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書庫Ducati 999Rは不滅です

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Ducati 999R通信 2009/07/25

今日、いつもの名栗方面にテストに出た。
明日、秩父小賀野町でドカラリーが開催されるので慣熟走行だ。
バイクもそうだが、
ライダーのほうもドカVツインに合わせる必要がある。

最近、4気筒に乗ることが多かったので、
やはりドカ・スーパーバイクの乗り味はスパルタンだ。
今日思わず、
「曲がらない」という思いをしてしまった。
90度Vツインの水冷ドカ(999)は、
積極的なライディングに心がけねば、....

オイル交換(+スーパーゾイル投入)を行って約100k走行した
ことになる。
前回の走行よりもエンジンがスムーズに回るように
なったようだ。
ほとんど3速のアクセリングでことたりる。

エンブレも適度だ。
ミッションの入りもいい。
以前は、シフトアップで金属をガリっとはめ込んでいるようなフィーリング
だった。
また、ニュートラの入りが芳しくなかった。
信号停止寸前の走行中に入れししまうか、
または、ちょっとテクを使う必要があった。
それがだいぶ改善された。

916の時代から、
いや、851の時代からニュートラに入りにくい。
という症状が多々あったようだ。

驚いたのは水温表示だ。
この夏の気温30℃を越える暑さだというのに、
名栗を連続走行していると75℃を表示していた。
また、街中のストップアンドゴーが続く状況でも
103℃くらいで電動ファンが回り出すかな?
という状況だった。

また、エンジンを切ると短い時間で水温は下がっている。
スタンドで給油したとき水温は96℃まで落ちていた。
たしかエンジンをストップ(赤いキルスイッチで)させたとき
電動ファンが回っていた(103℃)ので、
ファンがストップしてから給油した。

これなら、
996、999のようにクーラントの緑色の液体はリバースしないだろう?
やはりゾイルの効果だろうね。

フィーリングが良くなり耐久性を向上させてくれるかもね?

そして、
クーラントをワコーズのヒートブロックプラスまたは、
モチュールのモクールを添加することを考えているが、
明日のドカラリーの往復で様子を見ることにする。
たぶん必要ないだろう?

燃費は約16k/L。
夏場でしかも一般道走行なので、
かなりいい燃費だ。

モテギの日本GPで高速走行したときは、
たしか18〜19k/Lくらいだった。

エンジン冷却のために余計に燃料を噴射する必要がないからか?
999で夏の東京都内を走らせたときに11k/L
という燃費だったことを覚えている。
このときは、ストップアンドゴーが続くなか110℃を突破していた。
下半身は燃えるように熱かった。
もちろん革パンを履いていた。

さて、明日は無謀にもジーンズで出掛ける。
それでやけどしないようなら、
かなりいけているいることになるね。

ではでは//

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