舞姫たちへの片恋文

ストリップの舞台と舞姫への思いを綴ります。速報はTwitter「@st_kangekisya」で。

観劇レビュー【その他】

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 「11月結【東洋】レビュー」でお伝えした香盤から、23日で伊吹千夏さんがoutし、24日から代わって桃瀬れなさんが加わったことから、作品入れ替えも含めて初見の演目について補遺としてお伝えしたい。


(1)【上野 綾】
3回目は、花道板付きにて、ビートの利いた洋楽男性ボーカル曲で明けると、
黒羽根髪飾りを着け、黒のショートパンツの上に、放射状に輝く飾りがついた黒ロングドレスを重ねた姿で、
裾を大きく振り広げつつ、ゆっくりと大きな舞姿で本舞台へと戻りながらの一舞。
音楽をアップテンポの洋楽女性ボーカル曲に変えると、
本舞台下手でドレスとショートパンツを脱ぎ、
大きな花髪飾りに、白ビスチェと白ロングスカート、腕飾りを着けた姿に替え、
緩急交えたアクティブなダンスを本舞台にて舞っていく。
澄んだ声で歌っていく洋楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“選手”に音楽を変えると、
本舞台中央でゆっくりと動き始め、下手でドレスを脱いでから、
黒羽根飾りが着いた赤布を腰に巻きつけ、本舞台下手に置いておいたいすに腰を下ろしてブーツを履くと、
大きくゆっくりと舞いつつ花道へと進み、腰を下ろすと花道を転がるようにして前盆へと進む。

ベッド前半、あお向けに倒れてから上体を起こし、再び横向きに伏せて音楽を渡る。
澄んだ声でリズミックに歌っていく洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、
上体を起こし、ついで両ひざ立ちからあお向けに倒れて両手両足を振り上げながら動くと、
上体を起こして腰をついての手の滑らかな振りで動いてから、
「L」や「横開き」「シャチホコ」「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを切り、
ゆっくりと立ち上がって、片手を差し上げた姿で音楽を渡る。
ビートの利いたアニメ系邦楽男性ボーカル曲、強制翻訳邦題“賭博・舞踊家”に音楽を変えてのベッド後半では、
腰布を外すと、前盆上方から「ティシュー」を垂らし、逆さ吊りや開脚回転などの
「エアリアルティシュー」技を披露し、音楽終わりで前盆に開脚接地して締めくくる。

4回目は、ピアノとオーケストラが奏でるインスト曲に乗って、
濃赤色の羽根髪飾りを着け、大きな牡丹の花が咲き、黒羽根が裾を飾る橙色のお引きずりに
黒帯と乳白色のシースルー帯布を巻き、黒の大羽根扇子を手に、前盆板付きからスタート。
扇子を振りかざしつつ悠然と舞っていくと、本舞台にて音楽を渡り、
リズミックな邦楽男性ボーカル曲、強制翻訳邦題“敗者”に音楽を変えると、
帯を外し、お引きずりを本舞台上手で脱ぐと、シースルーの柄入り着物風セパレートドレスの上に、
輝く線が飾る黒の着物風ミニドレスを右肩脱ぎに着付けた黒ブーツ姿に替え、アクティブに舞い始める。
音楽途中で上に着付けてきた着物風ミニドレスを脱ぐと、
赤いバラなどの柄が入った着物風セパレート姿に替え、さらに一舞。
音楽をリズミックな洋楽男性ボーカル曲に変えると、
髪飾りを外し、本舞台中央にいすを引き出して後ろ向きに腰掛けてから、
セパレートトップを外し、赤のエナメルカップレスビスチェに
黒網タイツ、黒ガーターベルト、黒ブーツ姿に替え、いすを引いて前盆へと早足で歩み入る。

ベッド前半、いすに座ってのV字開脚などで始め、ついでいすに片手をついての後ろ片手振り上げや、
いすに両手をついての片足後ろ振り上げのポーズを決める。
暗転でいすを引いて上手袖へと駆け戻り、スローリズミックな洋楽男性ボーカル曲で明けてのベッド後半では、
シルバー飾りがついたフードつき黒のランニングトップスに、黒のショートパンツ姿に替え、
本舞台にてアクティブに舞いつつ、トップスとショートパンツを脱ぐと、
音楽をリズミックな洋楽男性ボーカル曲に変え、もう一度、前盆へ。
「両手片足つき片足振り上げ」のポーズを決めると、身体を返して「ブリッジ」を架けてからあお向けに倒れ、
ついで上体を起こしてから手の振りで進め、
「スーパーL」や上げ足をあご下まで持ってくる「横開き」のポーズを切って見せる。
両ひざ立てでのあおり上げなどで動いてから、
上体を浮かせての「シャチホコ」から接地しての「シャチホコ」のポーズを決めて立ち上がり、
本舞台へと歩み戻っての後ろ立ち姿で、片手を差し上げてのエンディングへ。


