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今年のゴールデンウィークの暦は、前半が3連休、平日2日間を挟んで後半が4連休という“2部構成”となった。その後半連休の初日は、列島各地も“民族大移動”なら、劇場のファンも遠征さんを中心に“大移動開始”といったところ。一方、東京地下鉄銀座線は渋谷駅大改良工事に伴い、渋谷駅と表参道駅の間で終日運休となり、渋谷方面への移動には制約が生じている様子。そんな連休初日の「SNA」をプンラスで観劇。
(1)【黒崎 優】 1回目は、2016(平成28)年「3月頭【歌舞伎町】レビュー」1回目でお伝えし、 「4月中【東寺】レビュー」でもご報告した、演目名「八百屋お優」を「ポーズベッドバージョン」で続演。 (2)【瀬能 優】 1・3回目は、使用音楽を台湾出身の女性歌手の曲で通した作品。 リズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Edo ploka”に乗って、 花髪飾りに袖口や裾を大きなフリルが飾る、白と水色の振袖風ドレスに帯風ベルトを締め、 うちわを手にして本舞台から前盆を往復しての一舞からスタート。 スローリズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Get crying”に音楽を変えると、 うちわを置き、ふわりふわりとした舞姿で本舞台から花道にて舞い始め、ベルトと伊達締めを外すと 暗転で袖に引き、ビートの利いた邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Goldfish scooping”で明けると、 青地に白花が咲く浴衣に腰ひもを締めた姿に替え、本舞台から前盆を行き来しつつ腰ひもを外してから 本舞台中央にての後ろ立ち姿で浴衣を両肩脱ぎにして前盆へと歩み入る。 スローリズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Finger cut”に音楽を変えてのベッド前半、
ゆっくりと腰を下ろすと、ひざを軽く曲げ立てた座り姿から、上体を後傾させて両足を交互に振り上げてみせる。 ゆっくり上体を起こすと、胸に手を当ててから、再びあお向けに倒れて音楽を渡り、 スローに歌っていく邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Pinwheel”に音楽を変えてのベッド後半では、 あお向けで両足をゆっくりと動かして振り上げる動きを見せた後、身体を返し、 うつ伏せから軽い腰上げでうごめいてから、四つん這いを経て上体を起こして身体を横に流した姿勢で、 片足を横に振り上げる動きなどで見せていく。 ついで腰をついて上体を後傾させての両足の動きから、ゆっくりと立ち上がり、 浴衣を牛をに引きつつ本舞台へと戻ると、右手を振り上げて、浴衣を両肩脱ぎにした後ろ立ち姿で締めくくる。 2・4回目は、ビートの利いた洋楽女性ボーカル曲に乗って、 金銀ストライプトップスに、黒網タイツの上に黒薄布腰飾りを着け、 黒スパンコール短丈トップスを重ねた姿で、本舞台と前盆を往復しながらのアクティブなダンスからスタート。 本舞台中央にての後ろ立ち姿で音楽を渡り、ビートの利いた洋楽女性ボーカル曲、 強制翻訳邦題“表現”に音楽を変えると、本舞台中央にいすを引き出して座り、 さらに立ち上がっていす周りで舞いつつ、いすに腰掛けて腰飾りを外し、ヒールに履き替えた後、 本舞台上手でトップスを脱いだ後ろ立ち姿で暗転、袖に引く。 スローリズミックな洋楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“バーレスクへようこそ”で明けると、 黒フリンジが下がる黒トップスに、黒ガーターベルト、黒網タイツ姿に替え、 本舞台上手に置いてあった赤マラボーを手にすると、後ろ手に渡して振り広げつつ、 本舞台上手から下手、さらに中央のいすに片足を掛けてと展開しつつ前盆まで進み、 音楽終わりを「片ひざつき片ひざ立て」の姿勢にてマラボーを差し上げて決める。 スローに歌い上げていく洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えてのベッド前半、
