|
今年は年明けからの不調でぐずぐずしていたらもう二月の
八日に・・・・
咳は相変わらずなのですが体調も少しずつ上向いてきたようです
先週実家の母から娘の道行コートが縫いあがって来たと連絡があり
今日は娘と実家へ行ってきました
![]() 今年のお正月は着物を着られなかったので今年初めての着物です
![]() 朝方小雨が降っていたのでウールにしようと此方のウールを
用意していたのですが・・・袖を通す時パリッと袖付けで音が・・・
慌てて脱いでみると肩の近くまで見事に糸が切れていました
![]() 反対側も少し力を入れるとパリパリっと
![]() 全体に糸が弱っているようでもうこのままでは着られないような
好きなウール・・さて・・・どうしたものでしょうね
別のウールをと思ったのですがお正月に着るつもりでいた
ヨコソ大島を着る事にしました
移動時間が長いので何時もの博多半幅帯で貝の口に結び
長めの道中着で荒隠しです
![]() ![]() 今日はカメラマンがいるので久しぶりに全身の写真を撮ってみました
道中着もこれくらい長さがあるとエレガントな感じになりますね
予報では寒くなると言う事だったのでネルの腰巻を巻いたら・・・
横向きになると判りやすいですが下半身がもっさりしています
![]() でもこの腰巻優れものでした・・本当に暖かくて
少しばかり着姿がもっさりしても愛用していきたいと思います
![]() 帰宅後に撮ったので疲れた感満載ですが久しぶりに着物が着られて
ご機嫌な七夜待ちでした
![]() ![]() |
お出かけ着物
-
詳細
コメント(20)
|
今回娘は自分の振袖では無く28年前に私が着た
祖母の花嫁衣裳を仕立て直した振袖を着てくれ
東京までの移動の負担を考慮して洋服で済ませた母が
とても喜んでくれました
![]() ![]() チャペルでの母と娘です
一昨年の姪の結婚式の時の母と娘
この頃(当時77歳)はまだ着物を着る体力も気力も
あったようです
娘の全身の写真が見つからないので
長男・次男と一緒の一枚を
![]() 成人式用に誂えた振袖は華やかな印象ですが
此方の振袖はしっとりとした印象で
娘の年頃になってくるとこれも悪くないかなと
![]() 因みに今の娘と同じ歳の私です
![]() 祖母が着た花嫁衣裳をこうして何代も着る事が出来る
着物の素晴らしさを改めて感じました
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事
|
8月7日結婚式当日
挙式は10時20分 披露宴は11時からとなっていましたが
私と娘は着物を着るので朝7時半には式場に入りました
新婦側の親族の方はみなさん洋服と言う事で黒留袖は両家の母親だけ
新郎側で着物を着る既婚者は訪問着で揃えてはどうだろうとなり
一昨年の姪の結婚式同様訪問着を着る事に
(新婦側の友人としてスピーチをされた方は一つ紋の振袖をお召しでした
) 近頃黒留袖って着なくなっているのでしょうか?
