笑う社労士

ゆっくりと流れる普通の日が大切だと思う日々 (~_~;)

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ブログ変更のお知らせ

 この8月いっぱいで、ブログの編集はできないと言われた。

 ならばということで、ウインドウ95のネット創生時期の気持ちになって
あらためて新規の訪問者を、別のサイトで募ろうと思う。

 20年前には、ネットに載せても5人以内というのがざらだった(0も多い)
ことが懐かしい。0でも、関与先にはお知らせしたいと思う。

 日々の努力を記した日記だからだ。

 皆さん、さようなら 又、どこかでお会いしましょう。

なお、「笑う社労士」はどこかのサイトで、同名で継続します。
 日本人の寿命がドンドン延びている。
その結果、高齢者は、巷に溢れている。
地域にも、ショッピングセンターにも、そして官公庁にもだ!
医療関係や法曹関係、教育関係もお歳を召された方が目立つ。
 士業にも、その流れは及び、時々(大丈夫か・・?)と気になる人が
増えてきた。そういう間に、自分こそが‟老害”の世界に一歩、足を入
れつつあることに愕然とすることがある。

 話は変わるが、今年の社労士試験が岡山でも実施される。我が、県会
も全面的な協力のもとに、殆どを社労士で占めた試験場管理を行う。

 そこで、先に書いた‟老害”のこと。僕が最初に参加した時は、まだまだ
合格が中年時代であるので、自分の齢のことを気にしてもいなかった。しかし、
長年参加している内に、気が付けば(あれっ?僕が最高齢かも?)と思うよう
になってきた。雰囲気として、周りが遠慮しているように思えるからだ。

 もちろん、厳密にはそこまでではないにしても、そろそろ潮時かも?と
思うようになったのだ。若い人の活躍の場所を削ってはいないかと。

 だから、自分で定年を決め、その時までに定年までの目標を定めようと
思った。ひとまず、自分の周りの断捨離と、将来のライフワークを限定する段階
に入ろうと思う。人脈、動産、不動産、親戚及び近隣との交際範囲を振り返って
見ようと思う。その期限が70歳という途方もない未来であるものの、最近の1年
があまりにも早く過ぎていくことを考えれば、そんなに先ではないような気もする。

 とりあえず、僕の定年は70歳。それまでに断捨離をして、どう生きるかを
考えたいと思う。

7月中旬の選択本 4+α

 字を追いかける日々は、今の歳(60うん歳)までずっと続いている。
(家には3歳ごろから新聞と本があったので、手近に読めた。)
 それは、両親が忙しく、外出が当然だったから遺棄児童に近い存在
である僕の境遇が功を奏している(?)のかもしれない。

 だから、僕の趣味「読書」は、けっこう、普通の人より深く厚い。そこらにある
新聞から、その折込、親せきが取っていた雑誌、トイレにあった漫画、辞書
おまけに百科事典、富山の薬屋が持ってくる野球選手カタログまで、読める
ものは何でも読んだ。さらに、近所のガキ大将が持つメンコの劇画(俳優の
歌舞伎調芋版印刷)や、チャンバラ映画、忍者映画のスター、昭和30年代
の「3丁目の夕日」のような古く懐かしい馬糞紙の漫画雑誌の付録まで、
あらゆるものを貪るように読んだ。見た。それが今の僕になっている。

 そして、その情熱は、今も続いている。ただ、対象が日本語から英語、フランス語
ドイツ語、果てはスペイン語まで、際限なく広がっているようだが、何故か中国語や
韓国語等のアジア系の言語には興味が持てない。(理由は分からないが)

 ということで、借りた本を返すついでに、又、新しい本を借りた。+となっているのは、
今日、岡山に出て、良いものがあれば買おうと思っているからだ。

1.「NEVER LOST AGAIN グーグルマップ 誕生 」 ビル・キルデイ 著 TAC出版 刊

2.「第2通貨 シルバー・マネー が日本の危機を救う」 山口 克也 著 現代書林 刊

3.「キレるは心のSOS」 発達障害の二次障害の理解から」 原田 謙 著 星和書店 刊

4.「特殊清掃の現場をたどる 超孤独死社会」 菅野 久美子 著 毎日新聞出版 刊.

