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Ducati 999R通信 2009/07/18 Ducati Rally 2009秩父、 いよいよ来週の日曜(7/26)に迫ってきたね。 ということで今日は、 999Rのオイル交換&慣熟走行に出た。 オイルはモチュールVRグレードとスーパーゾイルを入れた。 999Rは、2003(ニール・ホジソン)、2004(ジェームズ・トーズランド)、 2006(トロイ・ベイリス)の3人のライダーがWSBKのタイトルを獲得してる 名車中の名車だ。 私の中では、1098よりも999のほうに親近感を覚えている。 テルブランチがデザインしたアクの強いスタイリングも好きだ。 それが999Rを所有する動機かもしれないね? やっぱり夏だね。 999Rは、エンジン周りからもの凄い熱気を放っていた。 信号待ち停車時間が長いようならエンジンを切るようにした。 そのためにも昨晩からバッテリの充電(12時間くらい)を行った。 これをやっておかないと渋滞にはまったときに、 ライト常時点灯+電動ファン全開では電圧降下が心配だ。 エンジンをきったら再始動時出来るか? 幸いなことに停車時(エンジンオフ)の電圧は12Vを下回ることはなかった。 エンジン始動中は13.7V近辺をキープしてくれる。 水温のほうだけど信号待ちでは、 105℃近辺まで上昇して電動ファンは全開(100℃以上)で回っている。 また、ノロノロと40kくらいのスピードでは水温はなかなか下がらない。 しかし、 いつのも名栗方面のワインディングで連続走行が続くと 90℃台→80℃台に下がってくれた。 ところでスーパーゾイルのだけど、 走行距離が伸びるに従って効果を現しだしたようだ。 感じたこんとだけど、 1)水温上昇を抑制しているかな? 2)ミッションのタッチが良くなった。 3)3速でのアクセルオンオフでギクシャク感が取れた。 今日は50kほどしか走行していないので、 まだまだ改善されと思われる。 ドカのエンジンは、上下動やギクシャク感が盛大に発生する。 インライン4から乗り換えるとびっくるするかもしれないね。 しかし、スピードのノリが速くハンドリングがシャープなので その虜になってしまう。 エキゾースト・サウンドもGoodだ。 また、 ゾイルスプレーをテッシュペーパーに塗布して、 前後サスペンションのインナーロットを磨いてみた。 いい感じだ。 今日は久しぶりに999Rをライディングしたので、 右手が疲れてしまった。 明日、さらに慣熟走行を行って来週のドカラリー(小賀野)に 備える予定だ。 そうだ! スーパーゾイルの姉妹製品である、 フーエル・チューナーをキャップ1杯ガソリンタンクに投入した。 電磁ポンプやインジェクターの詰まり対策を期待していいる。 その「赤い液体」がいかにも効きそうだ。 インジェクションは、キャブ車よりも燃料供給ルートが複雑 なので、そのことも考えておかないとね。 Ducati Rally 2009秩父 2009年 7月 26日 10:00 - 16:00 Ducati Rally 2009 秩父 ドゥカティを愛する全ての人が集うライダースミーティング、 『Ducati Rally 2009秩父』を、7月26日(日)に、 バイクにやさしい町創りを目指す「花と歌舞伎とオートバイのまち」、 埼玉県秩父郡の小鹿野町で開催いたします。 ドゥカティラリーは、参加費無料、 ドゥカティオーナーだけでなく、ドゥカティとバイクが好きな方なら誰でも参加できます。 会場を、今年5月にオープンした、世界モーターサイクルミュージアム+温泉+レストランから 成る複合施設『バイクの森おがの』の、小鹿野町が一望に見渡せる正面駐車場に開設。 昨年のドカ・ラリー箱根の盛況は、 下記を見る。 箱根のドカ300台(空冷ベベルギア900ss/MHR/MHE900/ポールスマート) 下記をクリックする。 http://blogs.yahoo.co.jp/nanbu83/24891826.html |
Ducati 999Rは不滅です



