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アオリバトルも残すところあと2日、 このまま記録更新せずに終わるのも悔しいので、悪あがきしてみました。 昨夜○○時に家を出発! モチロン毎回お決まりの嫁や子供が寝静まってからの隠密行動(笑) 先ず向かったのが呼子ロッジ下の防波堤、・・・・・異常なし! その後、呼子大橋を渡り加部島の波止に行くが、ここも異常なし! 早々に見切りをつけてホームである糸島半島に戻る、 その途中の福吉漁港に行くが、墨跡なし!エギへの反応・・・・異常なし! 暫くねばるもエギを1つロストしてまた移動 そのままもう時間もあまり無いって事で、K港へ直行! 午前2時、待望のアタリ! 重いぞ! と寄せてきてタモまで使ってキャッチしたのが 胴長18cm 重量308g 記録更新ならず! その後、2時間粘って、 さらにエギを2つ殉職させ、ラインシステム組み上げたところで 午前4時、携帯のアラームが終わりを告げる><; もう記録更新はムリなのか? 残るは明日の晩しか出撃する時間が無い! どうする? 行くのか? 今日、今から1時間半寝て仕事して・・・・・また行く元気は残ってるかな?
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2007秋ブログ版アオリバトル
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今年も始まりました!
F☆マスターさん主催のアオリバトル
一月半の軌跡です。
どこまで記録を伸ばせるかな?
F☆マスターさん主催のアオリバトル
一月半の軌跡です。
どこまで記録を伸ばせるかな?
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先週末、やっとの思いでダーアン島に行きました。 バタバタ仕事を終え、都市高速をブッ飛ばして(法定速度内ですけど) フェリー乗り場に最終便の7:00の1時間前に到着! 港で車から出ると・・・・う〜ん少し風があるかな? と思ったけど、ここまで来て引き返す訳にもいかず、 深夜には風も落ち着くだろうと言う安易な判断でフェリーに乗り込む(笑) 単独で島に渡るのは初めてだったけど、 船上でエギンガー2人組と会い、意気投合してしまった。 彼らは初めてダーアン島に渡るらしく、全然ポイントを知らなかったらしく 私の後ろからついきた(苦笑) 彼らも私のすぐ近くに腰を据えて・・・・・?? 長い波止なんで、もう少し離れてくれれば良いのに 10mぐらいしか離れてなく、 キャストし始める。と潮と風の流れでおまつりの連発(涙) 暫くするとその2人組の1人に胴長10cm位の小さいアオリが釣れる、 えらい喜んでたんでどうしたのか聞くと、人生初アオリだったらしい。 その位のサイズで喜んでも・・・・糸島でも釣れるし・・・(苦笑) 私はもっと大きいサイズを釣ってやろうとビシバシキャストしてると モゾモゾ グググッとアタリが! ビシッ!と合わせるとヌ〜ンて感じで引きが無い!? でも重たい、藻でも掛けたか? と引いてくると水面に出てきた所でグイ〜ングイ〜ンと微かな引きが、 胴長10センチ・・・・さっきのを笑えないよね。 早速糸島で釣りしてるおやじさんに写メールを送る(笑) それからは早い潮の流れと強い横風で着底せず、 長潮なのに・・・・正面に投げたエギが真横から帰って来る(泣) 必殺5号エギを投げても同じ、しかも安物だったのでバランスが悪い! 泳ぐ姿勢も悪いが沈降速度が遅い! 仕方なく線鉛でカスタムチューンして・・・・ 姿勢、沈降速度、共に納得できる頃には倍ぐらいの重さになってた><; しかし、アレコレ工夫しても自然の前では無駄なあがきで、 どうしようもなかった。 