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ショウサイフグにも毎週行っているとおもしろのだがいささかマンネリ気味ということで昨日はタチウオに行って来た。
いつもの富津K丸からの出撃である。
これからの冬朝起きるのが辛くなるので7時出港の富津の船宿は便利が良い
受付を済ませると番号は5番今日は全部で6人とのことフグ船はいっぱい人がいるのにそれにしても少ない
釣れていないのだろうか?
定刻よりも全員そろったので早めに港をでて観音崎を目指した。
今日の天候は曇りであまりはっきりしない天気で時々雨が降ってくる事もある。
25分ほどで観音崎沖に到着
釣を始めたが誰も釣れない
潮周りはあまりしないので魚探に反応はあるのだろう。釣開始して8時まで誰もアタリも無い状態が続いた。
此処で船長意を決して大移動を宣言した。
観音崎からいったい何処へ行こうというだろうか?
周りはガスっているので陸地が見えず何処に向かっているか全くわからない。
周りにはこうゆう丸を初め4−5の船が船団を成している。
船がスピードを落とし投入のアナウンス
水深はなんと25mと言う
これは夏のライトタックルの水深で
錘100号の電動リールタックルで狙うには全く場違いという感じである。
アタリは出るのだが針に掛からない
錘100号でショートピッチジャークを繰り返すのは辛い物がある。
場所移動の際旋回するとなんと陸地が見えるではないか!
しかも海釣り公園のような物も見える。
此処はいったい何処なのだろうか?
後で聞いてみると釣れているという情報を得て横浜までやって来たらしい
しかし到着時は爆釣の終盤で何人かが1−2匹追加したに終わってしまった。
そこで船長観音崎へ再び戻り船団へ合流と相成った。
観音崎沖で再び釣を再開したが相変わらず渋い釣になった。
11時を回ってオデコ今日は釣果ゼロを覚悟した。
釣れないのにひたすらしゃくるのは精神的、憎体的にも辛く置竿にしての電動リールでの低速ずる引きをしたりやる気が無くなってくる。
後1時間ほどと言うところでぽつぽつとアタリが出るようになった。
そのうちジワーッと来るもたれ感少し送り気味にして見ると食い込んで来た。
待望の今日初めてのタチウオである。
やる気は戻って来たが体力はつきてしまった
その後後15分というところでもう1匹を追加して沖上がりとなった。
今日の釣果
タチウオ:2匹
今日はみんな似たような釣果であった。
次からは正月用のタコ狙いで出るようだ。
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