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http://www.youtube.com/embed/7R7TVKG18CU&hl=ja_JP&fs=1&&fs=1vid=288230376151998261 ホンダ本社ウエルカムプラザ訪問 先日(12/19:土曜)の夕方、 青山2丁目のホンダ本社ウエルカムプラザを訪問した。 WGP参戦50周年を記念したタミヤ模型のオートバイモデルの展示と 新作のRC166(1/12スケール)の全貌が公開された。 素晴らしい出来栄えだ。 すでに発売開始されている。 おまけに本物のRC166とエンジンが展示されていた。 1960年代のグランプリに参戦した250cc/6気筒という、 空前絶後の伝説のマシンだった。 *この6気筒を前後2段重ねした、 V型12気筒/500ccを開発していたのでは、 という噂はほんとうなのだろうか? 1965 RA273・F1マシンは横置きV12気筒という オートバイ・エンジンのような構成だった。 振り返ると、 そこには、今シーズンGP250クラスでワールドタイトルを獲得した、 青山博一選手/RS250RWが展示されていた。 ライバルのアプリリアおよびジレラのマシンと比べると明らかに劣勢ながら、 長年RS250を走らせた経験とライディングテクニックで 強力なライバル達を打ち破った。 言葉でいうのは簡単だが、 そういうことは万に一つの可能性を実現するようなものだ。 すでにホンダの開発がストップしたマシンで、 型遅れのワークスチューニングマシンだったそうだ。 実は昨年、KTMの撤退でシートがなくなった青山選手だったが、 ちょうどスコットレーシングで空きがあったマシン/シートをゲット するという綱渡りな状況だった。 そのため、チャンピオンを獲得するとは、 誰一人として予想できない空前絶後の快挙だったのだ。 1985 フレディー・スペンサーに始まるRS250RWの歴史を GP250が閉幕する今シーズン、 チャンピオン獲得で有終の美を飾ってくれた。 青山博一選手は、 来シーズン、 モーターサイクルレースの最高峰Motogpにチャレンジする。 彼の活躍を期待したい。 Honda ウエルカムプラザ青山 ※Honda ウエルカムプラザ青山では、車両の試乗走行は出来ません。 予めご了承のほどお願い申し上げます。
... Honda ウエルカムプラザ青山は 2009年12月27日(日)〜2010年1月3日(日) までの間を
年末年始休館とさせていただきます。 ... |
2009 MotoGP情報




秋頃に、仕事の合間にちょっと行って来ましたが、全然バイクの展示が少なくて寂しかった気がします。車にしても、ミニバン・コンパクト・ワゴンばかりで、全く興味を引きませんでした。
ちょっと興味を引いたのは、日に何回かある、asimoのデモの合間にマルチスクリーン脇にasimoが立ってるのですが、電源が落ちてる訳ではなく、歩き回らないだけで、目というかカメラのレンズは歩いている人の動きを追っていたり、何かに反応して手を上げたりしてるのが面白かったです。
[ sb6r ]
2009/12/26(土) 午前 0:40