姪の時は義姉の妹さんが訪問着を着られると言う事で
私も訪問着を着たのですが・・・・
以前のように親族はみな黒留袖という時代ではなくなっているのかも
しれませんね
松井青々の訪問着と唐織の袋帯で
披露宴が終わった後立ち姿を一枚と撮ったもの
帯周りは姪の結婚式と同じ組み合わせだったのですが
同系色ばかりになってしまい何だかボヤケタ印象ですね^^;
一昨年の姪の結婚式
友禅柄の訪問着と唐織の袋帯
一人の写真がなかったので長男と一緒です
この頃の方が顎のラインがふっくらしていますね
帯周りにも貫禄が・・・・・
会場となった青山迎賓館では夏場でも袷の着物で結構ですよ・・・・と
言われましたが チャペルでの挙式のあと天井が開き風船を飛ばしたり
ガーデンパーティーも出来ると言う中庭でのブーケトスなど
雲一つ無く晴れ上がった八月の日・・・それはそれは暑うございました
外資系アパレル勤務の甥と100人以上の生徒を抱える
バレエ教室を開いているお嫁さんとの披露宴は
小さなバレリーナ達のサプライズの舞の披露などがあり
とても暖かくて素敵なものでした
ウエディングケーキに入刀する新郎新婦
ウエディングドレスを変えて二階から登場の新郎新婦
長年バレエで鍛えた新婦のドレス姿はとても美しく
その姿を嬉しそうに見守る甥も幸せそうでした^^
![]() 長男である甥の東京での結婚式は沢山の問題があり
兄の中では折り合いの付いていない思いも有るようでしたが
皆が笑顔で終えられたこと本当に良かったと思います
![]() ・・・・・こうした問題は他人ごとではなく我が家の問題としても
直ぐそこに見えているものなので色々考えさせられました・・・・
|

>
- 生活と文化
>
- 祝日、記念日、年中行事
>
- その他祝日、記念日、年中行事
|
1月の後半卒業試験中の娘の所へ行って来ました
11月に入って突然卒論のテーマを変え義父の葬式から初七日まで
家にいてくれたのですが その間も卒論を書き続けなければならない程
色々遅れこみ卒業試験も鬼のように髪振り乱しておりました
試験の最終日に京都へ行き娘と待ち合わせて西陣のcafe sarasaでランチを
此方元はお風呂屋さんだったとかでお店の外にも室内にもレトロなタイルが張られ
なかなか面白い作りになっています
遅いランチを済ませた後四年近く京都にいて南禅寺に一度も行ったことが無いと言う
娘と風が思いっきり冷たい中三門に上がってきました
三門の上から見た夕陽を浴びる京都の街はとても綺麗でした
寺社仏閣に興味が無いと言っていた娘も痛く感激して
「せっかく京都にいたのにもっと見て回れば良かった」と言っていました
沢山あるって沢山話した京都行でした^^
着物はリサイクルで求めた物を洗い張り仕立て直しをした真綿紬
(着物の色は上の写真の方が実物に近いです)
帯はいつもの半幅帯 しょうざんのウールを仕立て直した道中着
半襟はお気に入りの木綿の若草色の物でした
|
|
名古屋を抜けて高山に向かう途中ノリタケの森に立ち寄りました
時間が早かったせいかまだ人も少なくゆっくり見て回ることが出来ました
製造工程や歴代のノリタケのデザインを堪能した後はガフェで一息
名古屋では良いお天気だったのですが午後から次第に崩れると言う事だったので
この日は絣柄のウールに交織ツバメ柄の半幅帯木綿の半襟と
前日にもまして気楽な装いです^^☆
カフェでじっとしていると少し肌寒い感じ
昨日より気温が低いようです
高山へ移動中ひるがの高原SAで
標高が高いせいか随分風も冷たく紅葉
四時前に高山の「あすなろ」旅館に着き荷物をおろして古い町並みや
白川郷からの合掌造りが移築されていると言う飛騨の里へ出かける事に
空模様も怪しく冷え込んできたのでウールの道中着を羽織って出発です^^
民芸家具をバックに・・・色が上手く出ていませんがこの道中着
身丈の短いウールを縫い直してもらったものです
飛騨の里は夕方五時半から九時までライトアップされていてとても綺麗でした
ぱらぱらと小雨も降り始め気温もぐんと下がって来たので道中着の上から
大判のストールを・・・・これでちょうどいいくらい冷え込んでいました
(腰をかがめているのは中二階の天井の低い所で撮ったせいです^^;)
この後旅館に戻り高山のご馳走と美味しい日本酒
此処でいただいたお酒は随分フルーティーだったので
翌日もう少しまったり感のあるお酒をと探し「氷室」を連れ帰ってまいりました
いただくのが楽しみです☆
|













)



