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今日は、大変忙しい日だった。時間に追われ、合間を縫って資料を
作成し、予約時間にギリギリに間に合うスケジュールだったが、疲れた。
夜、7時50分に帰って、気がつけば昼食・夕食をほとんど摂らず、あまりに
疲れたので(年なのかな〜?)と邪推したほどだったが、食事を終えると
力が湧いてきたので、安心した。お腹が空いているだけだったのだ。(ホッ!)
午前中に気になる相談を解決するために、本屋と図書館で本を集めてきた。
今日は、その本を中心に“選択本”とした。
1.「ワーキング・プア」日本を蝕む病 NHKスペシャル『ワーキングプア』取材班 編
ポプラ社 発行 1200円
これは、常に気になっていた英語版「ニッケル&ダイムズ」の日本版だ。這い上がろう
としても下層生活は抜け出せない。そんな日本の硬直化した格差社会を告発したもの。
2.「シンプルに使うパソコン術」 鐸木 能光(タクキ ヨシミツ)著 講談社ブルーバックス 発行
「いきなりですが、私はパソコンが嫌いです。」という衝撃的な告白が面白い。僕も、できればパソコン無しで生活したい部類の人間だから、なおさら親近感が沸いた。
そんな、パソコン嫌いの人間に、いかにパソコン作業から離れて快適な(?)生活を取り戻すかを指南している、と思う。(まだ、読んでいないから。)
3.「その前提が間違いです。 清水 勝彦 著 講談社 発行
ある人に「あなたの部署は難しい人が多くて困るでしょう。どんな対応をしているのですか?」と聞かれたことがある。僕は「そうでもないですよ。自分の考えを通そうとするから軋轢が生まれるのですよ。相手の言い分を正等だと考えて受け答えすれば、いいんじゃないですか?」「相手の考えが間違いだったら?」「相手の考えを正当だと考えて始めるのです。」「・・・」目的のためには、協力してくれる人の考えを第一に捉え、その人の身になって次の一手を選択すれば、長い目で見れば結果は早く出てくる。本当の障害は自分の拘りたい気持ちにあるのだ。 そんな感覚を解説してくれるのか、と思う。
4.「WINDOUS VISTAでらくらく保存!CD/DVD作成」北川 達也 著 技術評論社 発行
最近、どんなに頑張ってもPCのフリーズ、動作の遅延が頻繁に起こるようになってきた。今日の研修でも、官公庁のHPから受講生が数十人、同時にアクセスしてダウンロードしようとすると、動作が非常に鈍くなった。OSがVISTAに変わり、写真や動画、音楽がどんどんプラウザに溜まるようになって、ストレスばかりが増えている。
これをどう解決するか、が今の問題だ。そのためにあらゆる資料を探っている。
5.「離婚時年金分割から遺言・相続まで」 安達 敏夫 著 日本加除出版 発行
これは、以前、注文中と書いていた本で、昨日、届いたので、さっそく読んでみよう
と思う。公証人が解説しているところが良い。法律実務相談。
6.「合格テキスト 建設業計理士」 TAC出版 発行
高校時代に散々簿記をやったが、練習問題ばかりで、なぜこんな仕分けになるのか?という理論的な説明が無くて面白くなかった。久しぶりに経理関係のテキストを眺め、(相変わらず練習問題しかないな〜・)・とガッカリした。その中で、少しだが解説をしてある本を選んで購入したもの。必要な部分は“労務費”、“経費参入”の部分だが、少しは役に立つのではないか、と思う。高々2〜3箇所(ページ数では2ページほど)の為に数千円の経費を投じるのは果たして効率的だろうか?こんなことが最近よくある。
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