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スメタナ作曲のモルダウをビデオのバックグランドミュージックにしてみた。
わが祖国 (スメタナ) - Wikipedia
『モルダウ』(Moldau, ドイツ語名)の名で知られる。一連の交響詩群の中で最も知られた作品であり、単独で演奏されたり録音されることも多い。ヴルタヴァ川(モルダウ川) の、源流近くからプラハを流れ、エルベ川へ合流するまでの様子が描かれている。 ... 1987年型フェラーリ328を見せていただいた。
ありがとうございます。
オーナーさんとはドゥカティ東京ウエストさんのフェアーでお知り合い
になった。
偶然にもここ奥多摩で再会した。
しかも、憧れの328のオーナーさんでした。
まず驚いたのが、
オーナーさんのフェラーリ328に対する造詣の深さだ。 質問するとたちどころ答えが返ってくる。 子気味いい会話ができました。 まず、 クロームモリブデン鋼管による、 がっしりとしたラダー形式のメインフレーム(はしご型フレーム)。 これに前後サブフレームを取り付けて前後サスペンションを組み込む。 その基本骨格の上に328の流麗なボディーワークを装着する。 そのため、 328が登場してから20年以上の歳月が流れてても
シャンとしたたたずまいを見せる。 その操作は、ラダーフレームの剛性感がおりなすダイレクトなフィーリング。 それがドライバーを虜にするそうだ。
328は、348以降無くしてしまった、
フェラール草創期からのラダーフレーム最後のV8モデルといっていい。 そして、この308/328をシリーズをベースにして288GTOが開発されて、 それが、あのF40に発展する。 オーナーさんは、
328以降に開発されたV8モデルは、 乗りやすくトラブルも少なくなった。 しかし、フェラーリというスーパーカーはそれでいいのか? そのフェラーリ本来の味わいが残されているのが328だと思います。 最近、328の人気再燃しているそうだ。 ドゥカティストの私としては、 クロモリパイプフレームを使用したシャシと 328の流麗なスターリングに引かれる。
各部のフィニッシュの素晴らしさ。 量産カーでは絶対に不可能なディテールといっていい。 ところで、..............
328に採用されているポッシュKジェットロニック。 機械式燃料噴射装置のことだが、 はじめて実物をみた。 最後の写真を見るとわかるが、 後方にあるディストリビューター(8気筒に燃料を振り分ける?)から 伸びる配管を通じて各気筒に燃料が噴射?/供給される仕組みらしい。
エンジンに吸入される空気量を計量板で計量して、
機械的に燃料の制御弁を動かし、ガソリンを連続的に噴射する。 バイクの場合だが、
ドゥカティ851(1988)&bimota YB4EIは、 機械式から、 いきなり各気筒に装着されたインジェクターを噴射コントロールする、
ウエバー・マレリP7(電子制御燃料噴射装置)に飛躍した。
興味深いものを見せていただいた。 |
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