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39.4 自己最高記録更新

4日ぶりのパソコン電源オン
悲惨な週末の話です。

事の始まりは、木曜日。
あれ喉が痛いな〜 夏風邪か?とチャリで帰宅。早めの睡眠。
金曜日は、念のため電車で通勤。
会社の(ぬるい)冷房が妙に寒いぞ!! 午後になり体の節々が痛くなる。
帰宅後、体温を測ると39℃ こりゃやばいと夜も開いているクリニックに駆け込みました。
喉が真っ赤だということで、静脈注射で一旦は平穏状態に。

深夜、喉の激痛と強烈な悪寒で目覚める。
朝まで布団で凍える。

朝薬を飲むと、大量の発汗で体温は37度台に急落。
しかし3-4時間すると薬の効能が切れて汗が止まり、体温上昇。
  ということを一日3セットの繰り返し。
 (Max39.4℃(大人になっての)自己新達成!)

喉が痛くて水分補給すること自体苦行の様相。

日曜日午後 薬切れ後の体温の上昇傾向が緩やかに(それでも38℃)
本日、行きつけの病院に行くと、扁桃腺が腫れているどころか、溜まった膿で白くなってるということ。
親切にライトを当てて手鏡で見せてくれた。
こりゃ 大変だったでしょ(んなことわかっとるわい)
ということで、点滴、薬を処方。
有意義に年休は使いたいので通院は不本意だったが、熱も引いたし、喉の痛みもほとんど無くなった点では、有意義だったのか。
午後は、3日夜ほとんど寝れなかったのでエアコンを付けて爆睡。
冷気が心地よく感じる幸せ!!

4時ごろからは、病院帰りに購入した本を読んでのんびりとリラックスタイム。

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最近太りすぎで、きたさんをお待たせするは、部会にも参加できそうにもないので、坂登り強化の為に糖質制限ダ○エットでもやるかということで、奥さんにも読んでもらい協力をあおぐことにしよう。

本自体は、面白く、なるほどと感じるところもありますが、平均22kgの減量効果は、伸び代のあるメンバーだからこその成果でしょう。話半分いや1/4として6kg程度がねらい目か。

高熱中に 子供が小さい頃 高熱が下がらなくて(結局 某小児クリニックからT静病院に入院したけれど)、凄く心配した事を思い出して、あの状況なら子供よりはまだ自分が陥っていた方が気は楽だな〜なんてちょいとほくそ笑む私はやっぱりMなのでしょうか(笑)

あとこの前の肩負傷の件といい、今回の件といい倒れると妙に優しくなる奥さんに感謝です。
このドサクサに紛れてMTB買ってと頼んでみようかしら・・・

何とか明日から平凡な庶民の生活の復活&プチ糖質制限生活がはじめられそうです。

長くなりました。
病人の戯言におつきあいくださりありがとうございました。 <m(__)m>

こわ〜

こんな本を読みました

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作者の経歴も確認しながら、この本を選びました。
何を信じてよいか良く分からない今日この頃・・・
この本を鵜呑みにすることも決して善い事ではないことは十分承知した上で・・

結局、放射線被爆量がいくつなら良いのかというのは誰にも分からないということ。
年間1mmSvが世界共通の基準値であること。
『直ちに健康に影響はない』の言葉の裏
疑問に感じていることが(あくまでも著者の見解ではあるものの)比較的理論的に紹介されており
参考になりました。

子供を被爆から救う方法が書かれています。
放射線感度が高いのは子供とりわけ、6歳までの子供は要注意。
発病は確率論の世界。
外部被爆を受けない為に注意すること。
内部被爆を避けるための、食生活のありかた。(内部被爆はたし算で効いて来ます)
実践するにはなかなか難しい。
さらに、状況が酷かったのは、爆発を起点として1,2ヶ月の間、もう遅いんじゃないかと思う事もあり。
ホントに色々と考えさせられました。

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子供の将来を守る為にも、ぜひとも読んでおいたほうがよいかと思うこの一冊。
きたさん 貸しましょうか

