ちびちび珍道中

ちびちび隊員(ふう12才・ペペ3才天国在住、パコ13才、コロン4才さいたま在住)の暮らし

犬猫ボランティア活動

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ミニピンの里親募集!

私がお手伝いしている、NPO法人ペット里親会で募集中のミニピン2匹を紹介します。
 
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名前はロッキー、5ヶ月の男の子。
詳しくは、犬里親募集掲示板の以下のURLで確認し、応募ください。
 
 
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名前はブラウニー、8ヶ月の男の子。
詳しくは、犬里親募集掲示板の以下のURLで確認し、応募ください。
 
 
里親希望の際には、譲渡条件を必ず守ってください。
☆ 埼玉県か東京都にお住まいの方。またはその近辺。
☆ 12歳未満のお子様のいないご家庭。
☆ 留守番時間がない、またはごく短いご家庭。
☆ 去勢費用とワクチン代金をご負担いただきます。
☆ 単身者、同棲カップル、高齢者のみのご家庭には譲渡をお断りしております。
(他にも記載がありますので、掲示板を熟読の上、応募お願いいたします。)
 
 
ロッキーとブラウニーに素敵な里親さんがみつかりますように♪
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マメ(猫)とちびちび

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キャリーバッグをのぞいている茶トラの子猫(通称マメ)と出会って1年がたった。
捕獲して去勢手術をさせたのが、昨年の夏。
 
週に1、2回、ちびちび散歩の途中にマメたちのいる駐車場に寄っては、餌をあげていたが、
基本的には、近所の奥さんが餌を与えてくれていた。
 
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(画像は、ちびちび散歩についてくるマメ)
 
マメは昨年生まれた子猫のうち、一番小さかった。
お姉ちゃん猫といつも一緒にいたが、お姉ちゃんは数ヶ月前ミニピンとその飼い主に何度も追いかけられてから行方不明になってしまった。
 
そのときの記事はこちら
 
この辺には他にもコミュニティ猫が何匹もいるけど、マメと遊んでくれたり守ってくれる猫はほとんどいない。
 
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そんなある日のこと、マメの額の毛が抜けてかさぶただらけになっていた。
後ろ足の内側もひどく脱毛しており、ダニのせいだと思った。
 
隊長はちびちびのかかりつけ病院に行き、マメの写真を見せてダニ用薬と抗生物質をもらった。
 
いつも餌をやってくれる近所の奥さんに渡して、数日後のこと・・・
 
「餌もろくに食べてくれないから薬もあげられないんですよ」 と言われた。
 
「野良のくせにけっこう餌を選ぶんですよ。 安い餌じゃ嫌なんでしょうね」 と奥さんも困っていた。
 
そして、近日中に引っ越すことになったので、もうマメに餌はあげられないと告げられた。
 
 
しかたがないから、ほとんど手付かずの薬を受け取り、こっちで試してみますと伝えた。
 
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翌日から、マメへの餌と薬やりがはじまった。
 
マメはだいたい駐車場かその近辺で寝ている。 写真は超寝起きの顔。
どんなに寝ていても、餌をもらえると思うとあくびをかきながら起きて、細い声でミャーとなく。
 
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とにかく薬を食べさせることが先決なので、おいしそうな缶詰に薬を混ぜてを与える。
 
すごい食いつきなんですけど・・・。 やっぱり安くてまずいドライは嫌なんだよね。
野良のくせに、とか言われたって、猫にだって好みはある。
 
水分補給もかねて、缶詰はスープ仕立てのものにしている。 ちなみにマメは魚系が好きだ。
 
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何度か餌をやっているうちに、なでることもできるようになった。
 
1週間も薬を与えていたら、額もよくなり毛が生えてきた!
 
薬入りの缶詰をまず与えてから、カリカリを置いていくことにしている。
猫は食べるのが遅いので、待っていられないというこちらの事情なのだ。
 
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マメに餌をあげている間、ちびちびはつないで待たせておく。
 
いつもだいたい大人しく待っているちびちび。 本当にえらい。
 
ちびちびの協力があってこそ、マメに餌があげられるんだよね。 
大きな声で吠えられたら、近所から苦情がくるかもしれないし・・・
 
これからもいい子でよろしく〜!
 
