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 明日、岡山に行く用事があるので、馴染みの本屋に寄って
数冊の在庫を調べてもらおうと思う。

 下の5と6と7は、岡山一番街の丸善で探したもの。シンフォニ―ホールの
地下に丸善があるが、地下に下りてみると本の数が(結構あるな)と思って、
それでも根気で、順番に新刊コーナーを漁っていたが、どうも見当たらない。
 そこで、カウンター横の検索コーナーで3冊を検索し(図書館ではよく利用する)
たら、5の「時間の経済学」しかなかった。他は売れて在庫が無かったのだ。
 要するに、読み易いサイズは6と7で、5は、まるで大学の教科書のように
ハードカバーで表装してあるので、読むのに気合が入る外見だったからかもしれない。

1、「デートDV予防学」 伊田 広之 著 鴨川出版 刊
 今日、行きと帰りの電車で読んだ。要するに、主観的に嫌悪感を感ずることが
DVDに繋がるかどうかの境目になるということ。最近は、具体的な(物理的な)
暴力より、威嚇とか暴言を暴力行為と感ずる人が多く、自分の行為が相手に
どう影響するかで、判断することが多い。又、シングル単位思考、課題の分離、
主流秩序の感覚は、別の場面(訴訟)でもよく見られる考え方なので、非常に
参考になった。

2.「認知症対策の新常識(絵本の読み聞かせ)」 鈴木 宏幸、渋川 智明 共著
  日東書院 刊
3.「いちばんわかりやすい家族信託のはなし」 川嵜 一夫 著 日本法令 刊

4.「中高年のための節約生活」 ダイヤプレス 刊

5.「時間の経済学」 小林 慶一郎 著 ミネルバ書房 刊

6.「65歳では遅すぎる」 布施 克一 著 海竜社 刊

7.「なにを食べたらいいの?」 安部 司 著 新潮社 刊

 このうち、一番最後の雑誌(4)をコンビニで買ったのだが、内容が無いことに、
ジックリ読んでみて分かった無益な本を記録したかった。この内容ぐらいは、ネ
ットで直ぐに調べられる。というか、本体750円ぐらいで(何か有益な情報は?)
と考える方がおかしかったのだ。さっそく、廃品回収行きだ。無駄なことをして
猛省している。

 今、やっていることから

 日常の決まり仕事をやって、事務所に落ち着き、メールで添付された資料を
印刷し、関連資料とともにファイルして、居間の机に置き(時間があればと今週
までに見直す原稿)に行き、又事務所に戻って、ジャズ(JAZZ絶対名曲)を聴き
ながらこの投稿をしている。

 今週はどうしようか・・、と。
 とりあえず、今、読んでいる本と、見ているCD、まとめたい本等を投稿して、それから
図書館に新刊を返しに行って、又、借りることになる。が、最近は、図書館の新刊在庫
が少ないので遠慮して、倉敷や岡山に出た時に、馴染みの本屋で購入することが多く
なったことが残念だ。(昨日晩、事務所の本棚から積読の本が崩壊していたのを発見
し、どうしようかと困っている)

 読んでいる本と見て、聞いているCD
1、「コックピットから『誰も見たことのない世界の空旅』」DVD BOOK  宝島社 刊
2、「グッド・フライト・グッド・ナイト」 マーク・ヴァンホーナッカ― 著 早川書房 刊
これは、時間をかけて見て読んでいる。ホッとするひと時を作ってくれる本とCD。

3.「FACTFULNESS」ハンス・ロスリング 著 日経PB社 刊
4.「鶴見 俊輔伝」黒川 創 著  新潮社 刊
 この2つの本は、共に、現状認識をどのように定義するかで苦闘した著者の精神世界
の記録本である。ともに、事実認識がどれほど大事かを説いているが、その認識が自分
の行動にどのように反映させるかを問う本でもある。その意味で、ずしんと来る内容を持
っている。

5.「疑惑の科学者たち」 吉川晴美 著 原書房 刊
6.「さみしさの研究」ビートたけし 著 小学館新書 刊
 内容はあまりない。ただ、記録とその時々の感想を述べたものであり、読んで、感銘
を得るという類の本ではない。さらっと読めるので、暇な時間がある時には好都合な本。