マラボーを置いてトップスを外し、四つん這いでのあおり上げから両ひざ立ちにて セクシータッチに身をくねらせる動きで見せていく。 さらに身体を返しての座り姿での片ひざ立てや、あお向けに寝て立てた片ひざにもう片足を乗せて音楽を渡る。 スローリズミックに歌い上げていく洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えてのベッド後半では、 「片ひざ立て片足振り上げあお向け腰上げ」のポーズを切り、うつ伏せでうごめいてから、 「I字開脚」のポーズを決めて見せる。 再び四つん這いでのあおり上げで動くと、身体を返し、身体を横に流しての上体反らしで上方を見上げた後、 「片ひざつき片足片手差し上げ」のポーズを切り、ゆっくりと立ち上がる。 本舞台へとマラボーを後ろ手に渡しつつ戻ると、いすに腰掛けてのラストへ。 (3)【空まこと】 1・3回目は、2012(平成24)年「7月頭【新宿】レビュー」でお伝えし、 その後「8月頭【川崎】レビュー」や2013(平成25)年「12月結【広島】レビュー」、 「4月結【川崎】レビュー」でもご報告した作品、演目名「Journey」を続演。 (4)【大見はるか】 1・3回目は、リズミックなピアノのインスト曲で明けると、白カチューシャに白黒ツートンのメイド服、 黒網タイツに黒ニーハイブーツ姿で登場。モップを手に、本舞台から前盆の大掃除をして回る。 音楽をビートの利いた邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“子犬”に変えると、 “ちょいブリ系”のダンスを本舞台にて舞い始め、 さらに音楽をビートの利いた邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“あぁ男の子”に変えると、 メイド服を脱いで、白フリルが飾るセパレートに替え、本舞台から前盆へと舞い進めていく。 本舞台中央にての後ろ立ち姿で音楽を渡り、ビートの利いた洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、 カチューシャを外し、ついでセパレートアンダー、セパレートトップのカップを外すと、 白フリルカップレスセパレートトップに黒ガーターベルト、 黒網タイツに黒ニーハイブーツ姿に替え、前盆へと歩み入る。 ベッド前半、腰を下ろしてからあお向けに倒れ、上体を起こすと
後ろ手をついての片足交互振り上げなどの動きを見せ、 あお向けで片ひざを曲げ立てて両手を差し上げた姿で音楽を渡る。 スローリズミックスな女声ヴォカリーズの曲に変えてのベッド後半では、 身体を横に流した姿勢から、「片ひざつき片足横伸ばし」や、 後ろ手をついて片ひざを曲げ立てた姿勢で片手を差し上げて、さらに音楽を渡る。 リズミックな洋楽男女ボーカル曲に音楽を変えると、四つん這いでのあおり上げから、 後ろ足を跳ね上げる動きや両足旋回などを見せてから、「L」や「シャチホコ」のポーズを切って見せる。 さらに「片ひざつき片足横伸ばし」や四つん這いでのあおり上げ、 「片ひざつき片ひざ立て」などで積極的に動いてから、 「両手片足つき片足振り上げ」や「3点支持」のポーズを決める。 ついで身体を横に流しての腰の上げ下げから、 「L」や「片ひざつき片足片手差し上げ」のポーズを切って立ち上がり、 両手を頭上で打ちつつ本舞台へと戻ると、 本舞台中央にて大きく舞ってから前後開脚で着地してのエンディング。