 
マメのようなコミュニティ猫を応援するクリックお願いします♪
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夕飯後のひととき
 
イメージ 1
 
幸せそうなふう。
 
ふうもパコも、オーナーが亡くなったので廃業したブリーダーから保護された。
 
パコに関しては、母犬が妊娠中保護されたので、生まれたのは動物病院。
その後うちに来たから、正確には保護犬とは言われないのかもしれない。
 
ふうは2キロほどしかなく、出産できないという理由で、ブリーダー宅で飼われていたという。
 
でも、保護された当時(4才手前)で、歯が何本もぐらぐらで歯石だらけだった。
ブリーダー宅では、歯磨きなんてしてもらわなかったのだろう。
飼われていたというより、まあいてもいいよ、くらいな環境だったのでは、と推測する。
 
しかし、悪徳ブリーダーとなると、子犬を産めないメス犬は、保健所に出すか、そこらへんに捨てる。
最悪の場合は、餌を与えず放置し、餓死させるのだ。
 
イメージ 2
 
この子は、ペット里親会が昨年夏に保護したマリアちゃん。
 
茨城県牛久阿見町の悪徳ブリーダーから救出されたワンコである。
 
保護して数ヶ月は、本当にビビリで、カメラを向けるだけで隅っこに行って固まってしまう子だった。
もちろん、散歩もできず、リードをつけると動けなくなる。
 
イメージ 3
 
そんなマリアだったけど、なんども触れ合っているうちに、自分からしっぽふりふりよってくるようになった。
 
散歩も少しずつできるようになり、散歩中はふざけてゴロンと寝てみたり、お茶目ぶりを発揮している。
(ちなみに、右側に顔があります。落ち葉と同化しております。)
 
 
本題に入ろう。
 
阿見町の悪徳ブリーダーには100匹以上の犬猫がいた。
餌も水もほとんどやらず、狂犬病注射やワクチンなんてもちろんしない。
犬猫は一度も洗わず、爪も切らず、足を折っても放置して、死ぬまで繁殖で使う。
 
近所からは悪臭で訴えられ、昨年夏、ペット里親会のボランティアが現場に向かった。
 
中は、地獄のありさまだったという。
糞尿はそのままでウジがわいており、水も腐っていた。
 
ボランティアがそれから毎週通い、掃除したり、水や餌をやったり、疥癬の子に薬を塗った。
年をとっている子や、病気の子は引き取らせて欲しい、と言うと、
この強欲なオーナー年寄り夫婦は、
 
「引き取るなら金をよこせ」 と言ったそうだ。
 
この年寄りたちは、犬猫で儲けた金で、夏のまっさかりに10日間海外旅行に行った。
もちろん、その間犬猫の面倒を見る人はおらず、心配したボランティアが行ってみると、
暑さと飢えで死んでいる子猫たちがいた。
 
そのうち年寄りは、ボランティアを中に入れようとしなくなった。中で撮影した画像を公表されたくなかったからだ。
 
そして、県の動物愛護課が代わりに指導するから、ボランティアは手を引けと言われた。
 
しかし、その愛護課は、月に一度、この年寄りと世間話をするだけで済ませていたのだ。
挙句の果てに、「おじいさんはいい人で、最近は掃除もしているそうです」 なんて言っていた。
見てもいないのに、いい加減なことを言うな!
 
ペット里親会は署名を集めて、この悪徳ブリーダーに業務停止命令を出させようと必死にがんばった。
結果、署名は3万近く集まり、多くの意見や要望が、茨城県によせられた。
 
 
4月の新年度になり、このブリーダーに業務停止命令が出されるという噂が流れた。
入っている犬猫たちは、みなボランティア団体で協力して保護しようと準備していた矢先のことだった。
 
茨城県動物愛護課から、「ブリーダーは自主廃業しました」 との連絡がきたのだ。
犬猫もほとんどいない、と言う。 犬猫は、県の保健所に行ったのだろうか?
 