(4)【桃瀬れな】
後に知ったことだが、この日の2回目は、榎本らんと桃瀬れながお互いの演目を交換しての
「演目シャッフル」が実施されていた。
桃瀬の2回目は、榎本らんの演目名「Money MonsteRC」を借用した演目名「Money MonsteRENA」。
リズミックな洋楽女性ボーカル曲に乗って、
赤スーツとタイトスカートにパールネックレスを多数下げ、
紫の毛皮のコートを羽織った姿で、シルバーのハンドバッグを手に登場。
本舞台中央のいすに座ると、バッグから札束を取り出して見せ、いったん上手袖へと引くと、
ブランドの紙袋をたくさんぶら下げて現れ、さらに花道かぶり席の観客に札束を景気よくばらまいていく。
ところが本舞台に戻ってバッグの中を覗くと、空っぽ。悲鳴を上げると暗転で袖に引く。
リズミックな洋楽男性ボーカル曲で明けると、
青のつなぎの作業服にピンクのヘルメットをかぶり、ピコピコハンマーを振り下ろしての作業に勤しむ。
ヘルメットとハンマーを置くと、本舞台から花道で一舞し、
再び本舞台中央でヘルメットをかぶってハンマーを手にすると、音楽終わりで上手袖に引く。
スローリズミックな洋楽男性グループ曲で明けると、
給料袋を手に本舞台中央のいすに座り、袋を開けて中を覗くが、そこにはお札が1枚…。
がっかりしてうつむくが、何かを思いついたように上手袖へ。
淡いピンクのカップレスブラにアンダー黒ショーツ、淡いピンクの腰飾りを着け、
黒網タイツに黒フリルが飾る淡いパープルのベビードールを羽織った姿を現すと、
いす周りで一舞してから、女のあえぎ声で始まるビートの利いた曲に変える。
ベビードールを脱ぐと、花道かぶり席の観客にばらまいた紙幣を網タイツに挟ませながら前盆へと進む。

ベッド前半、座り姿で始めてあお向けに倒れると、暗転。
音楽をリズミックな洋楽女性ボーカル曲に変えて、照明が上がると、
札束で膨らんだ封筒から紙幣を撒き散らしながら、「L」や「横開き」のポーズを切って見せる。
さらに「3点支持」のポーズから、紙幣を撒きながらの「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを決めると、
コートを羽織りながら立ち上がる。
閉じていく本舞台幕の間で「バイバイ」と手を振って姿を消し、
ついで目覚まし時計が「ジリジリ」と鳴る音で本舞台幕が開くと、
青いつなぎ姿で横たわった姿から、起き上がるとハンマーを振るいながら一言、
「夢だよ!」というオチをつけてのエンディング。

3回目は「花魁」をモチーフにした作品。
ゆったりと奏でるインスト曲で明けると、鼈甲のかんざしと赤羽根髪飾りを着け、
輝く飾りがついた桃色の振袖お引きずりに、亀甲柄の帯を前結びにした花魁の出で立ちで、
花道での板付き立ち姿にて始め、ゆっくりと本舞台に歩き戻ると、本舞台幕が開く。
音楽がアップテンポの邦楽女性ボーカル曲に変わると、
本舞台下手に開いた和傘を、中央にキセル置きを据えて、
立ち姿でのゆったりとした舞からキセルを手にした座り姿で、あでやかに進めていく。
音楽途中で帯を上手袖へと外し、赤のしごきを巻いた姿で本舞台中央に座って音楽を渡る。
スローリズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Mermaid”に音楽を変えると、
本舞台上手でしごきを外し、お引きずりを広げてみせると、
大きな柄が入った緋長襦袢を肩脱ぎにして中央へと歩き、さらに花道にバタリと倒れ込む。
ついで後ろ立ち姿から振り向いて、花道で長襦袢を後ろに広げての「レイバック」を決めると、
本舞台中央に走り戻って本舞台幕にしがみつくと、その陰へと姿を隠す。
音楽が終わると、あえぎ声が響いてから、アップテンポのインスト曲で本舞台幕が半開に開くと、
赤の素通し長襦袢風ベッド着姿で本舞台から前盆へと力なく歩み出て、バタリと倒れ込む。

スローリズミックに歌っていく邦楽女性ボーカル曲、
強制翻訳英題“Rainbow color butterfly”に音楽を変えてのベッドでは、
ゆっくりと上体を起こして「L」のポーズを切り、身体を横に流した姿勢で音楽を渡る。
ビートの利いた邦楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、
「スーパーL」から「片ひざつき片足片手差し上げ」「シャチホコ」のポーズを決めてみせ、
ベッド着を羽織り直すと、正座から「片ひざつき片手差し上げ」
「片ひざつき片ひざ立て上体反らし」のポーズを切り、座り姿で顔を覆って嗚咽する振りで立ち上がる。
何かを追うように視線を送ると、「レイバック」を決めて一礼し、
花道でいったん立ち止まってから本舞台へと戻り、キセルを手にして振り向いた座り姿で締めくくる。