2・4回目は、リズミックな洋楽男性ボーカル曲で明けると、 イラスト入り白Tシャツにピンクのミニスカート、 白キャップをかぶったピンクのハート型サングラス姿で、白角バッグを背負って登場。 本舞台にての“ちょいブリ系”の一舞から、 サングラスを外し、前盆へと進んでバッグからシール帳を取り出すと、 前盆かぶり席の観客の頬に貼るイタズラを見せた後、本舞台へと戻り、 キャップを外してTシャツを脱ぎ、赤アンダートップにスカイブルーのトップスを羽織り、 白ショートパンツの上に白とピンクのストライプ腰飾りを重ねた姿に替えて音楽を渡る。 音楽をリズミックな洋楽女性ボーカル曲に変えると、 “元気系ダンス”を本舞台から前盆を往復しつつ舞っていき、ホッピングを取り出すと ギターのようにかき鳴らす振りをしたり、両手で抱え上げたりしながら本舞台と前盆を往復しながら舞っていく。 ついでタンバリンを手にすると、自ら打ち鳴らしながら本舞台にて舞ってから音楽を渡る。 リズミックな洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、アンダートップと白ショートパンツなどを脱いだ後、 本舞台下手の衣装スタンドから、オレンジの模様入りの白の前結びトップスに白キャップ、白腰飾り姿に替え、 前盆へと進んでの立ち姿で音楽を渡る。 音楽をリズミックな洋楽女性ボーカル曲に変えてのベッド前半、
腰を下ろした姿勢でトップスを外し、上体を後傾させての両足交互振り上げや、 身体を横に流した座り姿から「L」のポーズを切って見せる。 ついで両ひざ立ちでの腰の上げ下げや、上体反らしでの両手広げから「片ひざ曲げ片足横伸ばし」を経て 「L」のポーズを決め、「片ひざつき片足横伸ばし」の後、うつ伏せになって音楽を渡る。 ビートの利いた洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えてのベッド後半では、 上体を起こして腰をついた姿勢から、両ひざ立ち、 腰をついての片足交互振り上げから「片ひざつき片足横振り上げ片手差し上げ」や 「シャチホコ」のポーズを決めて立ち上がる。 前盆で一舞した後、「両手片足つき片足振り上げ」から「3点支持」のポーズを決めて本舞台へと歩み戻ると、 ベッド着を脱いで前に掲げながら左右にシェイクして上手袖へと投げた後、 本舞台中央にて片手を差し伸ばした姿でのエンディング。 (5)【倖田李梨】 1回目は、演目名「nature」。 リズミックな洋楽女性ボーカル曲で明けると、濃紺の布髪飾りに、 コインアクセサリーがついたアラビアンセパレートに、青の薄布スカート、黄色から橙色の長布を垂らし、 両手で広げながら軽やかなステップでのアクティブな一舞を、本舞台から前盆にて展開。 音楽をアップテンポなギター伴奏に乗せてラップ調に歌う邦楽女性ボーカル曲に変えると、 橙色の長布を振り広げながら本舞台にて舞い始め、首から長布を外すと、 両手で振り広げながらターンやジャンプステップを見せつつ、ノンストップでの激しい舞を披露していく。 音楽終わりで暗転、袖に引き、スローリズミックな音楽に乗せてラップ調で歌う洋楽男性ボーカル曲で明けると、 赤柄のアンダー上下に、ネオングリーンのラメ長布を腰に巻きつけた姿に替え、大きく舞いつつ姿を現し、 長布を引きつつ本舞台下手や中央にて展開する。 音楽をスローでビートが利いた洋楽女性ボーカル曲に変えると、 本舞台上手にてアンダー上下を外し、長布をすくうように持つと前盆へと進む。 ベッド前半、腰を下ろして身体を横に流した姿勢から
