笑う社労士

ゆっくりと流れる普通の日が大切だと思う日々 (~_~;)

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 今、やっていることから

 日常の決まり仕事をやって、事務所に落ち着き、メールで添付された資料を
印刷し、関連資料とともにファイルして、居間の机に置き(時間があればと今週
までに見直す原稿)に行き、又事務所に戻って、ジャズ(JAZZ絶対名曲)を聴き
ながらこの投稿をしている。

 今週はどうしようか・・、と。
 とりあえず、今、読んでいる本と、見ているCD、まとめたい本等を投稿して、それから
図書館に新刊を返しに行って、又、借りることになる。が、最近は、図書館の新刊在庫
が少ないので遠慮して、倉敷や岡山に出た時に、馴染みの本屋で購入することが多く
なったことが残念だ。(昨日晩、事務所の本棚から積読の本が崩壊していたのを発見
し、どうしようかと困っている)

 読んでいる本と見て、聞いているCD
1、「コックピットから『誰も見たことのない世界の空旅』」DVD BOOK  宝島社 刊
2、「グッド・フライト・グッド・ナイト」 マーク・ヴァンホーナッカ― 著 早川書房 刊
これは、時間をかけて見て読んでいる。ホッとするひと時を作ってくれる本とCD。

3.「FACTFULNESS」ハンス・ロスリング 著 日経PB社 刊
4.「鶴見 俊輔伝」黒川 創 著  新潮社 刊
 この2つの本は、共に、現状認識をどのように定義するかで苦闘した著者の精神世界
の記録本である。ともに、事実認識がどれほど大事かを説いているが、その認識が自分
の行動にどのように反映させるかを問う本でもある。その意味で、ずしんと来る内容を持
っている。

5.「疑惑の科学者たち」 吉川晴美 著 原書房 刊
6.「さみしさの研究」ビートたけし 著 小学館新書 刊
 内容はあまりない。ただ、記録とその時々の感想を述べたものであり、読んで、感銘
を得るという類の本ではない。さらっと読めるので、暇な時間がある時には好都合な本。

7.「MINE マイン」 ジョージ・S 著 冬至書房 刊
 紙のお金の絵柄が変更されると聞く。しかし、その後、ネットにおいて、
「紙のお金は、これが最後?」という記事が出る。
 何が本当で、何がフェイクなのか分からないが、今後の日本で、中国が今、直面して
いる無人化の流れ(個人認証を電磁情報で行うことで、あらゆる手続を自動化する)
の機運が押し寄せてくるのではないか?と心配になっている。その予想の本。

8.「芸能の不思議な力」 なかにし礼 著 毎日新聞出版 刊
 芸能には、不思議な力がある。その代表的なものに、世代と貧富を超えた、動員力、
統合力があるということ。つまり、人間関係を融合させる潤滑油の役割がある、という
ことだ。今のボランティアにもつながるが、その効用は大きい。それを体験した人、なか
にし礼の後日談を読みたい。

9.「世界を変えた百の文書」 スコット・クリスチャンソン 著 創元社 刊
 世界史で1番に覚えるマグナカルタ。そして権利章典。アメリカ合衆国の独立宣言書。
個人的には、日本史における17条憲法、白村江の石碑なども欲しいが、世界史的には
些細なことらしい。
 とにかく、歴史上の史実の証拠となる文書を、細かく写真で記録した本は、興味深い!
歴史好きなら、書庫に残しておきたい本だろう。(僕は、読むだけで良いが (^^ゞ   )

 
 

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