(敬称略・観劇日:2016(平成28)年11月27日(日))
 この週、2日目の22日から「期間限定」として「プリペイドカード(以下「プリカ」)」の販売が行なわれた。ご承知のように「東洋」は一般の入場料金が「3,000円」という安さを誇っているが、現金だけでなく「プリカ」でも「3,000円分」で1回入場することが出来る。このプリカ、現金「10,000円」で額面「15,000円分」を購入することが出来るので、「プリカ」1枚で5回の入場が可能ということになる。すなわち1回あたり「2,000円」の安さで入場することが出来るわけで、これは「日本一安い一般入場料金」と言っていいと思われる(「女性・学生割引」などでは、他劇場でこれを下回る料金設定もある模様)。

 以前は常時販売していた「プリカ」だが、現在では「期間限定販売」となっている。ただし、このところ販売される機会が比較的増えているように感じられる。入場料金だけでなく、ステージ写真やイベント時の写真代にも充当可能でもあることから、販売時にはぜひ有効に活用したいものである。プンラスでの観劇。


(1)【上野 綾】
1・4回目は、2014(平成26)年「6月頭【東洋】レビュー」1・3回目でお伝えした、
花道に置かれた古い洋書を手にしてのエレガントな一舞から始める
5周年作の「エアリアルリング」バージョンを再演。

2・3回目は、去年「8月結【東洋】レビュー補遺」でお伝えした、
黒衣装で小瓶を手に、前盆板付きからスタートする“ダーク系”作品、演目名「ヴァンパイア」を
「エアリアルティシュー」バージョンで再演。


(2)【伊吹千夏】
1・2・3回目は、2015(平成27)年「1月中【東洋】レビュー」4回目でご報告している、
洋楽男性ボーカル曲に乗って、淡いラベンダーパープルのレースロングドレス姿で登場する作品を再演。

4回目は、リズミックな洋楽男性ボーカル曲に乗って、
トップスのバックが燕尾状になったオレンジセパレートに、
ゴールドの縁取りがついた黒のラッパ状腕飾りを着けた黒ブーツ姿で、
ターンを多用したアクティブなダンスを本舞台にて一舞し、暗転で袖に引く。
スローリズミックなラップ調の洋楽男性ボーカル曲で明けると、
本舞台中央にテーブルを置き、黒フリンジが飾り、ヒョウ柄と黒のツートンになったセパレートに、
ヒョウ柄のロングトップスを羽織った姿を見せると、ゆったりと悠然とした舞姿で舞いつつ、
テーブルからアイスキューブ(もどき)が入ったカクテルグラスを手にして一舞していく。
音楽をリズミックな洋楽女性ボーカル曲に変えると、グッと飲み干すような仕草を見せてから、
花道かぶり席の観客にグラスを預けると、本舞台に戻ってトップスとセパレートを脱ぎ、
黒網タイツに黒ブーツ姿に替えて、花道に腰を下ろす。
観客に預けていたグラスを受け取り、花道を横に転がりながらゆっくりと花道先端まで進んでから、
音楽をスローテンポの洋楽女性ボーカル曲に変えると、本舞台方向を向いて腰をついた姿から、
ゆっくりとにじり下がるように前盆へと入る。

ベッドでは、あお向けになって物憂げに進めてから、
上体を起こした座り姿でグラスを手にすると、胸に当てるようにして音楽を渡り、
ビートの利いた洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えると、
両ひざ立ちや四つん這い、「片ひざ曲げ片足伸ばし」などの姿勢で動いてから、
「スーパーL」のポーズを切って見せる、
さらに、腰をついての両足旋回や四つん這いでのあおり上げ、「片ひざつき片ひざ立ち」での手の振りから、
左右開脚で接地し、腰をついての座り姿を経て後ろに倒れると、
肩で支えての片足振り上げからY字開脚を見せて立ち上がる。
グラスを手に本舞台へと走り戻ると、テーブルにもたれてのエンディングへ。


(3)【北川れん】
1・3回目は、アップテンポの邦楽男性ボーカル曲、強制翻訳邦題“精神分析”に乗って、
サイケデリックなデザインのフリルロングドレスの裾を振り広げながら、
細かなステップを踏んでのダンスを、本舞台から前盆を行き来しつつ舞い始める。
音楽をリズミックな邦楽男女ボーカル曲に変えると、
輝く飾りがついたトップスに黒薄布スカート、首に黒布リボンを巻いた姿に替え、
小気味よいステップと振りのダンスを本舞台にて舞ってみせる。
本舞台中央にて、片手をお盆を手のひらに持つように曲げ上げた姿で音楽を渡り、
ややスローに気だるく歌っていく邦楽女性ボーカル曲、強制解釈化・翻訳題名“いろどりの憂鬱”に変えると、
本舞台中央から花道で首に巻いた布を解き、スカートを外し、トップスと黒腰布を脱いでから
本舞台上手にての後ろ座り姿で音楽を渡る。

