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今年の“周年作”は、久しぶりに「レポ」ではない「エッセイ」を書いてみたいと思い、日頃感じている、ちょっと“ぼんやり”とした思いを文章にしてみました。よって文体は「一人称」であり、内容への共感、反感、賛否が生じる題材を扱うことにもなりました。それもこれも、以前にも書いたことがありましたが、ある舞姫の方に伺った「周年作は自分がやりたいことをやる」に倣ったものです。
もちろん拙ブログの全ての記事は「書きたいから、書いている」ことに違いはないのですが、そんな中でも、ブログ開設8年目で何を考えていたのかを書き残しておくことは、一つの“歴史断面の記録”にもなっていくのではないかと感じています。
様々なメジャーメディアがストのステージを取り上げ、観客の数も間違いなく増加傾向にある今この時が、「昭和」「平成」そして「次代」という3つの時代を経験することになる日本のストリップの歴史の流れの中で、どう位置づけられ、どう変遷していくのか。16年目の観劇、そして9年目のブログ執筆において見詰めていく大きなテーマであると改めて感じています。
(執筆日:2018(平成30)年10月27日(土)) |
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