「片ひざつき片手差し上げ」や「アメリカンバック」、四つん這いでのあおり上げなどで動いていく。 リズミックなリードから歌い上げていく洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、 両ひざ立ちでの上体反らしで長布を下ろし、あお向けでの両足揺らめかせや片足振り上げ、 両ひざ立ちでの両手差し上げ、腰をついて頭を抱えるような振りなどで進めてから、 「スーパーL」のポーズを切って見せる。 ついで両ひざ立ちや「片ひざつき片足横伸ばし」などで大きく動いてから、 「両ひざ立ち上体反らし片手差し上げ」を経てあお向けに倒れ、横向きに身体を返すと、 再び両ひざ立ちで上体を大きく振り動かしてから、 うずくまるようにしての四つん這いや「片ひざつき片ひざ立て」「両ひざ立ち」を経て、 「片ひざつき片手差し上げ」や「スーパーL」のポーズを決める。 そして長布を後ろ手に渡して広げつつ腰をつき、片ひざを曲げた座り姿で音楽を渡る。 スローな男声ヴォカリーズで始まる洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えると、 長布を背負うように掛けての「片ひざつき片足横伸ばし」の姿勢から、腰をついての片足伸ばし、 「片ひざつき片足横伸ばし」の姿勢を経て「シャチホコ」のポーズを切って立ち上がる 長布を後ろ手に渡して振り広げつつ本舞台へと歩み戻り、 振り向いて長布を差し上げてから、顔の高さまで下ろして締めくくる。 2・4回目は、演目名「ダンサブル」。 リズミックなラップ調の邦楽男性ボーカル曲で明けると、 両側にフリンジが下がる花髪飾りを着け、花柄のミニ着物、黒網タイツに黒ブーツ姿で、 白の素通し扇子を手に、クイックな動きを多用した振り数の非常に多いダンスからスタート。 ビートの利いた邦楽男性ボーカル曲に音楽を変えると、 髪飾りを外し、ゴールドセパレートトップに、片側のみブーツまでつながった黒レザーパンツ、 ゴールド手首飾りを着けた姿に替え、アクティブに本舞台から前盆へと舞い進み、 本舞台へ戻っても手拍子をあおりながら音楽と照明を残して上手袖へと引く。 音楽をリズミックにラップ調で歌う邦楽男性ボーカル曲に変えると、 シルバースパンコールが輝くビキニトップに短丈黒チョッキを重ね、 後ろに長く伸びた黒薄布腰飾りをつけた姿に替えて登場、 軽やかなステップでのアクティブなダンスを展開していく。 リズミックな洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、本舞台中央で舞いつつ腰飾りを外して腰を下ろし、 両ひざ立ちで狂おしく舞うと、音楽をスローリズミックな洋楽女性ボーカル曲に変え、 チョッキを脱ぎ、シルバービキニトップと黒アンダー姿で本舞台にて腰を下ろして大きく展開した後、 前盆へと歩み入る。 ベッドでは、両ひざ立ちでビキニトップを外し、
四つん這いや「片ひざ曲げ片ひざ立て」などでアクティブに動くと、四つん這いの姿勢で音楽を渡る。 スローリズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Embers”に音楽を変えると、 「片ひざつき片ひざ立て上体反らし」のポーズから、両ひざ立ち上体反らしを経てあお向けに倒れ、 横臥すると音楽を渡り、ビートの利いた邦楽男性ボーカル曲に音楽を変える。 四つん這いや片ひざ立ち、両ひざ立ちなどで動いてから、 「スーパーL」や「横開き」「シャチホコ」「スーパーL」のポーズを切って立ち上がり、 本舞台へと歩き戻ると、チョッキを担いで前盆へと戻り、羽織ると ひざつきや立ち姿でアクティブなダンスを舞い始め、本舞台へと駆け戻ると中央で一舞し、 片ひざつきに姿勢を下げてのエンディング。 3回目は、極めて珍しい“逆転ストリップ”作品、演目名「愛for愛」。 スローテンポのラップ調で歌う邦楽男性ボーカル曲、強制翻訳題名“LoveのためのLove”で明けると、 一糸まとわぬ姿で前盆に横たわったところからスタート。 ゆっくり起き上がり、「片ひざ曲げ片足横伸ばし」から 「スーパーL」「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを切り、 さらに「横開き」「シャチホコ」「スーパーL」からもう一度「シャチホコ」のポーズを決めつつ音楽を渡る。 スローテンポでハイトーンの邦楽男性ボーカル曲に音楽を変えると、 「片ひざ曲げ片ひざ立て」での腰の上げ下げや四つん這いでのあおり上げなどで妖しくうごめいてから、 太ももに巻きつけていた黒ショーツを着け、 「片ひざ立て片足伸ばし」の姿勢でショーツを引き寄せる動きなどで見せてから、 両ひざ立ちや四つん這い、「片ひざつき片ひざ立て」でゆっくり大きく動いていき、 立ち上がると本舞台へと歩み戻る。 片ひざをついた姿勢で音楽がスローリズミックな邦楽男性ボーカル曲に変わると、
