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記者クラブ制度の廃止が次回衆議院選挙のマニフェストに掲載されるのであれば。 (西松事件が政治資金規正法のみとなるなら)小沢が白だろうがグレーだろうが黒だろうが関係無い。 民主党には一票を入れる価値がある。 記者達の問い詰めようとしない間の抜けた質問は聞いていて非常に腹立たしい。 全員無能であるなら「馬鹿」との一言で溜飲が下がるのだが、記者クラブ制度の恩恵を得るために虎の尾を踏まない態度をとり続けている。 ネット上にはさまざまな問題に対して追及が厳しい論客が多くいらっしゃるのだから、その人達が直に質問できる機会を得ることができるのは素晴らしいことだと考える。 是非とも民主党は政権を取って欲しい。 DIAMOND online小沢代表から記者クラブ開放の言質をとった記者会見での質問 魚拓
「私は政治も行政も経済社会も日本はもっとオープンな社会にならなくてはいけない。ディスクロージャー。横文字、カタカナを使えばそういうことですが、それが大事だと思っております。これは自民党の幹事長をしていたとき以来、どなたとでもお話をしますということを言ってきた思いもございます。そしてまた、それ以降も特に制限は全くしておりません。どなたでも会見にはおいでくださいということを申し上げております。この考えは変わりません」 産経新聞のウェブ版以外は、全記者クラブメディアがこの日の筆者の質問と小沢代表の回答を黙殺している。それは想定内だが、政治ジャーナリズムに不可逆の変化が訪れたことは、間違いないのである。正確には讀賣新聞web版にも掲載 産経新聞【小沢氏続投会見】(4)完「イチローのように頑張る」(24日夜) 魚拓 讀賣新聞民主・小沢代表 記者会見の全文 魚拓取得不可 30年以上の長きにわたって、世界中のジャーナリストたちから批判されてきた日本の「記者クラブ」は、いよいよ「崩壊」目前となった。 |

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