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書庫SB7を語る

Bimota SB7 エンジン始動





新しい燃料ポンプを設置しました。
これは、いくつかのトラブルlがそれを作っていました
しかし、BMWから流用したVDOポンプは今そこにあります。
長年にわたり燃料にされた後本当に悪い状態で燃料ラインwhas。
だから、新しい燃料ラインとクリーンアップ。
そして今、そのALIVE再び。
トニーズ スーパーバイクコレクション スウェーデン。

ナンちゃんずトーク

bimota SB7とは?
1995 WSBKに参戦するべく開発されたスーパーバイク。
GSX−R750SPエンジンに電子制御フューエルインジェクション
を搭載していた。
それと兄弟車のSB6(GSX−R1100エンジン)と同様のス
トレートラインコネクションフレームにより、
ステアリングヘッドとスイングアームピポットまでストレートに結ぶ
超高剛性フレームだった。
それにより4気筒エンジンをかなり低い位置に搭載していた。
それと短いスイングアームにより、
たしか1400mmを下回るホイールベースを実現した。



これは1950、1960年代のMV Agusta、ジレラなどの
イタリアン・グランプリレーサーを彷彿とさせるレイアウトだったと
といえるだろう。

1957ジレラGP500レーサー
エンジンの重心が低いとクイックなハンドリングを実現
することができると言われている。
また短いスイングアームには、よりダイレクトなトラクション
を得ることができる。

いまのスポーツバイクは、
エンジンを持ち上げて安定性とハンドリング
を追求する方向なのだが、...

1995年シーズン、
SB7はDucati 916との対決が期待された。
しかし、それは実現されなかった。
その後916/996/998は常勝マシンとなったが、
SB7の可能性は立証されずに終わった悲運の
スーパーバイクだった。

こういう経験をしたことがある。
FZR1000エンジンを搭載したbimota Dieci(YB8)は
常磐道で恐るべき高速安定性に驚かされたことがある。
エンジン傾斜角45度を38度付近まで持ち上げることで、
安定性が増しているからだと思う。
しかし、ワインディングではどうもアンダーステアでいけません。
ハンドリングが重い感じがする。
FZR1000エンジンのクランクは重く大きなフライホイール
を取り付けているなど、......
いや、あのアップハンドルのせいかもしれない。
YB7ほどの切れの良さはない。

しかし、SB6はエンジンの重心が低いためか、
クイックなハンドリングだったと思う。
しかし、コーナリングさせること自体は的確な操作が必要
だった。
慣れないと難しいバイクと思うだろう。
排気量の大きな4気筒エンジンが醸し出すビックトルクが
主張しすぎる。
しかし、それが750ccのエンジンだったら、.......

おもしろいね。
bimotaは同じ時期にまったく性格の違うスーパーバイクを
販売していた。
開発者したエンジニアが違うとこうも個性が異なるのかと?

いまSB7/SB6のようなスーパーバイクはあるだろうか?
しいていえばカワサキZZR1400がそうかもしれない。
そのエンジン搭載位置はかなり低い。



nan*u83
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