スローリズミックな洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、白シャツを羽織った姿で前盆へと歩み入り、
ベッド前半、腰をついた姿から後ろ手をつき、四つん這いでのあおり上げをゆっくりと見せてから、
腰をついての両足交錯から振り上げ、両ひざ曲げで頭を預けた姿勢で音楽を渡る。
アップテンポなジャズ系邦楽女性ボーカル曲、
強制翻訳題名“Beakにさくらんぼ”に音楽を変えてのベッド後半では、
「片ひざ曲げ片ひざ立て」で立てたひざを上下させてから「L」や「横開き」のポーズを切ってみせる。
四つん這いのあおり上げから「片ひざつき片手差し上げ」や「横開き」のポーズを決め、
腰をついた姿勢で両ひざ立ちを経て立ち上がると、
早足で本舞台へと歩み戻り、振り向いての華麗な決め姿で締めくくる。

2・4回目は、季節を先取りした“クリスマステイスト”な作品。
リズミックなクリスマス関連の洋楽女性ボーカル曲に乗って、
赤花に白羽根が縁取る頭飾りに、白玉と白フリルがついた赤レオタードに白ケープを重ね、
白ロングアームカバー、黒ブーツ姿でスタート。
本舞台から花道を、立ち姿や座り姿で楽しそうに一舞し、本舞台にうつ伏せに寝て音楽を渡る。
音楽をアップテンポのクリスマス関連の洋楽女性グループ曲に変えると、
ケープを外して、スリーブレスの白フリルレオタード風サンタクロース衣装に替え、
軽やかに飛び跳ねるようなダンスを、本舞台から花道で展開していく。
本舞台中央にてスローリズミックな洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えると、
アームカバーを片方ずつ外し、花道でトップスをセクシータッチに動きつつ脱ぐと、
本舞台中央で黒ビキニ上下に替え、髪を下ろして前盆へと歩み入る。

ベッド前半、腰をついて音楽を渡り、ギター伴奏で歌っていく洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、
両ひざ立ちの姿勢で、身体に結び着けるように巻いてあったトップスを解いてから、
腰をついてアンダーも外していく。
後ろ手をついた座り姿での両足交互振り上げから、
四つん這いでのあおり上げを経て、片ひざを抱えるような姿勢で音楽を渡る。
ビートの利いた洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えてのベッド後半では、
「L」や「スーパーL」のポーズを切ってから、「片ひざつき片ひざ曲げ」での上げ下げを繰り返してみせる。
ついで四つん這いでのあおり上げや「片ひざつき片手差し上げ」、
上体を浮かせての「シャチホコ」のポーズを決め、
「片ひざつき片足後ろ伸ばし」での手の振りで見せてから、「3点支持」のポーズを切って立ち上がる。
前で結んでいた長布トップスを解いて振りつつ、花道から本舞台下手、上手へと展開し、
ラストは本舞台中央で片手を曲げ上げてのひざ曲げ一礼で締めくくる。


(4)【榎本らん】
1・3回目は、リズミックなボカロ系邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“The loving rabbit”に乗って、
白フリルと白のボールが飾る淡いピンクのフードつきミニドレス姿で、
半開の紗幕の間から現れたり消えたりを繰り返してのスタート。
幕が開くと、本舞台から花道で“ちょいブリ系”の振りを見せながら一舞し、暗転で袖に引く。
アップテンポの邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“全 跳躍”で明けると、
赤リボンを頭に着け、輝く飾りで出来たハートがついた白地赤水玉模様のセパレートトップに、
裾をフリルが飾る、トップスと同柄のセパレートアンダーに替え、
本舞台から花道、前盆を行き来しつつの“元気系”ダンスを舞っていく。
暗転中に花道板付きになって、リズミックな邦楽女性ボーカル曲、
強制翻訳邦題“口づけ 口づけ 口づけ ”で明けると、短く一舞して見せた後、音楽を残して暗転で袖に引く。
胸にリボン飾りがついたネグリジェ風ロングベッド着に替えると、本舞台から花道で一舞してから前盆へと進む。

音楽をスローリズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Rabbit”に変えてのベッド前半、
立ち姿から座ってベッド着を脱ぐと、
腰をついての両足揃え振り上げから両ひざ立ちや四つん這いでのあおり上げ、
腰をついて上体を後傾させての両足交錯などの動きを経て、立てた片ひざに頭を預けた姿で音楽を渡る。
スローリズミックな邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳英題“Thank You”に音楽を変えてのベッド後半では、
「スワン」のポーズを切り、腰をついての手の振りから、
片ひざ立てでの座り姿や両ひざ立ちでの手の振りを経て、「片ひざつき片足片手差し上げ」のポーズを決める。
あお向けに倒れての「両足揃えかき混ぜ」を見せて上体を起こすと、「3点ブリッジ」を架けて立ち上がり、
ベッド着を抱えて一礼してから、ゆっくりと花道を戻り、本舞台中央にベッド着を敷いてから、
その上で「片ひざつき片足横伸ばし」の座り姿を作ってのエンディング。