7.「MINE マイン」 ジョージ・S 著 冬至書房 刊
 紙のお金の絵柄が変更されると聞く。しかし、その後、ネットにおいて、
「紙のお金は、これが最後?」という記事が出る。
 何が本当で、何がフェイクなのか分からないが、今後の日本で、中国が今、直面して
いる無人化の流れ(個人認証を電磁情報で行うことで、あらゆる手続を自動化する)
の機運が押し寄せてくるのではないか?と心配になっている。その予想の本。

8.「芸能の不思議な力」 なかにし礼 著 毎日新聞出版 刊
 芸能には、不思議な力がある。その代表的なものに、世代と貧富を超えた、動員力、
統合力があるということ。つまり、人間関係を融合させる潤滑油の役割がある、という
ことだ。今のボランティアにもつながるが、その効用は大きい。それを体験した人、なか
にし礼の後日談を読みたい。

9.「世界を変えた百の文書」 スコット・クリスチャンソン 著 創元社 刊
 世界史で1番に覚えるマグナカルタ。そして権利章典。アメリカ合衆国の独立宣言書。
個人的には、日本史における17条憲法、白村江の石碑なども欲しいが、世界史的には
些細なことらしい。
 とにかく、歴史上の史実の証拠となる文書を、細かく写真で記録した本は、興味深い!
歴史好きなら、書庫に残しておきたい本だろう。(僕は、読むだけで良いが (^^ゞ   )

 
 
投稿の前に・・、「なぜ 病気の種類に、一般的な風邪がないの?)

 皆さんも、思い返してほしい。病院の先生が「風邪で休みます!」という
張り紙で休診していることがあるだろうか!

 それは、恐らく「恥だ!」と思っているのか、それとも「灯台下暗し」「ミイラ盗り
がミイラに」などと、揶揄されて馬鹿にされるのが落ちと警戒してひたすら隠して
いるかだろう。

 今回のこの本は、読み終わるのに1週間かかった。内容を吟味しながら、少し
づつ理解しようと思ったが、腑に落ちること、納得できること、勉強になったこと
が多々あったので、箇条書きして残そうと思う。(1月しか残らないが・・)

風邪のウイルスを激減する行動とは?  この先生が実行していること
1.喉を常に潤す(ガムや飲み物で)
2.口呼吸はしない(鼻呼吸を主に)
3.気がつけば手洗い(先生は1日に11回洗う??)
4.手洗い後は紙タオルで拭く(ジェットタオルは、ウイルスに感染する危険アリ)
5.乾いた手はアルコール消毒
6.鼻と顔の隙間を減らせるためのワイヤー付マスクを使い、1セット1日で使い切る
7.朝昼晩と外出後、うがい。うがい出来る場所であれば、予防のうがいをする
8.インフルワクチンを接種する(2〜4週間後に効いて、その後5カ月は効果が持続する)
9.無意識に顔を触る癖をやめる
⒑感染予防のため、他人との物品貸し借りは止める
11.飛行機や新幹線などの密閉される空間では、空気の循環が早い、一番後ろの
席をとる
12.手洗い前に鼻くそをほじらない

常識の嘘
1.ビタミンCの多量接収は、風邪予防にならない
2.病院に行っても風邪は治らない(むしろ、変な型の風邪を貰う危険性が増える)
3.うがい薬は、水うがいの効果と変わらない
4.風邪のウイルスに抗生物質は効かない。むしろ、体内の有益細菌を殺し、
さらに、抗生物質への抗体(耐性)ができるので、過信しない
5.他人にうつしても風邪は治らない。寝て待てば1週間で、治る(普通の人間なら)
6.密室の部屋(飛行機は最悪!日常の100倍の危険性)に入るのは、健康体の時だけ

名医が風邪をひかない理由
1.ひき初めに無理をしない すぐ寝る 動かない 暖かくし汗をかいたら着替えをする
                  水分補給を頻繁に マスクをして呼吸に湿気を常に保持
                  自分を家族と隔離する 仕事を控える

2.ひいたら仕事しない手立てをする 消化の良いもの 湿度を高くする とにかく寝る
                  熱が下がっても1週間は用心 自己免疫治癒能力を信ずる
                  症状に合わせた漢方を飲む

 ひき始めの予防と、対策、用心深く全快まで待つ、(まずい!)と思ったら、すぐに寝る。
ウイルスが蔓延しているところにはいかない。1週間あれば必ず治るので医者へは行かない。
ウイルスが付着しているものは触らない。

