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書庫Ducati 999Rは不滅です

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Ducati 999R通信 2009/07/26

ドカ・ラリー秩父小鹿野に出かけた。
その往復での999の状況を書いてみたい。

まさに真夏だね。
気温30℃をはるかに超えていた。
車載の温度計の表示は、最高38℃に達した。

そういう中無謀にもジーンズを履いて出かけた。
1つのかけだね。

というわけで、
国道299号線を秩父に向かう道は、
ほとんどフリーで貸切のよだった。
途中、観光バスに追いついたが、
パスさせてもらった、......

60k以下の連続走行での水温は、
約90度あたりを上下していた。

そして秩父の市街地では100℃まで上がり103℃で
電動ファンが全開になった。
しかし、それ以上水温上昇することはなかった。
太ももの裏は熱くなったが、まだ耐えられる。

その後、車の後について走ったが、100℃近辺。
50k以下では連続走行でも水温は下がらない。

そしてドカ・ラリー会場に到着。
エンジンは切るが、
イグニションキーをすぐに切るなんてことはやらない。
電動ファンが止まるまでしばし待つ。
少し待つとヘッドライトも自動的に消える。

103℃で電動ファン全開
102℃で電動ファン中速回転
101℃で電装ファンが低速回転
100℃で電動ファン停止。

今回はじめて電動ファンの回転を制御していることが判明した。
そしてイグニションキーを切る。
帰路も同じような状況だった。

996のときだったかな?
電動ファンが止まるまで待ってもクーラントの緑の液体が噴出したことが
あった。

いまは一番暑い時期なので、
これくらいの水温上昇なら、問題ないといえるだろう。
しかし、市街地をノロノロ走行させたときは、もっと水温上昇はさけられないかも?
いや、ドカのスーパーバイクをそんなシチュエーションで走らせるべきじゃないだろう。
道を選ぶべきだ(または季節)。

帰路で国道299号線から脇にそれて、
青梅秩父線(通称、山伏峠)に入った。
いままでは、その狭い山道が苦手でパスしていたのだが、
最近、ライディング方法をかえることで苦にならなくなった。
どうしたんだろうね?

ドカ・モンスターだったかな?
後ろにぴったりと近づいてきたが、
追い抜けなかったみたいだね?

まっ、
自分のペースで走らせただけだ。

この状況ならクーラントはノーマルのままで問題ないだろう。
でも、添加剤のモクールが余っているので入れてみようかな?
車の後ろを走ったときも水温が下がってくれないかと思う。

この暑い夏、
エンジンからの熱気でライダーが耐えられるならバイクもOK。
そうじゃないなら、バイクにもつらいはずだ。
水温の観察はその1つの目安だと思っている。


ではでは//
nan*u83
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