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Suzuki Rg 500 two stroke Racing Bike part 2 nice sound ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。 RG500 GAMMA Suzuki 2 stroke ビデオ映像の再生はYou Tube画面の(>)ボタンをクリックする。 RGガンマ・スクエア4エンジンよ永遠に! 1994年8月20日作成 かつてGP500で7年間に渡りメーカーズチャンピオン奪取したマシンRG。 また1976、1977年はイギリスの名手、Bシーンにより個人タイトルを獲得する。 1981、1982の2年は打倒Kローバーツの合い言葉のもとに開発されたRGガンマにより、 イタリアンライダーのMルッキネリ続いてFウンチーニにより個人タイトルを奪取した。 そして多くのプライベーター達のために市販レーサーRGB500が供給された。 このRGB500によりGPを征したプライベータもいる。 オランダのJミドルバーグ、1981イギリスGPである。 この様な輝かしい戦績を重ねてきたマシンRG、 そして勝利のためひたすら改良に改良を重ねられた宝玉のごときスクエア4エンジン。 ついに1983年、究極のスクエア4が完成。 しかし時代はV4の時代に突入しスクエア4を時代の彼方に追いやってしまった。 1984イギリスGPで名手Bシーンの手によりスクエア4はオーバレブ領域 を回され続けV4を追いかける。 しかしV4は手の届かぬ彼方に走り去った。 スクエア4エンジンは名手Bシーンと共に静かにGPを去っていった。 1985栄光のマシンRGガンマの名前をそのままにエンジンも熟成しつくされた スクエア4エンジンを登載する市販ロードスポーツバイクRGガンマ500/400が登場する。 かってこれほどまでの栄光と伝説を背負い、RGファンに希求されたマシンはあっただろうか? 今は1994年である。 GPの世界では、すべてV4エンジンで埋め尽くされた。 しかしロードにおいてRGガンマ・スクエア4エンジンほど強烈な個性でライダーを熱く させるエンジンはない。 わずか500CCのエンジンで異次元の強烈な加速をみせるスクエア4、 いまだにライバーに麻薬のごとき陶酔を与えてやまない。 今はもっと速いいエンジンがあるって? バカをいっちゃいけないよ、 時代が進歩すればエンジンも進歩するのも当たり前じゃないか! 私がいっているのはそんなことじゃない。 スクエア4がはなつ気品ある芳香とライダーを熱くさせるエクスタシーのことをいっているのだ。 完ぺきに整備されたスクエア4は3000回転のブリッピングを2〜3回くれてやった後に、 なんともいえぬ音がする。 シューンという音が爆発的な排気音の後にエンジンから発せられる。 シューン..........と低く長くこだまする。 このなんともいえぬ音、 いや音と言うよりも芳香というべきか。 これこそシュープリーム(最高)という表現を使いたくなる。 また高速コーナーでシートストッパに腰をあて ステップにつま先を置き膝をやや斜め前方に出しながらのリアステアが決まったとき。 そのときのスクエア4エンジンは10000回転のフルパワーでリアタイヤにトラクションをかけ、 マシンをインにむけさせる。 この時のスクエア4はXXXXXを感じたXXのごとき絶頂のさけびをあげる。 こんなエクスタシーを感じさせてくれるエンジンがほかにあるだろうか? マシンをバンクさせてライダーはリアステアが決まり、 完ぺきな”ハイ”な状態になる。 それとともにスクエア4の絶頂のさけび。 時間が一瞬ゆっくりと止まった様になる。 ライダーとガンマが完ぺきな歓びを共有しあえた瞬間だ! スクエア4とはそんなエンジンだ。 時代は移り変わり老い果て様ともガンマは私と共にある。 ”RGガンマ・スクエア4エンジンよ永遠に!” なんてね。 昔書いたガンマ伝説です。 当時のことを少し語ろう。 ガンマ400を走らせるときは、 いつも2速だった。 入れて3速かな? はっきり言うとハイギアでは加速しない。 5/6速なんて滅多に使わない。 プラグがかぶることが心配だったからね。 そのため燃費は、いつもリッター8kだった。 よくて10kくらいだったね。 でも、あの2スト・スクエア4の加速がいつも掌中にあった。 最後に走らせたのは、寒い夜奥多摩に出かけたときだった。 その頃、点火コイル不良なのか? エンジンの調子がいまいちだったね。 その後88に浮気していまも走らせている。
最近400WWのほうはシートをめくっていない。、 |
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最高に面白かったです。
500γ、400γと昔はよかった(ToT)
2008/12/16(火) 午前 4:52
お恥ずかしい限りです。
でも、ほんとに好きでした。
昔はガンマ400がメインファイター(1986−1998年)
でした。やっぱり軽くで2スト4発だからでしょうね。
その後はNSR250をいまも乗っています。
でかいバイクに乗ったのは、
つい最近(2005)からです。
えっと、
97年ごろだったかな奥多摩で851(&ブラックバード)と
勝負したことがあります。
直線でぶち抜いたら(2速/12000rpm)、
怒って追いかけてきました。
そりゃそうでしょう。
物凄いオイルスモークを浴びせましたから。
でも、851もかなり速いので痛みわけでした。
そろそろ原点回帰するときかな?
おやじらしく優雅にガンマを走らせる
[ nan*u83 ]
2008/12/16(火) 午前 8:09
そうそう1989年ごろだったかな?
青梅街道でDucati 750F1ラグナセカと張ったことがあります。
近くでみたくて追いかけたというべきかな?
素晴らしいエキゾーストサウンドに痺れました。
ドカ乗りのほうは、
あっちいけという感じでした。
[ nan*u83 ]
2008/12/16(火) 午前 8:10
着いて行きたい気持ちわかります^^
ドカ乗りのその人は悔しかったと思います。
私は恥ずかしながら、XJRでCBR250を離せませんでした^^;
2008/12/16(火) 午後 8:03
当時、ドカの7510F1と851に憧れていましたから。
あのドカサウンドと乾式クラッチのシャラシャラ音
が近づいてくるとそれだけでアドレナリン急上昇です。
好きな子が来たので、すこし意地悪したくなったのかな?
いまみたいにたくさん走っていませんでしたかからね。
[ nan*u83 ]
2008/12/17(水) 午前 11:22
今まで、チャント聴いていませんでしたが新たに拝見した芳賀選手のビデオで1098のサウンドに酔いました。
R1もこんな音に近くなったんですね?
2008/12/17(水) 午後 0:23
芳賀ちゃんは今度こそチャンピオンを獲得するためにドカに乗ります。おそらく周囲からは反対の声も多かったと思います。
まっ、チャンスがあればYamahaに戻るような気がします。
[ nan*u83 ]
2008/12/18(木) 午前 8:42