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ショウサイフグ 秋の爆釣を期待しているのだが、今年はなかなか爆発しない
数日前の釣果を見てみてもさっぱりの状態だが、もしかしてを期待して日曜日に富津から出撃してきた。
数日前からの雨の予報と釣果が芳しくないことからK丸もいつもに比べれば客が少ない
いつもどおりに最後のほうに受付を済ませ港へと向かった。
雨は降らない予報であるが風は冷たい。
左みよしに席を確保し餌の海老ムキにかかった。
忍先生のように5倍の速度では剥けないのであるがそこそこの速度で剥き終わり
準備万端整えた後に港を出た。
第一海保を廻って今日は珍しく富津岬沿いに船を走らせる。
漁港を過ぎて海苔棚の中に進入した。
船長ポイントを慎重に探り 第一投目
アタリあり!
いきなりのアタリでややびっくり合わせになりながらもうまく針係りした。
白子時期のような横走りをいなしながら上がってきたのは32センチを超える良型のショウサイフグ
その後も活発に餌を食い選りフグとはいえない良型のショウサイフグが上がってきた。
しかしこの食いも一瞬でその後食いが渋くなった。
フグの足が速いのだろう船長こまめに移動を繰りかえし、仕掛けの投入を行う。
そのうち良い反応が見つからないのだろう旋回の時間が長くなり、自分はいつしか夢の中の人に
その後ポイントを変え第一投目アタリあり!
見ると船中一斉に竿を曲げる光景が
でも自分に掛かってきたのは鯖フグ
再度仕掛けを投入するも次は無し
フグの移動がよほど早いのだろう
移動をこまめに行い、第一投目でフグを掛ける釣りになった。
まるでマルイカ釣りの様だ。
アタリは頻繁にあるのだが途中で外れたり、ハリスを切られたりなどでフグを追加できない
たまにあげると鯖フグだったり
とにかくチラシ針が頻繁に切られ船宿で買った替え仕掛けが無くなるくらいだ。
最後の流しで良型を掛け、リーダーから仕掛けを取られたところで道具をしまい終わりとした
本日の釣果
ショウサイフグ:16匹
放流:多数
とにかくハリスを切られるのには辟易した
それが無ければもっとつれただろう。
選りフグにしては型が大きかった
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