2・4回目は「1月結【東洋】レビュー」でお伝えした、ちょっとエッチなメイドカフェ、演目名「RCafe」を再演。


(5)【矢沢ようこ】
1・3回目は、2012(平成24)年「6月頭【浜劇】レビュー」で長谷川凛の作品としてご報告した
演目名「Ryu-Q 2012」(現在は演目名「琉球」との説も)を再演。
原演者のテイストを大切に残しつつ、丁寧に演じている姿が、拝見していてとてもうれしい。

2・4回目は、「7月中【川崎】レビュー」2・4回目でお伝えした、
荘重にしてアクティブな舞姿で圧倒する作品、演目名「ユリア」を再演。


(敬称略・観劇日:2016(平成28)年11月23日(水・祝))
 この日、11月11日は、2011年に「東洋」でデビューした渚あおいさんの5周年の記念日であった。いきなり話が変わるようだが、筆者の中では2011年、もっと言えば2011年3月頭までと3月中以降の間で、大きく時代が画されているように考えている。その間を分かつものは、言うまでもなく「東日本大震災」である。この出来事を挟んで、その前と後とではストの世界も大きく変化したように感じられてならないのである。

 渚さんは、その時代区分に従えば「震災後世代」ということになる。震災で世の中が暗く落ち込んだ空気に覆われた時に、その影響を真正面から受けての業界低迷の中でデビューし、以来5年。最近では「BLスト」などへの挑戦でも大きな話題を提供するなど、若手・中堅どころとして活躍を続けている。その活躍ぶりは、ストの新たな世代を築いていくかもしれないと思わせてくれるものでもある。「デビュー5年」という区切りを過ぎての、渚さんのさらなる挑戦に期待したいと思う。4回目を観劇。


(1)【坂上友香】
ややスローな洋楽女性ボーカル曲に乗って、シルバーラインが走る青のティアードロングドレスに、
胸前に紫の羽根飾りとシルバーチェーンを垂らし、白ロンググローブを着けた姿で、
ゆったりと動きつつ、両手を打ち鳴らし腰をスライドさせてのスパニッシュテイストのダンスを一舞。
暗転で袖に引き、ビートの利いた洋楽女性ボーカル曲で明けると、
赤羽根と黒リボンつきシルバーハットに、赤黒ビスチェと黒の輝く飾りがついたジャケットを重ねた姿に替え、
しなやかなに緩急交えた振りとステップを見せつつ本舞台にて舞い、ハットに手を添えた立ち姿で音楽を渡る。
リズミックな洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、
ジャケットを脱いで短鞭を手にすると、本舞台にてゆっくりと鞭を扱いつつ舞ってから、
ビスチェを外し、鞭を胸前に構えてステップを切りつつ花道途中まで進んで、
いったん立ち止まった後、改めて前盆へと進む。

ベッド前半、ひざつきから腰を下ろして音楽を渡り、スローリズミックな洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、
ハットを外して両ひざ立ちから身体を横に流した姿勢で、
ゆっくりと右手で自らの身体を撫でる仕草を見せていく。
ついで両ひざ立ちで腰を上下させると、後ろ手をついての両足揃い上げ回しから開脚に動き、
秘所に手を当てて身体を横に流した姿から、あお向けに倒れていく。
さらに、四つん這いから両ひざ立ちに動きをアクセラレートさせ、伏せた姿で音楽を渡る。
リズミックな洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えてのベッド後半では、
「片ひざつき片ひざ立て」の姿勢で両手で髪をかき上げてみせるセクシータッチの振りから、
「片ひざつき片手差し上げ」のポーズを切り、ハットをかぶって鞭を手にすると立ち上がる。
鞭を構えつつ一歩ずつ花道を後ずさりし、花道たもとで振り向いてから本舞台へと戻ると、
鞭を大きく振って見せ、胸前に構えた姿でのエンディング。


(2)【真田美穂】
リズミックなゲーム系邦楽女性グループ曲、強制解釈化題名“海王星☆乞う捜索”に乗って、
白花髪飾りに、白のミニドレス、白アームカバーを着けた姿で、動きは控えめながら、
音楽のリズムに良く乗った手の振りを見せていくダンスを、本舞台にて舞っていく。
音楽をアップテンポの邦楽女性グループ曲、強制翻訳邦題“水曜日氏”に変えると、
“ちょいブリ系”の振りを交えたダンスを一舞してから、音楽を残して暗転、袖に引き、
リズミックなアニメ系邦楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“甘い甘い さくらんぼ”で明けると、
淡いブルーシースルーベビードールに替え、
花道で一歩ずつ両ひざを沈める動きをつけつつ歩み、前盆へと進む。

