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2月公演「Shine on」は、やや変則的な公演となる。例年であれば1か月にわたる新春公演の後は、20日間公演に戻り、同一タイトルによる「1st」「2nd」公演となるのが通例である。しかし今年は「Shine on」の後は「Dream on」と公演タイトルが変更されることが既に告知されている。ただしタイトルの共通性に加え、公演ポスターやフライヤーなどは同一デザインとなっていて、この2つの公演が事実上の「1st」「2nd」公演となることを暗示している。
この理由は、「Dream on」が「あやみ旬果引退特別公演」と銘打たれていることに求められる。劇場サイドとしては「特興」扱いとする以上、「2nd」とするわけにはいかないという判断が働いたのであろう。そんな思惑も透けて見える「Shine on」、初日5回目を観劇。なお本公演は、再演景や再構成景が多くを占める。筆者が推測する原公演と拙ブログ記事も合わせて記載しているので、その違いなどにも注目してお楽しみいただければ幸いである。
【1景=清本玲奈】 (原公演:2013(平成25)年6-7月公演「celebration」フィナーレ) [【浅草】「celebration 1st」初日レビュー/【浅草】「celebration 2nd」初日レビュー] 赤羽根を立てた円筒形帽子に赤ライン入りの白の鼓笛隊風衣装の7人が、
指揮用バトンを手にしたドラムメジャー役の清本をセンターに登場。 清本の指揮の下、6人はメタリックポンポンを手にしての規律正しい群舞からスタート。 途中からシルバーライン入りの黒の衣装にドラムを下げたせいのが加わり、 本舞台から花道、前盆まで進み出て、右手を突き上げ、両手を広げての応援風ダンスを繰り広げていく。 本舞台へと戻り、中央でフォーメーションを作って音楽終わりを決め、 清本は中央奥で、シルバーショーツに金文字で「693」の文字が入ったフリンジフラッグを手にした姿に替え、 移動盆で進み出る。 移動盆上での立ち姿で、フラッグを身体に巻きつけ、さらに後ろ手に大きく振り広げながら進み、 フラッグを肩に掛けて前盆へと歩み出ると、右手を突き上げて音楽を渡る。 ベッド前半、立ち姿でセクシータッチに舞い始め、フラッグを置くと腰を下ろし、
「片ひざつき片足横伸ばし」での両手の振りから「スワン」のポーズを切り、 さらに「片ひざつき片足横伸ばし」を経て「シャチホコ」や「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを決め、 腰をついての両足浮かせ揺らめかせの動きから、「片ひざつき片ひざ立て」での座り姿で音楽を渡る。 音楽が変わってのベッド後半では、両ひざ立ちでアクティブに動き始め、腰をついた後、 「片ひざつき片ひざ立て」の姿勢から「横開き」や「スーパーL」のポーズを切って立ち上がる。 フラッグを後ろ手に掲げてから身体に巻きつけて一礼し、花道まで歩き戻ると、 フラッグを大きく振りかざしてから移動盆に乗り、 さらに大きくフラッグを振るアクティブな動きを見せてから、片手を差し上げての立ち姿で暗転。 【2景=花咲ぼたん】 日本髪の和鬘を着け、白梅が咲く青の振袖に赤しごきと錦の帯を締め、赤の素通し和傘を手に登場。 女性シンガーソングライターによるフォークソングの名曲に乗ってしっとりと舞いつつ、 和傘を置き、さらに閉じて抱きながら、そして再び開いての日舞を 本舞台上手、中央、下手へと動きつつ舞っていく。 傘を本舞台中央に置くと、振袖をすくっての一舞から、たおやかな舞姿を披露していく。 音楽を渡ると、閉じた傘を下手袖へと渡した後、帯を解き、ついで本舞台中央奥まで出て足袋を脱ぎ、 赤しごきを飛ばすと、伊達締めを抜いて振袖を広げながら下手袖へと歩み、振袖を脱ぐと、 白の振袖長襦袢風ベッド着に替えて前盆へと歩み入る。 ベッドでは、ベッド着を両肩脱ぎにして両ひざつきに姿勢を下げると、
腰をついて「L」のポーズを切って見せる。 両手で身体を抱くようにして音楽を渡り、音楽が変わると「横開き」のポーズを決めてから、 胸前に両手を当てつつ斜め上方を見詰めながら、ゆっくり左手を振り上げていき、 さらに「横開き」のポーズを二段階で切っていく。 ついで「L」や「横開き」のポーズを決めて立ち上がり、 ひざ曲げでの一礼から、ベッド着を後ろ手に広げてゆったりとしたターンを舞いつつ花道から本舞台へと戻り、 ベッド着を下ろしながら閉まる銀幕の陰へ。 【3景=ALLIY】 (原公演:2016(平成28)年11-12月公演「SWING TIME」3景「coffee」=沢村れいか/安田志穂) [【浅草】「SWING TIME 1st」初日レビュー/【浅草】「SWING TIME 2nd」初日レビュー] 黒ハットに黒のモンロートップパンツ姿の3人(ALLIY・せいの・橋下)が銀幕前に白いすを引き出して並ぶと、
