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<<< 注:本記事は4月1日付け「エイプリルフール」の「ネタ記事」です >>>
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春4月にふさわしいニュースが聞こえてきました。ストに関する様々な資料を収集、収蔵する「日本ストリップ博物館」構想が具体化しているそうです。
ストを含めた舞台芸術は「一期一会」、その場限りのものとして演じられてきました。そうした“はかなさ”もまた魅力の一つではありますが、一部を除いて記録に残す仕組みはなく、“大衆芸能”の一ジャンルとして後世に伝えていくことが難しい側面も持ち合わせていました。こうした現状を憂い、資料の散逸を恐れるファン有志の間で、ストに関する多種多様な資料を博物館学的手法で収集、収蔵し、後世の研究材料として提供しようという機運が盛り上がり、今回の構想につながったということです。
収集対象は「ストに関するあらゆる資料」との基本スタンスで、劇場フライヤーやパンフレットはもちろん、舞台で使用された衣装や小道具、ステージ映像や音源、写真タイムで使用された「ポラロイド」や「インスタックス」の実機なども含まれます。さらには「シール」や「ポストカード」などのポラ付属アイテム。「周年グッズ」や「リボン」「タンバリン」といった応援グッズまで多岐に及ぶ見込みです。収集された資料は研究材料として活用が図れるように、いつ、どこの、誰のステージで使われたものかなどのメタデータを付加して収蔵することになっています。収蔵品リストはネットでも公開し、一部は常設展示、一部は企画展として入れ替え展示を行なうことも検討されているということで、受け入れ態勢が整い次第、多くのファンの押し入れに眠っているスト関連グッズの寄贈も受け付ける予定だということです。
(写真:収蔵予定の「劇場フライヤー」や「周年グッズ」の一例)
去年70周年を迎え、日本独自の進化を遂げてきた「ストリップ」という芸能の歴史が、こうした形で残され、伝えられていくことを大いに期待したいと思います。
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本当だと良い事だとおもいますが
日付が怪しい…(笑)
2018/4/1(日) 午後 0:00 [ 匿名希望 ]
匿名希望さん、コメントありがとうございました。
>>日付が怪しい…(笑)
そうですね、私もそう思います(笑)。
2018/4/2(月) 午前 1:18 [ 名無しの観劇者 ]