( プラスα )
5.「世界地図を読み直す 協力と均衡の地政学」 北岡 伸一 著 新潮社 刊


継続中の積読本 (少しずつ読んでいる)

1.「グッド・フライト グッド・ナイト」 マーク・バンホーナッカ― 著
2.「時間の経済学」 小林 慶一郎 著
3.「苦しかった時の話をしようか」 森岡 毅 著 
4.「もっと!思い通りに作曲ができる本」 川村 ケン 著


 先月のオーバーワークは、つれあいに言わせると「首相なみ!」だったとか。

 もちろん、大げさに言っているだけだが、1日に3件の計画が重なると
朝から晩まで、移動もあるし、やることが全く違うことの下準備が前提
の行動になるので、結構忙しいし、時間調整も大変だ。

 遅くても前の晩までに、資料と申請書、届出書、楽譜(?)、スケジュール表
を作っておいて、当日の朝に、見直しをして印刷するのだが、給与計算などは
エクセルで作っても、縦横が合わないと、時間ばかりが経って深夜になる。

 夜なべできないことは、前もって当人に聞いておくのだが、その資料を基に
労災か健保かで、説明文を作る時に、実は微妙に違った言い回しをする。
それぞれの根拠としての規程が違うためでもあるが、こういう要件であるから
その要件を満たす説明は、こうであるという求める説明を駆使するのだ。

 もちろん、その過程で、当局の意見は聞いており、なぜ、このような申請に
なるかを確認するのは当然である。(窓口は嫌だろうが・・。)

 そんなこんなで、何とか6月を大過なく終え、7月から、またまたドタバタが続く。

表題の「ゆっくり流れる普通の日」が実現するのは、未だ遠い。

 7月上旬の選択本 3 +α

1.「カレーの匂いがわからなくなったら読む本」三輪 高喜 著 主婦の友社 刊

2.「無子高齢化(出生数ぜロの恐怖)」 前田 正子 著 岩波書店 刊

3.「空襲で消えた『戦国』の城と財宝」 平凡社 刊
 
 カテゴリーでいつも(・・?)と思いがあるが、今回も同じ気持ち。

 今朝、今日の演奏会の準備と見返りをしていると、今月は短期的な収入になる依頼
が10件弱、長期的な依頼が3件、研修等の勉強会が2件、プライベートのお付き合いが
2件で、(そこそこ忙しく充実しているのではないの?)と満足していたら、思わぬことを
失念していたことに気が付いた。

 そうだ! ボランティアの音楽関係は、どうなっているのだろう・・・、と。
そこで、音楽に係ることだけを色分けして区別してみたところ、浮き出してきた日にち
が、8件もあった。その中には、単に、聴くだけの日もあったが、殆どが自前の演奏会。

 自前となれば、スケジュール管理と、機材の調達、歌集の用意、会場の設定、関係者
との連絡など、やることはやたらに多い。実演は1時間でも、その前の準備と、後片づけ
人間関係の調整など、まるで芸人のマネージャーのような雑用がある。

 これじゃあ、忙しいはずだ。月を30日平均とすると、せめて仕事とボランティアは、それ
ぞれ仕事3分の2以内、ボランティアとプライベートは3分の1以内にすべきではないか。

 猛省して、これからはその基準を守るようにしたい。

今、読んでいる本 2冊
1.「もっと!思いどおりに作曲ができる本」 川村 ケン 著 Ritter Music 刊
 音楽理論は、このような本から教えてもらうことが多い。

2.「Collins School Dictionary」 editor Jhamie Flockhart 他 フリーペーパー本
 馴染みの本屋に置かれていた、英語ネイティブ10歳オーバーの子供に向けて無料で
配っている本。いわゆる英英辞書。分かり易く書いてあるが、無料でコスパ重視のため
字が小さい! 片手で持てる文庫本以下のサイズなのに、616ページもあり、読みにくい。
 目が覚束ない高齢者には、ちょっと、読むのにキツイ。でも、中身は、笑っちゃうほど
面白いが。
 例えば、最近、個人的に「蚊の羽音を使った曲」を考えているのでMosquiteを調べて
みると「 NOUN BROOD SUCKING FLYING INSECT 」=名詞 血を吸う虫、と当り前
の説明があるだけ。子供には、これで十分なのだろう。というか、英語圏で蚊は、お馴染
ではないのか? 今度、英語教師のジョンソンに聞いてみようと思う。

 ちなみに我が国の代表的な辞書、広辞苑では、「双翅目蚊科の総称。体、翅 脚共に
細くか弱い。体は褐色又は黒褐色で白い紋のあるものが多い。胸部の3対の脚は長く、
1対の透明な膜質の脚を備え、触覚は総毛状、雌では目立たない。飛ぶとき羽音を発する。
 口吻は吸収に適し、人畜を刺し、その血を吸う。雄は血を吸わない。種類多く、マラリヤ
やフィラリアなどの伝染病を伝播するものがある。幼虫をボウフラという。」と非常に長い。

 実は、蚊の羽音(17キロヘルツ)は、高齢者には聞こえない高周波なので、加齢を調べる
時の目安(若者の高音は15キロヘルツ、ハエは16キロヘルツ)に、蚊の羽音が使われる。

 だから、その目安を逆手に取って、曲を作ってみようと思ったもの。できれば、コミカルな
ものを考えたいが、問題は、蚊の羽音である高周波数の音を、どう表現するか、ということ。
 難問だ!

 こんな変なことばかり、考えているから、「時間が無い!」とほざいてわめいていても
自業自得と言われるのが落ち!なのかもしれない。

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