プロジェクターから白いすの背もたれを電球に見立てた映像が投映されるところからスタート。 いすに座り、あるいはいす周りでの立ちでクール&セクシーな雰囲気を作りつつ、 キレのあるトリオダンスを披露していく。 音楽が変わると銀幕が開き、本舞台中央奥にて黒ハットに黒ジャケット、黒網タイツ姿に替えたALLIYが セクシータッチに展開しながら本舞台から花道へと進み、 花道先端でいったんひざつきに姿勢を下げてから前盆へと歩み入る。 ベッド前半、立ち姿でハットを手にしての展開から音楽を渡り、
ハットを手に髪を解いて両ひざつきに姿勢を下げると、 「片ひざつき片ひざ立て」や両ひざ立ちの姿勢を経て腰をつき、 赤ショーツを外しての片ひざ立ての座り姿から、両ひざ立ちの姿勢でジャケットを脱いでいく。 ついで腰をついての片足振り上げから「L」のポーズを切り、 片ひざ曲げでの座り姿から両ひざ立ちを経て、後ろ足を抱えた形で音楽を渡る。 音楽が変わってのベッド後半では、座り姿でジャケットを抱えてから花道へと置くと、 「スーパーL」や「シャチホコ」のポーズを決めて立ち上がる。 ハットをかぶり直し、ジャケットを肩に担いで花道まで引き上げ、 さらにジャケットを振り回しながら下手袖へと投げると、 再び花道まで戻ってハットを手にアクティブなダンスを披露し、ラストは本舞台中央での立ち姿で暗転。 【4景=矢沢ようこ】 (原公演:2013(平成25)年6-7月公演「PEACE LOVE ROCK」1景=あすかみみ/長谷川凛) [【浅草】「PEACE LOVE ROCK 1st」初日レビュー/【浅草】「PEACE LOVE ROCK 2nd」初日レビュー] アムステルダムやハンブルクの“飾り窓”風の5連のボックスが本舞台に並ぶセットが現れると、
黒アンダー上下に、ピンクの羽根が縁取る黒シースルーロングトップスを羽織った矢沢をセンターに、 黒アンダーのみの2人、さらにやや置いて2人が加わり、 照明やプロジェクターによる妖しげな光に照らし出されつつ、 誘うように身体をくねらせながらボックスの中で舞い、位置を入れ替えながら演じていく。 途中でプロジェクターによる人形(ひとがた)が投映されるギミックなどを交えての群舞から音楽を渡ると、 センターボックスから抜け出た矢沢が、紙幣を手に下手側からボックスの前へと歩み出し、 オペラ幕が閉まる前にてガータベルトに紙幣を挟み、さらに花道かぶり席の観客に手渡しながら 花道にて立ち姿やひざつきにて展開した後、ロングトップスを花道に残して前盆へと歩み入る。 ベッド前半、立ち姿でくねるように身体を動かしつつ、徐々に姿勢を下げて腰をつくと、
「片ひざつき上体反らし」の姿勢でブラを外し、ついで両ひざ立ちや腰をついての片足交互振り上げや 「片ひざつき片手差し上げ」の形などに動いていき、「チューリップ」の形で音楽を渡る。 ベッド後半では、身体を横に流した姿勢から、両ひざ立ちでの手の振りで進め、 紙幣を手に「片ひざつき片足振り上げ」のポーズを切って見せた後、 座り姿でセクシータッチに動くと、片ひざつきや腰をついての座り姿を経て立ち上がる。 前盆にての後ろ立ち姿で紙幣をまき散らし、黒トップスを手にして移動盆へと歩き乗ると、 「片ひざつき片ひざ立て上体反らし片手差し上げ」のポーズを決め、ついで立ち姿で舞ってみせた後、 ラストはトップスを羽織ると、大きな手の振りを見せつつ銀幕の陰へと姿を消していく。 【中休憩】 中休憩映像では、次公演がデビュー&引退公演となるあやみ旬果さんのメッセージビデオを続映。ついでその「Dream on」の出演者予告へと続く。 ■桜庭うれあ/2018年11月公演「秘すれば花 第2期」5景「神鳴」