ここは一先ず腹ごしらえをと思いクーラーから弁当を出して食べてると、 隣の2人組から誘いが・・・? 何かと思ったら酒盛りしてて、しかもお湯を沸かして芋焼酎のお湯割り! そんな嬉しい誘いは断る訳がなく(笑) 3人だけの防波堤で酒盛りが始まり・・・よ〜飲んだ!(3杯) 寒い防波堤の上じゃ酔えないけど暖かい飲み物は嬉しいね。 1時間ぐらい盛り上がってからまた厳しい釣りの再開! でもアタリはまったくナシ><; いろいろポイントを小移動しながらシャクるけど・・・ダメダメでした。 あっそうそう、一度ググッと思い手応えがあったんですが、 こんなのでした。(ナマコ?)変なの出してるし そのうち朝焼けの時間を迎え、諦めかけた頃、 (笑) 釣れたけど・・・・10cmジャスト! こんなんじゃダーアン島に来た意味が無〜い! でも今が時合いか? ひたすらシャクリ始めるが、 ず〜〜〜っとこんな強風! アタリが無いままシャクってると、 何か引っかかって来た! いや・・・そんな紫の汁出されても・・・・(アメフラシ?) 黒い墨を出すのが来ればいいのに! その後、釣れたのは・・・・大物!ドラグが鳴る! しかし真っ黒! かなり危険! ちょっと近寄り難い! カラスだよ〜><; ビシッビシッと風に負けぬようにシャクってるラインに、 ヘロヘロと風に翻弄されて飛んできたカラスが絡まった! やばい! やばいぞ〜! 海にそのまま落ちるか?と思ったけど、 海からエギを抜き上げながらなんとか飛んで防波堤に着地! さ〜これからどうやってラインを外すか? 取り合えずリールにラインを巻き上げ、 近寄ると飛べないけど飛んで逃げる^^; 困ったぞ〜! ラインはカラスの体を滑って巻けたけど、 エギがカラスの目の前まで来るとエギに攻撃しとる〜〜っ><; 突付かれると痛そうやけどこのままの状態じゃどうしようもないので近寄ると バサバサと羽ばたいて逃れようとする。 何度か近付いて逃げられてを繰り返してると・・・・ 外れた! 良かった〜(ホッ!) くっそ〜! 朝っぱらからカラスとは縁起が悪いな〜と思いつつ 気を取り直してキャスト開始! と思い切ってキャストするとバチン!という音がしてエギが飛んでいく! 今までで一番飛んだ? ベールが返ってリーダーとスナップの繋ぎ目から切れてた><; 初歩的なミスか?それともカラスの・・・・ この時点で私の気力も萎え、帰ってきました。 あ〜〜〜〜〜〜記録更新するつもりやったのにな〜 そう甘くないですね。 カラスの写真でも撮って外道でエントリーすれば良かったかな(笑)
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昨日は月曜日の夜なのに・・・・ 火曜日休みの友人を誘って、 ちょっとだけのつもりで12時にイカ調査に出発、 早い時間におやじさんが先行調査してたので海の状況を聞きながら、 風も波も穏やかそうだったので、先日強風の中行った地磯に行ってみる。 暗い中、地磯に行くのは初めてで、 いつも行く防波堤とは違い真っ暗闇、しかも足場が悪い! 昼間に行った事がなければ夜の地磯に近付くのは止めたほうがいいでしょう。 足場の安定した岩場の上で暗がりにビビリながらキャストを始める、 藻が生えた岩場が点在するのがわかるが全然気配が無い! 友人もエギをロストしてるし・・・ 諦めて移動を考えた矢先にフォール途中のエギにアタリが! ビシッとあわせるとぐい〜んぐい〜んとイカの引きが^^ 揚がってきたのは、小さい最近のアベレージサイズ、 この1匹で離れられなくなったが、30分程続けてもエギは沈黙 この時点で諦めて場所移動! 