赤銅色のロングスカート風腰布を着けて本舞台中央にて舞い始め、再び前盆へと入ると、 立ち姿で裾を振り広げながらの大きな舞姿を見せていく。 前盆にての後ろ立ち姿で音楽を渡り、リズミックなジャズ系インスト曲に音楽を変えると、 本舞台に戻って腰布を外し、長布様にして振り広げながら本舞台下手から中央、花道で一舞した後、 長布を肩から寛衣のように掛けて着けると、本舞台にてコンテンポラリー系の激しい舞姿で演じていく。 音楽終わりを本舞台中央にての立ち姿で迎え、音楽をリズミックな邦楽男性ボーカル曲、 強制翻訳邦題“信じる”に変えると、長布をロングドレス風に着付け直し、 クイックで切れ味鋭い振りを交えたアクティブなダンスを本舞台にて舞っていく。 そして姿勢を低くして前盆へと進んで立ち上がり、前盆でも激しさをそのままに舞い続けてから、 本舞台へと戻ると、動きをアクセラレートさせつつ舞っていき、 音楽終わりでドレスと同色の長布を頭からかぶるようにして、うずくまってのエンディング。 (6)【西田カリナ】 デビュー作の演目名「Who's that girl?」。 スクラッチノイズが入ったスローテンポの洋楽女性ボーカル曲に乗って、 黒ハットにベージュのトレンチコート姿で、黒ステッキを手にした姿で登場。 本舞台から前盆に掛けてステッキを横に渡して一舞した後、本舞台中央に戻ると、 ハットを上手袖へと飛ばし、ステッキを置いてコートを脱いでから、黒のバニースタイルに替え、 本舞台にてゆったりとした舞姿を見せてから、音楽終わりで暗転、袖に引く。 リズミックな洋楽女性ボーカル曲で明けると、白羽根髪飾りを両サイドに着け、 白羽根が胸や裾を飾る赤チューブトップに、両足首にも白羽根飾りを着けた姿に替えて、 本舞台中央に置いたいすに片ひざを乗せた姿を現す。 ついで本舞台から花道にて立ち姿や腰を下ろした姿勢で進め、 音楽終わりを本舞台中央にて腰をついた姿で迎えてから、 リズミックなインスト曲に音楽を変えると、暗転で袖に引く。 明けると、白レースロングベッド着姿でいすに腰を下ろした姿を現し、立ち上がって前盆へと進むと、 両ひざ立ちに姿勢を下ろして音楽を渡る。 音楽をリズミックな邦楽女性ボーカル曲に変えてのベッド前半、
両ひざ立ちでベッド着の前を開くと、腰を下ろして片ひざを立て、片足を伸ばした姿から、 「片ひざつき片足横伸ばし」から腰をついての片ひざ曲げや、四つん這いでのあおり上げなどで動き、 両ひざ立ちから腰をついて曲げたひざに肩ひじをついてから「チューリップ」の形などに展開。 横向きに寝てから上体を起こすと、腰をついて交互に両足のひざを曲げてから、 上体をひざに預けるようにして音楽を渡る。 スローリズミックなピアノインスト曲に音楽を変えてのベッド後半では、 四つん這いからの後ろ足振り上げのポーズを切り、うつ伏せで両足を交互に上下させると、 上体反らしで起き上がり、身体を返して「L」のポーズを決めて見せる。 腰をついて両足を揺らめかせてから「片ひざ曲げ片足横伸ばし」の座り姿を経て、あお向けに倒れ、 両足を揃えての振り上げから「V字開脚」へと動くと、おもむろに上体を起こし、 再び四つん這いからの後ろ足振り上げのポーズを切って立ち上がる。 本舞台へとゆっくりと歩み戻ると、いすに腰を下ろしてのエンディング。 (敬称略・観劇日:2018(平成30)年5月3日(木祝)) |
観劇レビュー【新宿】
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