ベッド前半、立ち姿から、両手で自らの身体を抱きつつ両ひざつきに姿勢を下ろして音楽を渡る。
ややスローリズミックに歌っていく邦楽女性グループ曲、強制漢字化題名“独善”に音楽を変えると、
両ひざ立ちのまま、ゆっくりとした手の振りからベビードールを下ろしていき、
腰をついた後、「片ひざ曲げ片足前伸ばし」の座り姿で、差し上げた右手を胸前から後ろに回して
身体を返して“チューリップ”の形を作って音楽を渡る。
ピアノ伴奏で歌い上げていくアニメ系邦楽女性ボーカル曲、
強制翻訳邦題“上空”に音楽を変えてのベッド後半では、
片手を添えた「L」のポーズをゆっくりと切って見せ、
腰をついての両手の振りから手のひらを重ねて差し上げていくと、
腰をついての「片ひざ曲げ片ひざ立て」での手の振りを経て、
「片ひざつき片手差し上げ」のポーズをゆったりと決めていく。
ベッド着を手にして立ち上がり、花道を行きと同じように一歩ずつ両ひざを折るようにして歩き戻り、
本舞台中央で振り返ると、ひざを軽く折っての一礼の後、片手を差し上げた立ち姿でまとめる。


(3)【渚あおい】
やや時代がかったインスト曲で、前盆にいすに座った板付きで明けると、
赤ハットにメタリックレッド、黒カップのロングドレスに肩に毛皮を掛けた姿を現して立ち上がり、
本舞台へと歩き戻ると、音楽をリズミックな洋楽女性ボーカル曲に変え、
スタンドマイクからマイクヘッドを外して手にしつつ、歌うように本舞台で舞い始める。
さらにマイクを置くと、肩に掛けていた毛皮をゆったりと振り広げつつ、本舞台での一舞を披露する。
音楽をややアップテンポの洋楽女性ボーカル曲に変えると、前盆へと歩み入り、
毛皮をいすに掛けてゆったりと舞うと、再び本舞台へと戻ってからロングドレスを脱いで、
黒カップにメタリックレッドの超ミニドレス姿に替える。
セクシータッチに動きつつ本舞台にて舞いながら、
本舞台奥に置いておいたハットを拾い、顔前に当て、頭に乗せて短く一舞。
本舞台下手袖へとハットを投げてから中央にて両手で投げキスを見せると、
音楽と照明を残して上手袖へと引く。
リズミックにラッパが鳴る洋楽男性グループ曲で明けると、
赤のシルクハット、赤ラインが走る黒ビスチェに黒エナメルショートパンツ、黒レースレッグカバー姿に替え、
軽やかなステップを切りつつ、時折マイクスタンドを持って本舞台にて一舞し、
ついで花道から本舞台中央を行き来しつつ、ダンスを展開していく。
本舞台中央にてターンを決め、ハットを手に両手を広げた形でまとめて音楽を渡り、
リズミックな洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、
本舞台中央にてカップを外してマイクスタンドに掛け、ついでショートパンツを脱いで、これもスタンドに。

カップレスビスチェから覗く胸を右手で隠しつつ前盆へと歩み入ると、
いすにハットを置いての両ひざ立ちから仰向け、ついで片ひざ立てでの座り姿、
さらにハットを手にした両ひざ立ちなどに展開し、ハットを左足のつま先に掛けてのうつ伏せ姿勢で音楽を渡る。
ビートの利いた洋楽女性ボーカル曲に音楽を変えると、ハットを頭に乗せ、
いすの座面に片ひざをついての「シャチホコ」や、座面に腰をついての「V字開脚」のポーズを切り、
いすに腰を下ろしての展開から、座面に後ろ片手をついての上体反らしの姿勢を見せる。
さらに再びいすに座ってのV字開脚や、片足を座面に乗せての立ち姿などを決め、
右肩に毛皮を掛けて前盆を一回りすると、早足で本舞台へと戻り、マイクスタンドにハットを掛けると、
本舞台上手から中央、さらに上手でリズミックに舞って見せ、再びハットを手にすると、
リズミックな洋楽女性ボーカル曲、強制翻訳邦題“歌う 歌う 歌う”に音楽を変えて一舞し、
スタンドを手に、もう片手を差し上げた決めポーズで締めくくる。


(4)【宮野ゆかな】
2月中【東洋】レビュー」でご報告した、韓流ボーカル曲でまとめる作品を再演。


(5)【灘ジュン】
8月頭【新宿】レビュー」でお伝えした、「オズの魔法使い」をモチーフにした作品、演目名「OZ」を続演。
本舞台にて何度も繰り返される滑らかであでやかなターンを拝見していると、
自らの身体を動かし方を熟知したベテランの“凄み”すら感じさせる力量を、
今さらながら思い知らされるように感じる。


(敬称略・観劇日:2016(平成28)年11月11日(金))
 前記事「11月頭【東洋】初日レビュー」でお伝えしたうち、あすかみみさんの4回目の演目が変更されていた分について、短報でお伝えしておきたい。