先行調査していたおやじさんも諦めて帰るとメールが入ったので、 そちらの地磯に向かう事に・・・・ 途中、夏の実績の高いF港に立ち寄るが、墨跡はあるけど反応ナシ! そのままおやじさんが攻めてた地磯に移動するがこの時点で2時半、 砂浜を歩いて地磯に上がるのを諦めてその先のFの浦港に行く、 海中の様子を窺うとコロッケサイズの群れが海面に漂っていた! こりゃ〜小さいながらも数釣りが出来るか? と思いながら2,5号のエギを投げるも反応ナシ! おっかしいな〜と思いながらキャストを続けてると、何かが! エギを追いかけて反転していく、 シーバスの60オーバーぐらいのが4匹、入ってた。 慌ててエギをレンジバイブに切り替えてキャスト! 着底して早巻き・・・巻けない! シーバス追いかけて来る!でも・・・・早巻きができない><; 結局魚にルアーを見切られてシーバス反転、 何で早巻きできなかったか? それは・・・・普段、凪はリールを右手で巻いてるんですよ、でもね、 エギングってシャクリ重視で巻き上げはラインスラッグを取る時か、 巻き上げ、回収とあまり早巻きやリーリングアクションをする事が無いんで、 左巻きに慣れる為に反対にノブを変えてたんです。 最近は大分左巻きに慣れてきたけど、 最初はキャストした後右手でない筈のノブを探してました(笑) 漂っていたイカはシーバスを恐れて捕食活動どころじゃなかったみたいです。 ここもダメかと諦め、山を1つ越えてK港に移動! しかし・・・ 常夜灯の灯りの下でやってたけど全然反応ナシ! そこで防波堤の先端の暗い所に移動! 1投目、フルキャストしてシャクってるとズン!とイカのアタリ! グイ〜ングイ〜ンと引きは大きい? 揚がってきたのは20センチは無いが最近じゃ大きいほうかな? 友人に写真撮影を頼んでニコニコポーズをとってると ブシュ〜ッと顔シャくらってしまいました(笑) その後1匹追加しただけで、友人がもう直ぐ5時になるけど・・・ 仕事無いと? の一言で我に返る! 今から帰っても6時、 睡眠時間1時間あるかな? 慌てて帰りましたがやはり予想どうり6時に自宅到着 1時間寝れるか?と思って布団にはいったけど、 起きれるか気になって寝れなかったよ〜!><;
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昨日、アノ島への釣行を断念して、 しかも荒れた海を偵察に行き、 家でおとなしく夜を過そうと思ってましたが・・・・・ 行っちゃった(笑) 深夜徘徊♪ 夜、ベランダでタバコを吸ってると、風が幾分か穏やかになってて、 釣り友F君に出撃要請のメールを打電! 帰って来たメールを見るとおやじ殿からで・・・・・行ってたのね(苦笑) やはりAHOは思考回路は同じ? 何処かの漁港で落ち合う約束をし、 嫁も子供も寝静まった12時に出撃! F君を拾って糸島方面へ走りながらおやじさんに何処に居るか? メールを打つが返事が返ってこぬままいつものコース、 K港に行ってみたけど・・・・反応なし! あんだけ夕方荒れてたのでイカは深い所に沈んでるのか? 次にF港に行き、防波堤の先端に陣取り数投するとメールが! おやじさん、次に行く予定にしてたN港に居たみたい、 海に異常はなかったみたいで調査を終えて帰宅するらしい><; ここはなんとしても醤油出汁の中にダイブしてくれるイカを釣らねば! とシャクリたおして念願の1杯GET! 嬉しかったよ〜♪ 君に会いたかったんだ! そんなに足をくねらせながら抱き付かれるとテレてしまう(笑) お礼と言っちゃなんだけど、 凪特製の風呂でもてなしてあげました(爆) 嬉しかったらしく、 ダランと伸ばしてた触手をキュンと縮めて喜んでたみたいです。 後は冷蔵庫で熟成してもらい、凪の一部になる時を待っててもらいましょう。 その後、おやじさんが先程まで居た漁港へ移動してみたが、 無反応で、釣れてくるのは波で千切れた海草のみ、 流石に諦めて帰ってきてみたものの、 もうすぐ6時半、 8時には子供に起こされるでしょう^^; それまで少ない睡眠時間ですけど・・・・もう寝ます! 半分脳ミソ寝た状態で書いてるので変な更新になっとりゃせんですか?
