笑う社労士

ゆっくりと流れる普通の日が大切だと思う日々 (~_~;)

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 昨年、インフルを患って(もう大丈夫であろう)と高をくくっていたら、
豈図らんや、今年も感染してしまった。

 事は先週の歌声喫茶。夫婦で参加するグループに同席する人の体調が、
見るからにオカシカッタ。後から思えば、あの人だけでなく人ごみに晒されれば
帰宅後、十分なうがいと手洗いを欠かさなければ、その程度の接触でも
発病まではなかったと思う。

 その上、先週末は、連続で法事に出席し、寒い中を墓参、妙に暑い本堂
で読経、その前にかんきん(小内で経を唱和)したことを含めると、寒暖の
極みを身に受けたため、見事にその晩に寒気、全身倦怠、頭痛で寝込んだ。

 つまり、日曜の夜から火曜の受診時まで、寝床に伏せって苦しんだのだ。
苦しんでいても納期がある仕事は待ってくれない。だから、その間の月曜日に
死ぬ思い(気持ちは)で申請と問い合わせ、郵送を済ませた。ここで、さらに
具合が悪くなり、(今週は仕事を全部キャンセルか?)と危ぶんで受診した。

 昨年のインフル罹患では、「熱が判定条件でないので、普通の風邪処方しかできない。
自分の体力で抗体を作られるのも1つの判断かも?」という甘言に騙されて
1週間苦しんだ。だから、(今年も??)と危ぶんでいたら、「鼻の粘液を使って
インフルの検査ができますけど?」と言われ(もしかしたら、週末のスケジュールが
生きてくるかも?)と考え、「します!」と即断した。・・くどいが昨年はなかった。

 鼻の穴に綿棒を突っ込んで粘液を取り、検査キットを活用すると、10分ほどで
結果が出た。「あぁ熱が出ないB型です。まさかと思っていましたが分かって良かった
ですね」その瞬間、周囲に集まっていた看護婦が気のせいか下がった。

 「早速、特効薬ではありませんが、ウイルスがのどで増幅させない吸引薬を
処方します。これは罹患から48時間以内であること。効いても平熱に戻るまで
は、通常の風邪薬(カロナール)を服用すること。平熱に戻って48時間経つと完治
すること。」と説明された。 おぃおぃ、去年とはえらい違うな。タミフルとかリレンザ
などの訳アリ特効薬使用に、ひどく慎重だった時と、えらい違いじゃないゕ〜!と
心中で怒ってみても、本心は(これで仕事に戻れる♬)と得した気分になった。

 そこで、その処方の吸引薬(イナビルという)、最近はポピュラーみたいで、医師
の処方の速さと、看護婦の反応の速さで、頻繁に使っているよう。10歳を基準に
未満なら1単位。以上なら2単位と単純で、インフルのウイルスがのどや気管支を
中心に増殖する性質に注目し、口から直接吸引する増殖抑制剤でウイルス数を
少なくしてしまうのだ。これは画期的!ということで、

 火曜日に受診して、その日に吸引薬を服用、水曜日、木曜日を安静にして、金曜日
には、全快だ (^^)/

 ここで、1つ、大きな問題が・・。夫婦で罹患して、「奥さんの方が先行して治りかけ。
痛い思いをして48時間以内に当てはまらない服用するのは無駄のように思えます」
と処方した医者の言葉を信じ、つれあいは、その特効薬を使わなかった。(検査をしなかった)

 そこで、僕の方が早く治って、つれあいは、体調は優れないまま今、文句タラタラ。

 こればっかりは、本人の決断なので、僕のせいとは思わないけど・・・。

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