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http://www.youtube.com/embed/NujYqH2eCtc&hl=ja_JP&fs=1&&fs=1vid=288230376151998261 ビデオ映像の再生はYou Tube画面(>)ボタンをクリックする bimota SB3 ボルドークラシック耐久レース 2007 フランス・マニクールで開催されたボルドークラシック耐久レース2007のビデオだ。 bimota SB3の快走を見ることができる。 コーナーの立ち上がりとストレートの加速が速い。 タイトコーナーはアクセルオフしてバイクをバンキングさせる。 そして、立ち上がりでアクセルをオンすると、 2本サスのライバルをこともなげに次々に抜いていく。 アクセルを開けたときのトラクションのかかり抜群のようだ。 これは、コアキシャルスイングアームの威力なのか? 非常に興味深い走りだ。 それにしてもフロントホークの突き出は、 10センチ以上はあるね。 しかし、 スランテッドアングルジメオリーのステアリング システムをそのまま残しているように見える。 このbimota SB3レーサーは、 2005年に登場して、 年々改良を加えて2007年型マシンとして完成の域 に達したようだ。 驚くべきことに、 この1970年代のマシンにはお約束の フレーム補強らしきものが一切加えられていない。 しかし、それでもSB3が振られるというような場面が見受けられない。 マッシモ・タンブリーニが創造したフレームは、 現在の目からみても完成していたといっていいだろう。 いつものことだけど、
なんだかんかんだと言わない。 |
SB2を語る