そうではなかった。
県の保健所に犬猫を出せば、そこからボランティアが全て引き取り、犬猫をそんな状態にしたブリーダーと、
そのブリーダーをいつまでも野放しにしていた県が攻撃されると思ったのだろう。
 
県は自らの保身のため、ブリーダーに犬猫をどうにかしろ、とせっついて、自主廃業させ、
自分達は何も知りません、と涼しい顔をしているのだ。
 
恐らく、犬猫は、二束三文で他の悪徳ブリーダーに売り飛ばされ、今までと変わりない地獄のような生活を送っているに違いない。
 
ボランティアはみな、悔しい思いでいっぱいだ。
警察の方に届けを出して、検察庁の対応を待っているところだが、いなくなった犬猫を思うとやりきれない。
 
 
昨年から今までの経緯は、詳しくペット里親会ブログにあります。 
 
どうぞ、真実を知ってください。 
 
 
悪徳ブリーダー、悪徳ペットショップ、殺処分ゼロの日本に!応援のクリックお願いします。
イメージ 4
 
ちびちびは毎日1回1時間の散歩をしている。
ときどき途中で、なじみの野良猫に餌をあげる。

イメージ 1


チャーボー、元気だった?
あんた、そろそろ去勢した方がいいね。

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これは一番なついている男の子。そろそろ9ヶ月になる。

それともう1匹、気になる猫を昨日みかけたのだ。
まだ1才になってないような三毛で、後ろ足に大きな傷があった。

ここら辺では見かけない顔で、他の猫に餌をあげているときも来なかったのだけど、
道路を一本入った駐車場にその子はいて、こちらを見ていた。

近づくと逃げてしまうが、餌を置いたら、すぐに寄ってきて食べた。
そうとうお腹がすいていたようだ。

三毛ということはメス。ケガも気になるし、捕獲して不妊手術と治療をしてあげたいと思った。

イメージ 3

(写真は浦和駅前で週末行われているペット里親会の様子)

とりあえず三毛に抗生物質を飲ませようと、今日も同じ場所に行ってみたが、いない。

チャーボーは日向ぼっこをしていたが、いつもどおり餌は食べない。
きっと他でおいしいものをもらっているのだろう。

チャーボーたちがいつもたむろしている家があるのだが、そこの人なら三毛を知っているかもしれない。

偶然、そこの家の奥さんが家の中から窓掃除をしていたので、隊長は初対面なのに話しかけてみた。

イメージ 4

(里親会会場をチェックするふう)

「すみません、この辺で傷を負った三毛猫見かけませんでしたか?
 昨日、初めて見たんですけど、この夏に生まれた3匹の1匹かと思って。」

「生まれた3匹のうち2匹は死んでしまって、残っているのはグレーだけですよ。
 死んだ子のうち1匹は交通事故に遭って、まだ息をしていたので病院に連れて行ったんですけど、
 栄養失調もあったのか死んでしまって。」 と奥さん。

 話を聞くと、その奥さんはその子猫が死んだのを見て気の毒に思い、
最後に残ったグレーとその母猫、同じ母猫が前回産んだチャーボーと妹猫に餌をやって
なんと夜には家の中に入れてあげているのだ。

イメージ 5

(あんた、子犬のくせに大きいね)

「今までは餌もやったことなかったんですけど、子猫が栄養失調で死ぬのを見てかわいそうになってね。 とりあえず、この4匹は面倒みようと思って。」

こんな所にも神さまは助けてくれる人を用意してくださるんだな、と感激した。
チャーボーが餌を食べないはずだよなぁ(笑)

グレーのちびの目がちょっとおかしいんだけど、暴れるのでまだ病院に連れて行ってないと言うので、
隊長は三毛のために持っていた抗生物質を分けてあげた。

それと以前ハゲがあったチャーボーに塗り薬をしたら良くなったこと、妹猫は夏に不妊手術をしたことなどを伝えておいた。

「この辺のメス猫はみんな不妊手術をしてもらったから、これで少し安心だわ」と奥さん。

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三毛には会えなかったけど、同じ猫をケアしてくれていた人に会うことができてうれしかった♪
みんなが少しずつ時間や労力、なによりもやさしい気持ちを持ちよれば、動物も人間も幸せになれるのにな。

ちびちびは横浜のボランティアさんが保護した保護犬だ。
そこから里親になった人たちが、それぞれの場で、里親が見つかるまでの預かりをしたり、
ボランティアをしている。みんな、誰に言われたわけでもなく、暇をもてあましているわけでもない。

