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Apes! Not Monkeys! はてな別館「田母神論文」を擁護する人びと コメント欄 アンビバレントな敵のイメージってのは、強く、正しくありたい、理想化された自己イメージの裏返しなんでしょうね。自分の強さを求めるときは敵は弱く、自分の正しさを求めるときは敵は狡猾であってほしいと、文脈によって自在に使いわけをします。過去の日本の戦争犯罪が問題になっている場合は、自分の正しさが求められてるため、正しい自分を脅かす邪悪な敵が必要になってしまうのだろうと思います。 OOの陰謀だ!だとかOOの工作員が!との書き込みをみかける度に「それは日本が情報戦で負けているという自虐でないの?」と問いかけてみたことが何回かある。もちろんまともな返答は無かったが。
そのわけのわからない敵を作り出している一因がこういう心理だと納得する。 |

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