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平均で12センチ、120〜130グラム、 伸び悩む記録に少々焦りを感じてると、 先日、おやじさんから1本のメールが届いた。 ダーアン島で300グラムのアオリが40〜50パイ釣れてるらしい! このメールを見たとたん、週末の釣行予定は決まりました(笑) 土曜日の夕方からフェリーで渡り、徹夜で調査の予定でした。 丁度、土曜日の昼間は娘の幼稚園の運動会で、夕方の出発だったんだけど、 おやじさん、午前中に姫島(糸島)に渡り、ここでも調査(爆) なんとも凄い人だ! でも・・・・風が物凄く強かったらしく、夕方からの釣行も断念しようと メールが来て、どうしても諦めきれない私は、 ネットで島のピンポイント天気予報で確認しながらおやじさんに電話して 説得しました。 実際にダーアン島に渡ってみると、そんなに風は強くなく、何とか釣れる! 先ずは明るい街灯の下でタックルを組んだり、弁当を食べたりして、 準備完了! 最初は新子の反応を見るため、 メバルロッドに2号エギ、0,3号のPEに1,5号のリーダーで始める。 順調におやじさんと、釣り友のF君は数を釣ってるが・・・・私は1匹^^; そのうちF君に300グラムくらいの良形が釣れ、 お〜っ!形も大きいね〜♪ それじゃ〜もっと大型を狙おうと外洋側の防波堤に移動! ここでのタックルは、 エギングロッド、MAX4号、1,5号のラインに5号のリーダー。 メインのエギは3,5号。 移動して4投目、右に流されてたエギにググッと反応が! びしっ!とあわせてノリック! (使っちゃった) 上がって来たのは、目測20cm、でかいっ! この時期こんなサイズが釣れるなんて・・・・狙ってたのに(笑) ビックリしました。 居るのが分かると調査団、団長のおやじさん、俄然ヤル気が!(笑) ビシビシっとシャクリ上げてました。 でも、そう長くは続かない持続力、アタリが無いと、チビイカと遊んでくる と言い残して出張しに行ったりしてました。 おやじさん、50パイ釣るつもりなのか? あと43ハイ、あと42ハイってカウントしてましたよ! 本気だったんでしょうかね? 私はと言うと・・・チビイカ1パイ、20cmクラス2ハイ釣った所で、 エギをロストしたので、ヘッドランプの灯りで、 ラインシステムを組みなおしてたら睡魔が襲ってきた! この時点でAM4時、半分眠りながらラインシステムを組み、 やっと寝れる!30分ほど仮眠しようと携帯の目覚ましをセットしてると、 おやじさんからメールが! 3度目の正直で釣れたよ〜♪って来てたけど、返信も寝ぼけながらで書いてた ので、何度も打ち直し(笑) 最後にメールを送り終えた瞬間爆睡してました(笑) あまりの寒さで30分もせぬうちに目が覚めて、 昼間暖かいとはいえ、この時期上着一枚で堤防の上で寝ると寒いっすね。 さ〜てまたしゃくって体を温めようかなと立ち上がり、ふと後ろを向くと、 おやじさんと、F君もマグロになってた(爆) 二人ともイビキをかいてたので、起こさないようにビシッ!ビシッ! とシャクリ始めると・・・・ノリック! 暫く場が休まってたのか、1パイ追加〜♪ 更にキロアップ目指してキャストを続けてると、おやじさん起きて来た 二人で朝焼けを見ながら更にシャクリ続けたんですが・・・反応ナシ! そのうち島への第一便が到着すると防波堤の上がザワザワ! 釣り客が次から次に押しかけて来た! だんだんとキャストの幅が狭くなり、 島特有の川みたいな潮の流れでマトモに投げれなくなったので終了! 結果、 おやじさん、11パイ、 F君、7ハイ、 凪、4ハイ 数は一番少ないですが、 この時期としては良いいサイズだったと思います。 アオリバトル用検量 胴長20センチ 重量485g この時期に記録更新できるとは思いませんでしたが、 さすがダーアン島、終盤戦にもお邪魔しようかな(笑) あっ! 徹夜釣行が終わり、帰る準備をしてると、 風邪でダウンしてるダーアンさんからメールが入り、 お土産があるんで家に寄ってねと言われ、立ち寄ると、 サザエ&アワビの沢山入った炊き込みご飯、頂きました〜♪ 凄い贅沢な切り方のサザエやアワビがゴロゴロ入ってて、 味も凪好み! 家で作ると、アワビなんて入らず、サザエも薄くスライスして入れるもん、 ありがとうございました! また近いうちに島にお邪魔させていただきますね。
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