気持ちが行動に結びついた結果なんだと思う。
なんか、励まされるなぁ。



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昨日もお散歩隊に行ってきました〜♪

この日お散歩したのは、里親募集中Mダックスの兄弟トム&サム。

イメージ 1


手前がお兄ちゃんのトムで、奥がサム。

11月中旬、ペット里親会にあるアパートの大家さんからSOSの電話があったそうです。

「家賃を滞納していた飼い主(男性一人暮らし)が、1週間前から行方をくらまし
 飼っていた犬2匹を置き去りにしているらしく、どうしてよいのかわからない」とのこと。

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(画像はトム)

現場にかけつけると、餌もない寒く暗い部屋で2匹はガリガリにやせて震えていたそうです。

イメージ 3

(画像はサム)

シェルターで体を洗ってあげると、あばらが浮き出してやせこけていました。
洗っていたボランティアさんは「かわいそうに・・・」と涙していたそうです。

体重は4キロしかありませんでした(現在、増量中!)

イメージ 4

(画像はトム)

トムはお兄ちゃんらしく、いつもサムを守るかのように前に出ます。
活発でダックスらしいダックスというかんじです。

毛色はブラウンに少し黒味が入っています。年齢は3才くらい。

人が大好きで、とても懐っこいです。
お散歩も上手にできますが、しばらく散歩に行ってなかったのでしょう、
肉球が弱くなっていて、歩くとすぐ傷がつきますが、散歩を続ければ強くなります。

イメージ 5

(画像はサム)

サムは女の子みたいに大人しい性格です。
毛色も夕日を浴びたようにきれいなブラウンです。

ワンコよりも人間が好きというタイプで、トムに比べるとあまり吠えません。

年齢は3才くらい。穏やかなドッグライフを楽しみたい方に向いているかもしれません。

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現在、保護施設で生活しているため、新しい環境でのトイレトレーニングが必要となります。

その他連絡事項
去勢手術、ワクチン接種済み。

★譲渡条件★
 ◎「室内飼育」の環境が整い、終生「室内飼育」を約束してくださる方
 ◎なるべくお留守番の短い方
 ◎10歳以下のお子さんがいらっしゃらないご家庭
 ◎生涯にわたって、健康管理を責任をもってしてくださる方
 ◎家族全員の了解があり、番犬ではなく「家族の一員」として迎えてくださる方
 ◎こちらがお届けできる範囲の、埼玉・東京近辺にお住まいの方(ご相談ください)

 ☆譲渡の際には、ワクチン・避妊手術等の医療費をご負担いただきます。
 ☆「里親詐欺」などの防止のためにも、お見合い後、必ずこちらからお届けし、飼育環境などの確認をさせていただきます。
 ☆お見合い後、トライアル期間を経てから、正式譲渡となります。

 ★単身者、同棲カップル、未成年の方、高齢者のみのご家庭には、お断りしています。
 ★お引っ越し、出産の可能性のある方にもお断りしています。


譲渡を希望される方は、この子の所属保護団体である「NPO法人ペット里親会」のHPにある譲渡条件を、必ずご覧いただき、アンケートフォームを記入送信してください。後日こちらからご連絡いたします。

ペット里親会ホームページ
http://www.remus.dti.ne.jp/~noritama/

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さて、キャメルですが、
この日、お試しで新しい家庭に行くことになりました〜!

シャンプーしてもらって少し寒そうだったので、隊長が持参したふうの服を着せました。

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これが、最後の散歩かなぁ。

抱っこしているのは、子ダヌキではなく、チワワのジジ。
歩くかと思ったら、すやすや寝てしまい、そのまま抱っこ散歩。

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ジジは悪徳ブリーダーから保護されたチワワ(オス)7歳。
金儲けのために繁殖利用され、ろくに世話もしてもらえなかったため、実際より老けてみえる。

歯もだいぶ抜けてしまっているけど、人懐っこくてちょこまかよく動く。
神経質で吠えまくりのチワワも多いけど、ジジはまぁゆったりしていて癒されます。

ジジも里親募集中♪ 


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