 これを励行すれば、風邪が悪化することはない。

 これぐらいなら公表しても大丈夫だろう・・・・・・
 


 
 昨晩、話題本を一気に読んで、相談業務で引っかかっていたものが
1つ、分かった気がする。

 それは、女性の思考回路が、男性のそれと違い、直接、自分の身に
及ぶ人間関係を最重視しているところだ。

 印象的な感覚を列挙してみよう。
曰く「心と事実、女性の会話は2回線
 ① 心は肯定 事実も肯定
 ② 心は肯定 事実は否定
 ③ 心は否定 事実も否定
 ④ 心は否定 事実は否定」

曰く「妻をえこひいきすると実家ストレスは解消」
 家庭の問題を合理的に解決すると、妻はストレスを倍加する
 常に、「俺の妻をいじめる奴は、お前が悪い!」と言い続ける

曰く「女性の会話の目的は共感である」
 1つの話題に「あるある〜!、」とか「私も、そうする〜」とか
肯定した上で、「でも、今は、私はこうしたい」と主張する。

 これらの本を読んで、感ずることは、精神的な生存闘争は主に
女性が長けていて、肉体的な生存競争は、男性が長けていると
感ずるところだ。

 以前、女性には分からない、男性の成長期には、それこそ、間違
えると死に至る体験が、多々あることを呟いたことがあったが、それ
は殆ど、体と体が直接ぶつかり合う肉体的な危機の経験であり、女
性には理解できないことだろうと思っていた。
 ところが、その間に、女性は、精神的な権力闘争と、母性保護の
本能の狭間で、精神的な生存競争という、男子とは異質な経験を
積んでいたのだと、今回の解説本で知らされたのである。

 これも1つの見解であり、すべての男性、女性に当てはまるとは
思わないが、本来、男性と女性は、その生存機能上の異質さを把
握(理解?)した上で、共存しなければならないものだと、改めて
実感した。

 熟年離婚問題を、普通の人以上に実感している身(仕事)としては、
心してかからなければ・・と、思っている。
本音は、「厄介な考えだな」と思うが。
 

3月の選択本 4 +α

 外交下手を売りにする国状 強国に挟まれた国の選択

 どう贔屓(ひいき)目に見ても、日本は外交が下手に見える。
でも、そういう外見を形成する方法しか、国の自立を支えられ
ないのでは?と最近、感ずる。もしそれが事実なら、ジタバタし
ている外交官、政治家を(よくやっている)と、応援するべきな
のではないか、と思う。

 ところで、今月の選択本

 地域に貢献するために、6月に音楽会を開催しようと思っている。
ある人に
「地元周辺でボランティアをしているなら、地元も大切にすべきでは?」
と言われたからだ。その準備のために話し合っている時に選んだ本4冊。

1.「妻のトリセツ」 黒川 伊保子 編著  講談社+α新書 刊

 居なくては困るが、居ると面倒な存在。どのように対応していけばいいのか
同性から、お教えを乞う意味で、読んでみる。

2.「日本が売られる」堤 美果 著 幻冬舎新書 刊

 今の日本ほど、お人よしの国はない。個人所有の財産が、登記で実現できる
なんて、まるで情報駄々洩れの機密文書のようだ。知らないうちに、日本の固有
財産が他国の所有になる日がくるかもしれない。生存をかける基本的な財産は
個人で所有できない規制を、法でどうして明記しないのだろう。そういう危惧を
持っているので、すぐに飛びついた。 精読しようと思う。

3.「学校の『当たり前』をやめた」生徒も教師も変わる!効率名門中学校校長
の改革  工藤 勇一 著  時事通信社 刊

 高校を含む義務教育には、基本的な生きるための能力を担保するだけの
機能がなければならないと思う。また、その能力をつけるために、できるだけ
障害をなくす努力が必要だ。とはいえ、その努力には、一律のマニュアルは
は要らない。多様性こそ、未来の不確定要素を解決する人材の基礎になる
からだ。だから、この本のように、既成概念にとらわれず、目標を共通認識
して試行錯誤する例(失敗でも成功でも可)が多く出ることが大事と考える。

4、「GHQ」 ゴー ホーム クイックリー ナカミチ 啓太 著 文芸春秋 刊
 
 国の統治は、その国の主体に任せるべきである。それが基本。しかし、
その主体性が、民主的に成立するまでは、強力な規制ができる連合国家
の英知が必要となる。日本は、幸運なことに列強のバランスの中で極端な
規制を免れ、むしろ自由経済圏の理想に偏った憲法に基づく統治を実現
してきた。今後はどうなるか分からないが、少なくとも国の最良たる英知が
流出することなく、今後も民主的な階層を維持していくと思う。


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