■前田のの/2018年11-12月公演「TEARS」1景「サウンド・オブ・ミュージック」 ■武藤つぐみ/2018年9-10月公演「Once Upon a Dream 1st・2nd」4景「星の銀貨」「青髭」 ■香山 蘭/2018年12月公演「LAST SCENE」8景「Chaplin speech」 ■小室りりか/2018年11-12月公演「TEARS」2景「冥途の飛脚」 ■赤西 涼/2018年12月公演「LAST SCENE」5景「もののけ姫」 ■あやみ旬果/宣材写真+プロフィール ついで新趣向として、今公演「Shine on」のメンバーによる「Shine on 2019SS GIRLS POWER」と題した、ファッションショー風の出演者紹介映像が上映される。マルチ分割画面で、今公演のメイン景衣装で下手袖から登場し、前盆までランウェーを歩く映像に、過去公演のステージ映像や舞台袖などでのオフショットがインサートされる。
最後にフィナーレでのメンバー紹介時にコールされる、各メンバーの愛称を紹介。この愛称は、観客参加型でのコールが要請されているので、ここでしっかり確認しておきたい。
「きよぽん・ぼたん・ALLIY・YAZAWA・まこちゃん・りーちゃん・いろはす」
【5景=橋下まこ】 (原公演:2014(平成26)年10月公演「Trick or Treat」5景=伊藤真理子/香山蘭 2017(平成29)年2-3月公演「FEMME FATALE」1景「FUJIKO」=白石美咲/香山蘭)
[【浅草】「FEMME FATALE 1st」レビュー/【浅草】「FEMME FATALE 2nd」レビュー] 実に3回目となる再演景は、暗転の中、ダンサーズの2人が扮する警備員がマグライトを手に
場内を薄明かりで照らし出しながら、本舞台から花道を巡回するところからスタート。 突然の警報音と赤色灯に浮かぶ、本舞台中央奥に据えられた今回のお宝は、 アンディ・ウォホール風デザインに加工された肖像画4枚(右下の画名札によれば「Chieko Saitou」)。 そこにメタリックレッドのキャットスーツに赤ブーツ姿の橋下が下手袖から登場。 それを追う警備員ダンサーズ4人、さらに黒ハット、白シャツ、黒ショートパンツに赤コートの清本も加わり、 追いつ追われつの群舞を本舞台にて展開していく。 途中で照明を落として暗転した中で、マグライトの光のみで橋下を照らし出すパートも完全再現され、 音楽終わりで清本に手をつかまれて御用となった橋下が、下手袖へと連行されていく。 銀幕が閉じると、赤ショーツにシースルーロングベッド着を羽織った姿に替えた橋下が 下手袖から歩み出し、前盆へと進む。 ベッド前半、立ち姿からゆっくりとひざつきに姿勢を下げ、腰を下ろすと音楽を渡り、
腰をついて片足を交互に振り上げての動きから、身体を横に流しての座り姿でゆっくりと進め、 ベッド着の上半身を下ろすと、あお向けに倒れてからの両足揃えかきまぜの動きを経て、 身体を返してうつ伏せへと動き、 上体を起こすとゆっくりと「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを切って見せる。 腰をついて両ひざを抱え、「片ひざ立て片足伸ばし」で音楽を渡ってのベッド後半では、 「L」のポーズを決め、片ひざ立てでの座り姿や両ひざ立ち、四つん這いでのあおり上げなどで動いてから、 片ひざを軽く曲げての「3点支持」から「シャチホコ」「横開き」のポーズを切って立ち上がる。 一礼の後、ベッド着を振り回しながら花道を歩み戻り、本舞台にて銀幕前での立ち姿での展開から、 ラストは手を振り、“指ピストル”で締めくくる。 【6景=有沢りさ】 (原公演:2016(平成28)年11-12月公演「SWING TIME」6景「Candy BonBon」=須王愛/雨宮衣織) [【浅草】「SWING TIME 1st」初日レビュー/【浅草】「SWING TIME 2nd」初日レビュー] 原公演ではソロ景だったものをツイン景に再構成。ネコとタチによる倒錯的官能の世界を描く。
カーテンに見立てて中間で絞った紗幕を上手、下手に垂らした間に、 白綿が敷き詰められ、大きな個別包装入りキャンディが置かれたセットが作られ、 その中に赤の透明セロファン風衣装に身体を包んだ有沢と、 ピンクリボンがついた白セロファン風衣装の花咲が座って、 有沢がリードして上になってまたがり、後ろから責めるなど、組んずほぐれつの絡みを見せていく。 音楽が変わると、花咲が運んできた銀ヒールを有沢が着け、包装紙を取った代わりに赤マラボーを肩に掛けて 閉まる銀幕の前へと歩み出て、前盆へと進む。 ベッド前半、立ち姿でマラボーを垂らしながら、身体をくねらせるように動きつつ姿勢を下げ、