(4)【あすかみみ】
10月結【横浜】レビュー」2・4回目でお伝えした、「ハロウィン」にちなんだ演目を続演。
演目冒頭で、あすかが客席に下りて場内を巡回しながら観客に「Happy Halloween!」と声を掛け、
「Trick or Treat」とレスポンスしてもらう掛け合いが、客層の特性もあって若干“探り探り”になったのはご愛嬌。


(敬称略・観劇日:2016(平成28)年11月4日(金))
 上演中の場内での「携帯電話・スマートフォンの取り出しや操作禁止」は、観劇ルールの“いろはのい”として広く知られていると思うが、休憩時間中の考え方については、かなりばらつきがあるように思える。休憩時間でも上演中と同じように取り出し・使用を禁じ、違反者に対して注意する劇場もあれば、使用を黙認している劇場もある。端末の操作・取り出し禁止の目的を「盗撮防止」に置くのなら、休憩時間中まで規制する必要はないとも言える反面、同じ場内で「無規制」と「規制」を切り替えて運用するより「一律禁止」にした方がわかりやすい、というのもそれなりに合理性はあるとも思う。

 「東洋」は、主に“初めてさん”が多いと思われる場内での端末使用者と、その光景が目に入っているはずのスタッフの動向を鑑みるに、“使用黙認型”であることは以前から何となくは感じていたが、この日、それを確信に変える場内アナウンスを耳にした。

 「携帯電話やスマートフォンは『開演時刻以降』、場内での使用・取り出しをご遠慮頂いております」

 これを素直に解釈すれば、「開演時刻以前」については「特に規制しない」、すなわち「休憩時間なら場内での端末使用は可能」ということになり、実態とも一致する。だからといって「実行することを妨げない」と「実行してもいい」と「実行する」の間にはギャップがあるわけで、筆者はやはり場内で使う気には(あまり)なれないのであるが…。初日4回目を観劇。


(1)【青山ゆい】
全編を同じロックバンドの曲で通す作品。
アップテンポでリズミックなラップ調の邦楽男性ボーカル曲に乗って、
スパンコールつき黒ハットを頭に乗せて、赤板と白文字デザイン入りの白タンクトップに短丈黒ジャケットを重ね、
サイケデリックな柄の入った黒パンツに、輝く飾りがついたグローブをつけた姿で登場。
クイックな振りを交えたアクティブなダンスを、本舞台から花道で一舞していく。
音楽をアップテンポの邦楽男性グループ曲、強制解釈化題名“まだ出来上がっていないシンフォニー”に変え、
ハットとジャケットを取り、本舞台から花道へとアクティブに舞い進むと、
ハイキックなどを決めてから本舞台へと戻って、
本舞台下手へとターンを重ねるなどの展開から中央で力強く舞い、暗転で袖に引く。
ギター伴奏でスローに歌っていく邦楽男性ボーカル曲、強制翻訳邦題“あなたがどこにいても”で明けると、
ライトブルーのモンロードレス風セパレートに替え、本舞台上手ツラに腰掛けた姿を現し、
立ち上がってエレガントに舞いつつ、本舞台中央でレイバックを決めてみせる。
ついで、前後開脚で接地しての手の振りから、起き上がって後ろ立ち姿でトップスを外すと、
右手で胸を隠し押さえつつ、音楽をピアノから盛り上がっていくインスト曲に変えて、前盆へと歩み入る。

ベッド前半、腰を下ろしてあお向けに寝転ぶと、両足交互振り上げから上体を起こし、
ついで四つん這いから身体を返して、腰を下ろした姿で音楽を渡る。
ビートの利いた邦楽男性ボーカル曲、強制翻訳邦題“生きている人形たち”に音楽を変えてのベッド後半では、
「スーパーL」や「横開き」のポーズを切って見せ、腰をついて指揮をするような手の振りから、
「3点支持」や「スワン」のポーズを決めて「3点ブリッジ」を架けて、ゆっくりと立ち上がる。
本舞台へと早足で戻ると、本舞台中央にて裾を持ち広げた姿を作ってのエンディング。


(2)【美里麻衣】
こちらも全編を韓流女性アイドルグループの曲で舞っていく作品。
スローに歌い始めてリズミックに展開していく曲、強制翻訳邦題“私はあなたを愛している”に乗って、
黒のブラ、ジーンズショートパンツにチェックの布を腰に巻き、短丈黒トップスを重ねた姿で、
チェックのハンカチーフを手に、花道に座っての板付きからスタート。
立ち上がって本舞台と花道を行き来しつつ、
ハンカチーフを大きく振りながらのアクティブなダンスを軽快なステップを交えつつ舞っていく。
音楽がリズミックな曲、強制翻訳邦題“私は最高のもの”に変わると、
本舞台上手袖にトップスとハンカチーフを置いてから、
ピョンピョンと弾むようなステップとノンストップでの両手の振りで、本舞台と花道を行き来しつつ舞っていき、
本舞台で暗転、袖に引く。
リズミックな曲、強制翻訳邦題“寂しい”で明けると、
両袖がラッパ状に開いた白と淡黄色のロングドレス風ベッド着に替え、
本舞台にてステップを切ったりターンを重ねたりして舞ってから、前盆へと進み入る。

