笑う社労士

ゆっくりと流れる普通の日が大切だと思う日々 (~_~;)

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敬老の日の月は・・

 「マイブーム」という古い言葉があるが、僕は映画と音楽を常に身近に
置いていた。
 辛くても、苦しくても、自分の心境を噛みしめ、表現するためには、音楽が
常にそのお手伝いをしてくれた。

 その経験が、今月の敬老の日に生きてくるとは、(何と有難いことか)と思う。

 特に、昭和30年代から昭和50年代(1960〜1980)の多感な頃の思い出は、僕の
記憶の引き出しの一番奥底の大切な部分になっている。

 その思い出が、先日から続いている地域サロンのボランティアに生きている。
つい、数日前は映画「伊豆の踊子」を紹介し、その頃に流行った歌を歌った。
明日は、映画「二十四の瞳」を紹介し、その映画の中で歌った唄を提案してみる。
次は、「君の名は」だ。そのテーマは、映画とTVドラマの融合の時季を思い出語り
することにある。あの珠玉のような映画とTVの爛熟期に、僕は生きて来た。その
思い出が、堺屋太一の表現する「団塊の世代」につながる。

 その強みが、僕を、敬老の日の地域サロンで歌声ボランティアさせてもらえる下地
になる。

 とはいえ、いつまでも続けられるとは思っていない。奇跡の様に活動が続けられる
プレイヤー達が存在するためであり、来年は、(できない)ということも覚悟している。

 だから、今年は、出来るだけ依頼を断らずに巡回したいと思っている。
 今月は、ボランティア三昧〜!!

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