腰を下ろすと片ひざを立てた座り姿で身悶えるように動いていく。 片足振り上げから身体を返し、ゆっくりと「L」のポーズを切り上げて見せる。 音楽を渡ってのベッド後半では、身体を横に流した姿勢から、両ひざ立ちでセクシータッチに動いてから 「L」や「スーパーL」「横開き」のポーズを連続で決めていく。 さらに両ひざ立ちからマラボーを差し上げての「片ひざつき片ひざ立て片手差し上げ」のポーズを切り、 「スワン」のポーズを決めて立ち上がる。 一礼の後、後ろ手にマラボーを巻きつけながら、花道にてひざつきで展開し、 セクシーに動きながら本舞台へと歩み戻り、マラボーを後ろ手に広げての立ち姿でのエンディング。 【7景=せいの彩葉】 (原公演:2016(平成28)年7-8月公演「Peace Love Rock」7景「コロバ・ミルク・バー」=南まゆ 「コロヴァ・ミルクバー」=徳永しおり) [【浅草】「Peace Love Rock 1st」レビュー/【浅草】「Peace Love Rock 2nd」初日レビュー] ホワイトアフロウィッグに白の全身スーツのダンサーズ4人が本舞台に構え、
本舞台中央奥のいすに、黒ハットに白シャツ、白の吊りパンツ姿のせいのが座り、 その前に、パープル(矢沢)とオレンジ(ALLIY)アフロウィッグに白の全身スーツの2人が あお向けでの“人間椅子”を作った上に足を伸ばして、ミルクグラスをあおるシーンからスタート。 飲み干したミルクグラスをせいのが下手袖目掛けて高々と投げ捨てると、ステッキを手に立ち上がり、 パープルとオレンジと組んで、ホワイトの4人との抗争を繰り広げていく。 抗争は本舞台や花道に留まらず、せいのは前盆まで往復しながらダイナミックに展開し、 せいのがいすに座って“人間椅子”に足を乗せ、 ミルクグラスをあおる冒頭シーンと同じ形に戻して音楽を渡る。 音楽が変わると、6人が本舞台から花道で大きく展開する間に、 せいのは本舞台中央奥にて、シルバー飾りが着いた吊りバンドに黒レザーニーハイレッグカバー姿に替え、 移動盆に置かれたいすに座ってステッキを手にしつつ動き、さらに立ち上がっての舞姿を見せた後、 移動盆での立ち姿を作り、静かに下りて前盆へと歩み入る。 ベッド前半、立ち姿から片ひざつきに姿勢を下げ、さらに両ひざ立ちから腰をつき、
片ひざ立てから身体を横に流しての片手振り上げへと動き、あお向けに倒れると、 両手を腹部に組み置いて、差し上げる動きを見せる。 さらにあお向けでの手の振り上げから上体を起こすと、腰をついての片足交互振り上げを経て、 「片ひざ曲げ片足後ろ伸ばし」から片ひざ立てでの座り姿で音楽を渡る。 音楽が変わってのベッド後半では、「片ひざつき片ひざ立て」から「片手差し上げのスーパーL」 「横開き」「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを連続で切って見せる。 そして「片ひざつき片ひざ立て」で右手を突き上げ、 腰をついての「L」と「シャチホコ」のポーズを決めて立ち上がる。 右手を突き上げて移動盆に歩み乗ると、いすの背もたれに腹部を当てての「シャチホコ」のポーズを決め、 ついで座面に立っての片手突き上げから、いすに座り、上体を後傾させての「L」、 片ひざつきでの「スーパーL」や「横開き」のポーズを披露。 ステッキを手にしての後ろ立ち姿から、ステッキを振り回しながら銀幕の陰へ。 【フィナーレ】 (原公演:2016(平成28)年7-8月公演「Peace Love Rock」5景「Hand Jive Rock」=せいの彩葉 「Hand Jive」=清本玲奈) [【浅草】「Peace Love Rock 1st」レビュー/【浅草】「Peace Love Rock 2nd」初日レビュー] 爽やかなパステルカラーのドットやストライプ柄のヘアバンドとミニドレス姿のメンバーが
楽しく舞いながら、リズムに乗せた手振り=ハンドジャイブで展開していくフィナーレ。 メンバー紹介のMCは「浅草」初乗りの橋下が担当し、 橋下のコール後、全員で追い掛ける愛称コールは“観客参加”が期待されている。 さらにハンドジャイブは、まずスローな振りでの練習タイムが入るが、 今回は振りをわかりやすくキーワードにして教えてくれる。 「頭、もも、頭、もも。右、左、右、左。パタ、パタ、パタ、パタ。巻き、巻き、巻き、巻き。フゥー!」 ぜひ一緒に踊ってフィナーレを盛り上げたい。 前盆から花道まで展開しての振りを見せた後、本舞台へと引いて、中央でフォーメーションを作ると、 音楽終わりでオペラ幕が下りてのエンディング。 (敬称略・観劇日:2019(平成31)年2月1日(金)) |
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