凪のほんなごつ日記

コメント6000回自分で踏んでもうた!

製作工場 工作

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趣味の、色んな物を作っとります、仕事上、金属加工が得意なもんで、作れる物は自分で作る!
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え〜、今度はおやじさんに頼まれてたやつです。


防波堤で、10キロクラスの魚を掬えるタモが無いので、


落しダモの製作依頼!




これも製作工程の紹介



まず用意するもの、



両端を75度でカットした各パイプ12本、



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/d4/nanba_siyorutone/folder/1219880/img_1219880_36361362_0?1190399647



これを溶接して繋ぎ合わせ、円にしていく!



本当は四角く作ったら楽だったんですけど、・・・・



依頼者から丸い枠が良いって言うもんで(笑)



色々考えたけど、曲げで作るとベンダーと言う曲げ加工屋さんに頼まないと



曲がらんって!



でも金はあまりかけられんし・・・・



てな訳で今回は多角形、キャドで図面を書いて12角形で製作!



短く切ったパイプを溶接して繋ぎ合せていく。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/d4/nanba_siyorutone/folder/1219880/img_1219880_36361362_1?1190399647



で、出来上がったのがこんな感じ、



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/d4/nanba_siyorutone/folder/1219880/img_1219880_36361362_2?1190399647



これじゃ〜あまり大きさが分からんですね、


なんで、家に帰って子供と一緒に撮影!



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/d4/nanba_siyorutone/folder/1219880/img_1219880_36361362_3?1190399647



円の内々の一番短い所で1メートル2センチあります。



これに・・・・・



漁師の親戚から貰ってきた網を取り付けるんですが・・・・



平面の網だったんで、ちゃんとタモの形状にするのが大変!



網なんて編んだ事無いもん!


やっと袋状にして枠への取り付け!



う〜〜んどうやって枠に止めるんだ?




ようワカランけど外れんどきゃ〜よかろうもん!




とゆうことで、なんとかタモの部分完了!



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/d4/nanba_siyorutone/folder/1219880/img_1219880_36361362_4?1190399647



後はロープの取り付けと、このままじゃ浮くので鉛の取り付けは明日します。



ここまで今日一日でやったけど・・・・最近寝不足です。



釣れなかったらちゃんと罰ゲームに利用しますよ〜♪










沢山訪問してコメント書いてくれてる皆さん、スイマセン!


ちゃんと目は通してるんですけど・・・・


今日も仕事に内職にと忙しかったもんで更新するのが精一杯です。


落ち着いたらちゃんと返コメ入れますんで、


許してくださいね。

ジグ製作 (番外編)

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耐熱シリコンで作る、ジグの製作が進んでいないため、

以前作ってたジグの話し(番外編)です。

コイツを作るまで、石膏で鋳型を作って、ジグ製作に挑戦してました、

しかし、石膏の鋳型は、鉛を鋳込んで、型から取り出す時に、少しずつ

角が欠けていくんです。バリがかなり出て、後の整形が大変な上、

5.6本作ると、鋳型が割れてしまうんです、

細かい凹凸もきれいに石膏だと作れるんですが、何度も作っては割れってしてると、

石膏のゴミの山ができて、燃えるゴミ?燃えないゴミ?処分に困りました。

ってなわけで、仕事で使ってるアルミで、鋳型を作ってみよう!と思い、

フラットバーを削り出して、角パイプにネジで止めて、作ってみました。

しかし、アルミとはいえ、金属を削って、作りたいジグの形に鋳型を作るのは、

至難の技で、結局、フラットなジグで妥協しました。

丁度、市販のジグが、だんだん長く重くなってきた時期だったんで、

試しに作ってみました、ちなみに、この時のジグの大きさは、

  長さ ⇒  23センチ、   重さ ⇒ 175グラム

です。

結局、10本作ってたんですが、魚を1匹も釣らずに、地球を釣って、残りはこんだけです。

私が、初めてジギングをした時は、70グラム〜100グラムが普通サイズで、

1本だけ、ハオリの150グラムを持ってましたが、重くて全然使用しなかったです、


しかし、非対称ジグを作るために、耐熱シリコンなる物を購入したはいいものの、

なかなか仕事や、遊びが忙しいもんで、全然、ジグ製作計画が進行してません、

10月にジギング船予約してるんで、それまでには完成すると思います。

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ジグ製作の材料は、ほとんど揃ったけど、

やっぱり、鋳型を作るのは、天気の良い日にしたいんで、

「今回は耐熱シリコンを使うため、湿気が嫌なんです。」

それで今日は、ジグのアイを仕事の合間に作りました、

以前作ったヘッポコジグは、このアイの部分を曲げただけで作ったので、

根掛りした時、アイの部分が抜け、トレブルフックが抜け落ちて、ジグの下に

針金が、ビロロ〜ンって延びた状態で上がってきた事があるので、

今回のアイは、キッチリ曲げ込んで、接点をアルゴン溶接でくっつけました。

これで、大物が釣れても、ジグの強度は十分です。

バラした時の言い訳ができんくなった。

ジグ製作計画 (3)

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やっと、耐熱シリコンが届きました。

これで、製作に使用する主要な材料が揃いました、

あとは、100均で、粘土を買ってこないかん。

揃ったら、次は、鋳型作りやね。

ジグ製作計画 (2)

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ジグの木型

製作するジグの木型を作りました。

だいたい180gぐらいに重さを設定したいのですが、

どれぐらいの大きさで、何gになるかが判らないけど、カンで作ってみました。

以前、石膏で鋳型を作ったことがあるけど、良く出来て5個ぐらいなので、

今回は、耐熱シリコンで、鋳型を作るつもりなので、木型の表面は、

滑らかになるように、塗装してみました。

銀色で塗ったので、鉛に見えるけど、木型です。

耐熱シリコンは、オークションで、出品しているみたいなので、入札中です。

次は、シリコンが手元に来たら、鋳型作りです。

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