝撃です(@_@;)
ちょうど、TVでアートか?わいせつか?
なんて問題が取り上げられていましたが・・
そんな議論は、実にくだらん議論に思えてしまう(ーー;)
『田懸神社』
愛知県小牧市にあります。 |
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