ベッド前半、前盆での立ち姿から腰を下ろし、
あお向けやうつ伏せに身体を返してから上体を起こして、腰をついた姿で音楽を渡る。
スローリズミックな曲、強制翻訳邦題“痛い”に音楽を変えると、
腰をついた姿勢から両ひざ立ちでベッド着を脱ぐと、
四つん這いでのあおり上げなどの動きを経て、「L」のポーズを切ってみせる。
両ひざ立ちで胸を揉みしだき、秘所に手を当てて動きをアクセラレートしていき、音楽終わりであお向けに。
リズミックな曲、強制翻訳邦題“あなたを嫌悪する”に音楽を変えてのベッド後半では、
両ひざ立ちでの腰の上下や片ひざ立てでの座り姿を経て、
「片ひざつき片ひざ立て上体反らし片手差し上げ」のポーズを決め、
両ひざ立ちや腰をついてのM字開脚、四つん這いでのあおり上げなどでアクティブに進めてから、
「シャチホコ」のポーズを決めてみせる。
ついで、両ひざ立ちでベッド着を羽織ると「3点ブリッジ」を架けて立ち上がり、
ステップを切って本舞台へと歩き戻ってから、両手を広げての立ち姿でのエンディングを迎える。


(3)【空まこと】
新作の演目名「Blue IMPACT」。
ラップ調の洋楽女性ボーカル曲に乗って、白羽根が乗った輝く飾りつきの頭飾りを着け、
青の振袖にゴールドの帯を前結びにして、飛ぶ鶴が描かれた錦のお引きずりを羽織った姿で、
白と青の扇子を扱いつつ、本舞台にてゆったりと舞い始める。
前盆へとゆっくり歩み入ると、お引きずりをふわりと脱いで前盆に広げ置き、
再び本舞台へと戻ってから青振袖を脱いで、
裾を黒フリンジが飾る黒光沢地の襟つきの白ひざ丈着物風トップスに替え、
扇子を扱いつつ舞姿を加速させながら舞っていく。
前盆のお引きずりを拾って本舞台へと戻り、音楽をビートの利いた洋楽男性ボーカル曲に変えると、
お引きずりを羽織って本舞台から前盆で短く一舞すると、音楽と照明を残して上手袖に引く。
黒ハットをかぶり、レインボーカラーのトップスに輝く飾りがついた黒トップスを重ね、
イエローの上にメタリックグリーンが重なったミニスカートに黒のニーハイブーツ姿に替えて登場し、
足取りも軽やかに舞っていく。
音楽をラップ調の洋楽男性ボーカル曲に乗り換えると、ハットを手にしつつ花道まで舞い出てスカートを外し、
いったん本舞台中央へと戻ってから、黒トップスも脱いで上手袖へと投げて、
レインボーカラートップスと黒ショーツ、黒ニーハイブーツ姿で本舞台中央に腰を下ろして舞ってみせる。
ついで立ち上がり、花道でレインボーカラートップスを外して上手袖へと投げて見せつつ暗転、袖に引く。
口笛で始まるビートの利いたラップ調の洋楽男性ボーカル曲で明けると、
白腰巻に青の薄衣を担いだ姿を現し、薄衣を大きく振りかざしつつ前盆へと進む。

ベッドでは、立ち姿で薄衣を大きく振ってから、羽織り直して腰を下ろし、
スローでビートの利いたラップ調の洋楽男性ボーカル曲に音楽を変えると、
腰をついての両足揺らめかせから両足旋回、両ひざ立ちでの手の振りなどで展開。
再び腰をついて両足でかき混ぜるような動きを見せた後、薄衣を置いて、
片ひざ立てから両ひざ立ちで、激しく上体を振って舞い進めていく。
腰をついての「片ひざ立て片足伸ばし」の姿勢から腰巻を外しつつ
「片ひざつき片足片手差し上げ」のポーズを切り、
前後開脚から腰をついての両足振り動かしなどの動きで進め、
音楽をスローリズミックな洋楽男性ボーカル曲に変えると、あお向けからゆっくりうつ伏せに身体を返していく。
ついで上体を起こすと、右手で髪をかき上げた座り姿でゆっくりと前盆を回ってから、
腰巻と薄衣を後ろ手に広げ上げて立ち上がる。
そのまま前盆から花道を歩み戻り、本舞台中央で右肩に担ぐようにまとめると、
胸を反らせた立ち姿で締めくくる。


(4)【柏木由紀奈】
10月15日に自身のブログで年内での引退を表明。「東洋」はこの週がラストということになった。
2015(平成27)年「1月結【東洋】レビュー補遺」でお伝えした異色作、演目名「Honno-」を再演。


(5)【あすかみみ】
10月結【横浜】レビュー」1・3回目でご報告した“クーニャン風”のお団子頭で始める作品を続演。


(敬称略・観劇日:2016(平成28)年11月1日(火))

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