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書庫2009 MotoGP情報

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2009年最終戦バレンシア

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2009年12月8日の公開

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レーシングニュース:ロッシはMotogpクラスが1000ccに回帰することを歓迎

ロッシは来シーズン、
わずか6機のエンジンで18レースを戦うレギュレーションにうんざりしているようだ。
そのあげくは自身2回のチャンピオンを獲得(2008/2009)した800ccMotogpは
失敗だった
とコメントしているそうだ。

それはコスト抑制のためにFIMとMotogpを主催するドルナ・スポーツ社が
うちだした新たなレギュレーションだ。
このままでは、大幅にパフォーマンスが抑えこまれてしまう。
また、大幅に耐久性を増したエンジン開発コストや1台あたりのエンジン製造コストが
抑えられるかは、はなはだ疑問だ。

そして問題は、
量産ロードバイクを改造したレーシングバイクで争われる、
ワールドスーパーバイク選手権のトップクラスのマシンと
さほど差がないタイムしか出せないかもしれない。

そこで、今年の夏頃から量産ロードバイク/1000ccをベースとしたエンジンを
プロトタイプシャーシに搭載した、
あらたなMoto1クラスを創設する動きとなって現れた。
これでMoto2クラスのように出走チームが急増するはずだ。

しかし、ワールドスーパーバイク選手権主催者(フラミニ)から、
われわれの権利を侵害するものだとして、
法的な処置に訴えると声明が出された。
そこで、FIMとMotogpを主催するドルナ・スポーツ社は、
ホンダからRC212Vエンジンをレンタルする約束(2011〜)を引き出して、
現行Motogpのレギュレーションを継続するとアナウンスした。
しかし、そのレンタル料は年間約1億にもなる。

そして、最近、またまた1000ccクラス回帰の話題が
かけめぐっている。
やはりパフォーマンスとコストの面で800ccでは限界
と考えられているようだ。
いまのようにスーパーバイクのパフォーマンスが高くなかったら、
ここまで性急にことは進まなかっただろう。


はたしてどうなるかな?
2012年から正式スタートとして
おそらく2011年は現行Motogpマシンとの混走になるだろう。
それでも
・最高回転数の上限(16000rpm?)
・年間使用台数の制限
・エンジン内部パーツの規制
・エレクトロニクスパーツの規制
・プライベーターのエンジンはワンメークになるのか?
そういうことが必要になるだろう。

スーパーバイクマシンと排気量は同じながら、
レーシングエンジンとして改造範囲が広いので、
スーパーバイクレーサーよりもパフォーマンスは高いはずだ。
そしてプロトタイプシャーシの使用でさらに差をつけることができる。
グランプリマシンとしての威厳を保てるわけだ。

FIMとMotogpを主催するドルナ・スポーツ社としては、
出走台数を増やしてグランプリとしての格式を守り興行の成功を
計りたいとの思惑が最重要案件だろう。

ネックは、やはり
スーパーバイク選手権側を納得させられるかだろう。
そのときは、いま禁止されている事項を開襟するなどの
なんらかの特権が許されるだろう。
たとえば「グランプリ」の称号の使用を許す。
という名誉を与える。
各クラスのチャンピオンはグンプリ王者として歴史に名前を残す。
いまは格下のクラスと見られているからね。
また、量産前のプロトタイプマシンの参戦を認める。

これからぎりぎりの折衝を始まることになる。
すでにゴングは鳴らされれいる。
なお、
12月11日、スイスのジュネーブでMSMA (マシン製造者協会:メーカー)他関係者
との話し合いが行われるようだ。

"We would like, from 2012 - which will be the next term linking Dorna, FIM and everyone else in MotoGP - to go to 1000cc engines and four-cylinders.

"That was the idea brought by Dorna, fully supported by IRTA, and put on the table at the Grand Prix Commission, which consists of FIM, MSMA [manufacturers], Dorna and IRTA [teams].

"Carmelo had already had some discussions with the manufacturers involved in MotoGP, and this concept was quite well received.

Now there will be another Grand Prix Commission meeting,
in Geneva on the 11th of December,

when we will hear a bit more from the MSMA about what they think.

なお、この内容は事実に推測を交えたものです。

Motogpが1000ccに回帰したら、
もしかしたら、デスモセデッチRRが再開発されて
レーシングマシン/ロードバイクとして再登場するかも?

イタリア・レーシングバイク.itの記事を意訳


絶対に、皆、MotoGPの1000ccリターンを歓迎します。
ヴァレンチノ・ロッシはRaiSport「Repartoコルス」によってなされたトランスミッションへの
長いインタビューで確認されて、
恐らくこのリターンの主要な提案者です、
毎週水曜日のにRAI 2の上で夜を放映されました。

9回のワールド・チャンピオンは、
ショーを戻すために2つの解決策と共に、
彼の「レシピ」を明らかにしました。

「800ccのMotogpでは、ショーは以前ほど多くではありません」
とヴァレンチノ・ロッシが認めます。

「私が古いレースを見えるとき、私をとてもホームシックになる。、
GP500とMotogp(1000)です。

最後の一周までレースと戦った時。
1000に移動するためにでショーが始まったことを知るために、
1つの、今よりオートバイへのエレクトロニクスの70%、
私は、それが充分であると言いましょう。

しかしながら、それはステークス(
バイクがそれら自身を運転しないことを保証するルール)を適用するべきです。

多くのエレクトロニクス、
現在、また将来。MotoGPのビジョ問題と「ドクター(ロッシ)」は言う。

「私のためのショーの不足は、発展メールに非常に予定されていました、
現在、持つべきマシンがあります」パフォーマンス「使いこなせるパイロットに少なく。

タイヤの開発は原因です。
スピード・カーブは追いつくための抑制物です、
したがって、それはF-1にあります。
"
人は、ただ、スーパーバイクのアプリリアおよびBMWのコミットメントのような
MotoGPブランドに行ったコストのことを話すことができます。

「MotoGPはバイクのF-1であるべきです、
しかし、私は、私達は度を越しすぎたと思います。

アプリリアとBMWがスーパーバイク行くことを決定したのは、
Motogpのコストが高価すぎるので、走らせることができないことを意味します。

私の将来の選択は2010年6月にあるでしょう。
私の動機づけは数年前に、
しかしながら、私が秘密を持たないのとは異なります。
私は、私が自動車レースが欲しいと常に言いました。

ダカットは言いません
1度もない、私は知りません、時代まだあります、
しかし私とヤマハの間で、別の動作と共にレースに行って、
スペシャルの関係である、
私のためのよいものでないだろう、スポーツでの忠実はロットを持っています..
nan*u83
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