笑う社労士

ゆっくりと流れる普通の日が大切だと思う日々 (~_~;)

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 連休が続くと、問い合わせ、申請手続き等のスケジュールが滞る。
官庁が動かないから、(どうしようもない)のだが、定例に申請しているから
受給できる手当金、給付金等は、そのために、微妙に遅れる。

 それをあてにしている人には、一日千秋の思いがあるかもしれない。ひょっと
すると、(それほどではないかもしれないが、)僕のスケジュールは間違いなく
遅れる。それが嫌だ。

 明日こそ、官庁が動く日であるから、遅れた分を取り戻さなければならない。

2月の選択本 4+1(先月の残り)
1.「「母・娘・祖母が共存できるために」 信田 さよ子 著  朝日新聞出版 刊
 地元の図書館で購入していただいた、気になる本。費用がかからず、読んだ本を
保管する必要もない。(返せばいいのだから)良い問題提起の本と期待している。

2.「低炭水化物ダイエットへの警鐘」 T・コリン・キャンベル他著 表現社 刊
 コメや麦、そして、その加工物(麺、パスタ、パンなど)を主食にすることで、高脂血症
高血圧、動脈硬化等の現代病が悪化することを、最近、よく聞く。
 主食をコメにし、肉体労働を専らとする戦前戦後の貧窮生活なら、栄養はうまく回る
かもしれないかが、座位での生活が中心となった現代では、メタボリック・シンドローム
に襲われる人が、その習慣を改めるために、炭水化物ダイエットに希望を持つのは、
仕方ないと思う。でも、どんなものでもそうだが、過度な信頼は、むしろ害になる。それを
警鐘しようという人が出てきてもおかしくない。

3.「リンドグレーンの戦争日記」 アスドリット・リンドグレーン 著 岩波文庫 刊
 童話の世界で知る人は知る超!有名なリンドグレーン。今、朝ドラで再放送している
「花子とアン」の翻訳家花子が描く「乞食王子」が、当時の人々を魅了して、生きる喜び
を感じさせているように、長靴下のピッピを空想しながら、戦争の足音に脅えていた生身
の著者の生活録を読んでみたい。

4.「セロニアス・モンク」 文芸別冊 河出書房新書 刊
 これは、個人的なノスタルジーでしかないが、僕が20代で新聞社の広告取りをしていた
頃、ある得意先へ行く朝に、FMラジオで「モンクがなくなりました。」という追悼番組があった。
 映画やCMでいつも流れている訥々とした演奏を、(これがジャズなんだ)と間違って
納得していた頃がなつかしい。若いモンクの演奏は、それを聞く人が、みんな好きになる
穏やかなリズムであったが、終生変わらない演奏であったと、その後に誰もが気づく。

5.「パラダイス文書」 奥野 俊宏 著 朝日新聞出版 刊
 これは、個人情報等の秘密保持を基本とする金融界、政治社会で、なぜ、漏洩する
資料が出てしまったのか?という単純な疑問に答えたレポートである。まだ、何が書いて
あるか読んでいないが、楽しみ半分、という感じ。

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