ほのぼのと

まだチャリネタではありません。

この記事に触発されて




図書館でとりあえず2冊(せこ!)
短編と書き下ろしを各1

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川上健一

『翼はいつまでも』  集英社
『透明約束』  光文社

とりあえず短編を今週出張中の行きの新幹線の中でパラパラと。
でも2、3話読んだだけで読書中止。
う〜ん 余裕の無い状況で、パラパラと飛ばし読みする本じゃないな。

ということで、週末 TVの 世界不思議発見のジロ特集を見て
気持ちよい状態で、読書再開。

あっという間に読み終えました。
簡潔な文章で、ストーリーの展開も分かり易い。
児童文学を読んでいるような感じだけど、短編の方は読後に余韻が残る。
『翼は・・・』の方は、バッテリーとスタンドバイミーを合わせたような内容ですが
これまた、物語に引き込まれるような魅力を感じます。
どちらも暖かい気分になれる作品でした。
確かに、川上作品は 雨に日の高原でノンビリ読むのが良いかもですね。
また別の作品借りてこよ〜っと

でも自宅の本棚には、こいらが長い間にわたり待ち受けています。

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後発1冊がまだ手付かずなんですけど、前2冊の内容も既に忘れてきているので
合宿でどこかに引き篭もり一挙に3冊読破したいものです。
夏休みの宿題ですね(笑)

雨の日は

今日は、子供の冠の催しを予定してましたが、悪天候の為延期となりました。
自転車にも乗れずに、ブログも放置プレイが続いております。

気晴らしに、図書館で借りてきた本の紹介

四十九日のレシピ  伊吹有喜(著)

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食堂かたつむり 小川 糸 (著)

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面倒くさいので 某ア○ゾンの内容紹介をコピペすると

前者は、
『母・乙美が、ある「レシピ」を残して亡くなった。
それは、離れてしまった家族を再び呼び集め、奇跡のような時間をもたらす処方箋。感動の物語。 』

後者は
『トルコ料理店でのアルバイトを終えて家に戻ると、部屋の中が空っぽになっていた。
突然、同棲していた恋人に何もかもを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、主人公の倫子はさらに声をも失う。
たったひとつ手元に残ったのは、祖母から譲り受けたぬか床だけ。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな小さな食堂を始める。一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂。
次第に食堂は評判になるが――五感をくすぐる瑞々しく繊細な描写と、力強い物語運びで話題を呼んだデビュー作。』



◎ 四十九日・・・の方は、全編に渡り飽きずに楽しめます。 最語のオチも上手く考えられている。
△ 食堂・・・の方は、物語としては浅い。 でも料理の表現や、雰囲気の細かい描写がお洒落でイメージが湧いてくる

特に  『四十九日のレシピ』  はお勧めです。
 
ここから本文
両者の共通点は、身近な人の死とそれにまつわる料理(&その他)との絡み。
これらの本から感じた事と最近身近で起ったことがリンクしました。

私のおばあちゃんが今年の夏に亡くなりました。
96歳だったので葬式もいたって和やかムード。
そんな中での 従兄弟のお別れの言葉が印象的でした。
おばあちゃんの得意な料理とその料理の感想を次々に挙げていきました。
みんながウンウンと頷きながら納得しつつも、あれが抜けていたよなんて
葬儀の後の食事の場で話題が再燃。

食べ物の想い出は、人の記憶の中に深く刻まれているのだなと思いました。
普段忙しい生活を送っていて置いてきぼりになっている何かを、
身近な人の死(葬式)はひょっこりと思い出させてくれるトリガーになるのかななんて思いました。

そして今あたりまえのように存在している身近な人に対して、
もう少し優しくしてしなければならんなと考えた次第であります。





と雨の日はこんなセンチな気分になるものの、
来週も晴れると家族を置いてどこかに出かけてしまうんでしょうね(笑)

おしまい

くせもの

今週久しぶりに出張にいきました。
横浜駅からバスに乗って、ベイブリッジ経由で

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湾岸線とおりアクアラインを使い袖ヶ浦に
車のナンバープレートで見たことあったけど、こんなところにあったのね。

移動中、事前に購入した雑誌を必死でよんでいたんだけど

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こいつがなかなかの曲者。
特集記事の村上春樹のインタビューに魅かれて購入したんだけど
文字が多くて、100P程度の記事なのに移動中では読みきれなかった。
昨日は雨で、電車通勤の中で必死になってやっと読破できました。(特集部分だけです)

久しぶりに手ごたえのある文章を読んで大満足。

ソレニシテモ ジカン ガ ナイ・・
 1Q84 BOOK3 買ってはいるものの読む時間が取れない・・・
  さらに健忘症の為既に BOOK1&2の内容もうろ覚えになってしまい
   最初から読み直す必要あり (^^ゞ


ちなみに今日は久しぶりのジテツウ
 途中局地的な大雨に会い、びしょ濡れです。
  (会社に着くまでに乾きましたけどね)

 読書も自転車も楽しいな

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