笑う社労士

ゆっくりと流れる普通の日が大切だと思う日々 (~_~;)

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 あけましておめでとうございます

 松の内を終え、明日(月曜)から、また新たに始動したいと思います。

 今年は、税務上の負担を増やさない程度の営業と、売り上げ増進努力をし、
また、 有償の行政ボランティアとのバランスを均衡にしたいと思います。

 また、上記の有償のボランティアとは別に、無償のボランティアも充実させ、生活
のメリハリをとりたいと思います。これは、目標でなく、実現させたいと思います。
これが新年のご挨拶です。


 ところで、新年から不思議な現象に違和感を感じていることをお伝えします。
僕のブログは、字ばかりで閲覧者がほとんどいないことを想定しています。しかも
内容が「固い!」と、つれあいによく言われる通り、人気が出るはずがないとも思って
います。にもかかわらず、訪問者が10人以上居る日が新年から続いた。これは変だ?
と思いませんか??
 
 影響が少ないから、自分の興味の赴くままに情報を収集し、あちこちの協力者獲得に励める。
無理をしないから、何でもチャレンジできる。
単独で動けるから経費は最小で済む。
しかも、ポリシーとしてのボランティアが好きに出来る。
そして、見る人が少ないから好きなことを書ける。

 そんなメリットが無くなったら(どうしよう〜 (-_-;)  )。

 と、変な心配をしています。 僕のブログは、その程度のものですよ!独り言ブログですから。

 今月初旬の選択本 3+α
1.「ウエブサイトの著作権Q&A」 雪丸 真吾、福市 航介、宮澤 真志 編 中央経済社 刊

 誰もが不安に思っているだろうが、基本的な考えを押さえておきたかった。判例と専門家の
法的な感覚を確認したい。

2.「ペットを安らかに送る終活のすべて」主婦の友社 刊

 娘のことで5年前に生き方を変えたことは、長く僕のブログにお付き合いいただいた
人にはお分かりだろうが、その間に2つの悲しい経験が、今の僕を苦しめていることは、
話さないと分かってもらえないだろう。

 1つは、可愛がっていた愛猫 マールのこと。そして、もう1つは、20年も生きた
愛犬 タローのこと。
 この2匹の思い出は、事務所の入り口の壁にいつも写真と惜別のコメントで額
にして残してある。実は、今でもその1人と2匹のことを、忘れたことはない。
 この思い出については、いつか詳しく話す時がくるかもしれないが、死ぬまで
その時が来ないかもしれないと思う。ペット葬儀は、1回だけ経験したが、飼い主
を納得させるだけのことで、本当を言えば、自宅の庭の片隅に埋葬してあげるの
が1番だと思っている。

 PS: つれあいから「おじいちゃんのことは?」と問われて、(忘れていた)とも言えず
 つくづく、男の家長としての存在は、家計が上手く継続すればこそ、存在が薄れる
 もの だ、と我が身に置き換えて、(男とは忘れられるぐらいがいいのだ!)と独り
 言ちている。

3.「ドイツ職人紀行」 池内 紀 著 東京堂出版 刊

 北欧に近い国の、職人の親方(マイスター)には、何故か惹かれるものがある。
あのジブリの童話の国のような街かどにも、気難しい優秀な職人が出ているが、
職を極める尊さを体現しているのが、職人の親方たるマイスターではないか、と
思う。違う世界を見たいという興味で選んだ。



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